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クルマ移動の良い点は、持ち物の重量を気にしなくて良いところですね。

すべてを背負って公共交通機関を利用することを考えると、申し訳ないぐらい贅沢な話ですが、水も多めに持って行っちゃいましょう!

安心感が違いますよ。

キャプテンスタッグのウォータータンク

キャプテンスタッグ ポリタンク ウォータージャグ 2,035円(Amazon参考価格)

私が水の持ち運び用に選んだのはキャプテンスタッグの「ポリウォータージャグ」です。

水の量量は10L、サイズは355×145×高さ295mm。

他にも5Lと20Lの合計3サイズあります。

素材はポリエチレンで、無機系抗菌剤が使用されています、耐熱温度は80度なので、熱湯での殺菌はできません。

水を入れる給水用のフタは大きくて使いやすいですね。

使うときには、本体を立ててコックを捻ることで水道の蛇口のように使えます。

立てて使うときに1番上になる小さなピンは空気穴を開閉するためのもの。

これを開けて、空気を取り込まないと水の出が悪くなるので注意してください。

水平の台や段差を探して使っていますが、キャンプで水場を作るための専用のスタンドも別売りしているようです。

アウトドア遊びのお供に

たとえば、釣りから帰ったら、ロッドやリールなどのタックルは水洗いをします。

しかし、家まで遠い時や、宿泊しながら釣りをする時などなど、タックルを水洗いするのがどうしても後回しになってしまいます。

現地でササっと水洗いできれば快適かもしれないなぁ〜、と思って購入したのがキッカケ。

トレッキングポールの石突き部分も、家に帰る前に水洗いしたいところですよね。

使わない時もクルマに積んでおくと、なにかと便利です。

仕事や旅行で遠出した時に、ついでに釣りや河原で食事なんてことありませんか?

そんなついでのアウトドア遊びは最高に楽しいんですよ。

そんな時には、ホテルやガソリンスタンドなどで、このウォータータンクに給水させていただきましょう。

遊びのベースになるクルマの中に、10Lの水があると行動中の安心感が違います。

余裕ができて、外でのお茶タイムが増えますよ。

使い方は工夫次第

小さな家庭菜園や、水道のないベランダで園芸を楽しむ人にもオススメです。

ゴールデンウィークにブラっと郊外に出かける人は、車にこのウォータージャグを積んでおくととても心強いはずです!

もちろん災害時の備えにも役立ってくれますよ。

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