門岡 明弥

門岡 明弥

7

4月中旬、山梨県甲府市にある昇仙峡に行ってきました。

寒い時期はなかなか自然豊かな場所に行けていなかったので、久しぶりのアウトドアです。やっぱり水や空気がキレイな場所は、気持ちいい〜!

甲府駅からバスで40分ほど。山頂へ行く場合は「昇仙峡滝上」で降ります。
終点なので、降り忘れる心配はありません。

バス停から5~10分ほど歩くと、仙娥滝(せんがたき)があります。
この辺りは整備された道なので、特別な装備を用意しなくても来られますよ〜。

山頂にあるのは八雲神社。縁結びの神社として有名なのだとか!

天気はピカピカの快晴。4月中旬でも、桜が満開でした。

登山というよりもどちらかと言えばハイキングに近い旅でしたが、場所によっては急斜面を登ったりゴツゴツした岩場を進まなければならなかったりと、意外とハードな場面も……。

そんな道中、このトレッキングシューズにずいぶん助けられました。

HOKAのトレッキングシューズ

HOKA(ホカ) 「KAHA GTX Dune/Oxford Tan」 38,500円(税込)

今回の旅で活躍してくれたのは、HOKA (ホカ)の「KAHA GTX」

ミドルカットのトレッキングシューズで、足首をしっかり固定することができる1足です。ベージュっぽいカラーもかわいくてお気に入り!

ソールは極厚で、高いクッション性と反発性が特徴的。

まるで靴にバネが付いているかのような感覚とでも言うのでしょうか。登山道ではもちろん、平地を歩くときにも自然と足が前に出てくるような歩きやすさを感じられましたよ。

着地時の衝撃も抑えてくれるため、足全体の疲労感を軽減してくれた点も嬉しいポイント。大体山に行った翌日は筋肉痛になるので……(笑)。

高いグリップ力

アウトソールには5mmの溝が多方向に刻まれており、これによって高いグリップ力が生み出されています。

このような岩場や、砂の多いザラザラした足場でも全然滑りませんでした。多少濡れていたって大丈夫。

靴が足場をガッチリ掴んでくれるため、安心して足を進められます。

場所によっては前かがみになって進まなければならない箇所もあったため、このグリップ力はとても心強かったです。

登山って、次はどこに足を置こう……って、一歩一歩が思考の連続。もちろんこの靴を履けば絶対に滑らないわけではありませんが、「滑るかもしれない」という恐怖を感じる回数が減ることで、精神的な疲労も減るように感じました。

天候に左右されない

アッパーにはフルグレイン防水レザーが採用され、生地にはGORE-TEXファブリクスの防水メンブレンを採用。耐久性・耐水性・防水透湿性もピカイチです。

履くまで分からなかったのですが、実はこの厚底ソールも防水性に一役買ってくれていて。底が厚いと地面から足裏までの高さを稼げるので、水溜りに浸かっても浸水しにくいんですよね。

足が濡れるととにかく不快ですし、何より寒い時期だと低体温症の危険も高まってしまうため、水に対する防御性能が高い点にも安心感があります。

たまにしか山に行かない人でも安心して履ける

昇仙峡ロープウェイ「山頂パノラマ台駅」から20~30分ほど山道を歩くとたどり着く、弥三郎岳。頂上の景色はパノラマビュー!

「KAHA GTX」の好きなところをたくさん紹介してきましたが、耐久性やグリップ力を備えつつも軽くて履きやすいところが1番好きかもしれません。

はじめて履いたときも、履き心地が軽くて柔らかいから窮屈さを感じなかったんです。でも、それでいてガチッと足を守ってくれるから、たまにしか登山に行かない僕のような人でも毎回安心して履ける1足だと感じています。

イワナの塩焼き、疲れた体に染み渡る……。

余談ですが、昇仙峡の近くには温泉街もあるので、せっかく行くなら1泊2日がオススメです。

ハイキングして、おいしい焼き魚やほうとうを食べて、ゆっくり温泉に浸かる……、もうそれだけで日々の疲れなんて全部吹き飛んでしまうことでしょう!

あ〜。先日のことを思い出しながら記事を書いてるだけで、また行きたくなってきちゃいました。この連休、自然豊かな場所に行きたいと思っている方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

商品提供:HOKA

KAHA GTX[HOKA]

門岡 明弥

ピアニスト・編集者・ライター。ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりしています。Twitter:@hal_119

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking