卵かけご飯に玉子焼き、ゆで卵にたまごサラダなど! 卵料理って、おいしいですよね〜。

実はこれまでROOMIEでも卵にまつわるアイテムやレシピを多数紹介してきました。

今回は今月紹介したアイテムの中から、「卵をもっとおいしく食べられるアイテム」を3つピックアップしてご紹介します。

極上のTKGを作れるトリュフしょうゆ

紀ノ国屋の「贅沢な卵かけトリュフしょうゆ」。

しろしょうゆとオリーブオイルにフランス産の黒トリュフを加えたブレンドソースです。

なんでも、2022年度 INTERNATIONAL TASTE INSTITUTE(国際味覚審査機構)で、世界トップクラスのシェフ、ソムリエ協会のメンバーによって“美味しさ”を高く評価され、優秀味覚賞2つ星を獲得したのだとか。

世界的に評価された美味しい調味料が1,000円ちょっとで買える……。手頃ではないけれど、家でのプチ贅沢にこんなにピッタリなものはない!

蓋を開けると同時に、ぶわっと広がるトリュフの香りに驚きます。

洋を感じるトリュフ独特の香りに、海っぽいような昆布っぽいような島国・日本ならではの和の香りが混ざりあって、ん~ん、なんとも濃厚な香り。でも品もあって。

これがしろしょうゆの実力なのか……と専門的なことはよく分からなくても、思わず想像が広がってしまう豊かな香りのソースを、いつものTKGにかけていく!

ちょいと刺激をプラスしたければ、ここにブラックペッパーをかけても。

見た目は、醤油の色味が控えめな普通のTKGなのに、目をつぶるとトリュフ香るリゾットが浮かぶ、新鮮なTKGの完成です。

一口食べると、まずはトリュフ、醤油の豊かな風味が広がって、そのあとにほどよい塩味を感じます。

決して濃い味付けではないのに、これが卵にも米にも合う。ごはんが進む、進むよ……。

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玉子焼きが失敗しないフライパン

小泉誠さんというデザイナーが手がけるambai(あんばい)は、日本のものづくりにこだわり、使い手にとっていい塩梅となる道具を目指すシリーズ。こちらは玉子焼き用の鉄フライパンです。

熱くならないように持ち手はチーク材を使用していますが、ほっこりとした印象にはならず、かといってクール過ぎることもなく、デザインもいい塩梅です。

玉子焼きのデキを左右するのが火加減。固まり過ぎても半熟過ぎても、ふっくら仕上がりません。

鉄は熱伝導性がよく保温性が高いため、均一に熱が伝わり、ふっくらと焼き上げることができます。

また、ambaiは表面に繊維状の凹凸を浮き立たせたファイバーライン加工が施されているため、面でなくランダムな点で食材と接触し、焦げ付きやこびり付きを防いでくれる点も◎。

固まりはじめた卵液もスルっと離れるため、形成もスムーズ。

道具を使い慣れる必要もなく、初日から勝手に料理上手になってしまいますよ。

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袋の上から潰すだけ!キユーピーの「卵サラダ」

こちらはキユーピーの「つぶしてつくろう たまごサラダ」。

袋の中にゆで卵2個とドレッシングが入っているので、袋のまま潰すだけで簡単に卵サラダができちゃいます。

袋は開けずに、ゆで卵を潰していきます。なめらかな食感が好みな人は回数を多めに、ごろっとした食感が好みな人は少なめに潰してください。

潰す回数は15〜20回が目安になっており、お好みの粗さにできる点も◎。

これなら忙しい朝にパパッと卵サンドが作れるし、「あと一品欲しい」というときにも便利です。

家で作る卵サラダと同じような、卵の弾力やコクを感じます。市販品っぽい味わいが全くなく、卵本来の美味しさを実感!

食べる直前に潰すからこそ、新鮮さを感じられるんだな〜と思いました。本格的な卵サンドだって、簡単に作れちゃいますよ。

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