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ついこの間まで肌寒かったのに、一気に暖かくなってずいぶんと過ごしやすくなりました。

そうなるとそろそろ衣替えのシーズン。冬にお世話になった衣類達をキレイに畳んで収納していく訳なんですが、毎年どうしても気になるのが毛玉問題。

でも、今まで毛玉を取る手間が面倒で見て見ぬふりをしてきたんですよね……。

パワフルに素早く毛玉をカット

マクセルイズミ 「毛玉とるとる」 2,706円(税込)

毛玉問題を解決するために手に入れたのが、マクセルイズミの「毛玉とるとる」。

これまでも100均の毛玉取り器を使った経験はありましたが、なんせ思うように毛玉が取れないし、時間がとられる。ストレスしか感じなかったので、毛玉取りを半分あきらめてたんですよね。

でも毛玉のせいで部屋着に格下げするのがどうしてもイヤで、今年はちゃんと使えそうな毛玉取り器を買ってみることにに。

マクセルイズミはシェーバーやカッター製品も出しているメーカーなので、「切る」ことは得意そう……というのも選んだ理由です。

「毛玉とるとる」は電源コードをつないだままでも、本体の電池に充電してコードレスで使うこともできる2WAY方式。

給電しながら使えるメリットはパワーが落ちず長時間でも安定して毛玉をカットできるところ。

コードは1.8mと十分な長さがあるので、繋いだままでも使いにくさは特に感じません。電池の残量を気にすることなく思う存分毛玉をカットできますよ。

お出かけ前に衣類を着たまま気になる毛玉だけを取りたい……みたいなときはコードレスで使うという使い方もできます。


で、早速「毛玉とるとる」を毛玉だらけのアウターで試してみたんですが……。「え!?こんなにきれいに取れるの?」と感動してしまうほどの取れ具合。

写真のビフォーアフターを見てもらえば一目瞭然ですが、見事に毛玉がなくなり、きれいさっぱりな状態に大変身です。

あまりに気持ち良すぎて、この後アレもコレもと毛玉を取っちゃっいました(笑)。

毛足の長い衣類も安心

カッター部分に取り付けられるガードで毛玉をカットする長さを調整(高・中・低)することができます。

このガードのおかげで毛足の長いセーターやマフラーでも衣類を傷めずに毛玉のカットができるんです。持ち手が握りやすい形状になっているので、アイロンをかけるような感じで撫でるように動かしてあげるのがコツ。

しつこい毛玉は撫でる方向を変えたりして何度か試すとキレイに取れますよ。焦って押し当てちゃうと衣類を傷めちゃうので気を付けてくださいね。

残念なところ:残量も満タンもわからない

使ってみてとても気に入った「毛玉とるとる」。唯一の不満は、電池の残量も満タンになったこともわからないというところ。

本体にランプはあるものの赤点灯か消灯の機能しかありません。赤点灯は電源オンか充電中、消灯は電源オフのみなので、充電の残量がどのくらい残っているかはランプで判断できないんですよね。

そして、充電が満タンになってもランプの状態が赤点灯のまま……。完了しているのかも判断できないのは残念な仕様です。8時間くらい充電すれば満タンになるんだと憶えておきましょう。

お手入れが簡単

毛玉を取ったらお手入れも必要。「毛玉とるとる」は、手だけで簡単にパーツを取り外せるのでとてもやりやすいです。特にダストボックスとカッターはお手入れ必須箇所なので、サッとお手入れできるのは助かりますね。

取った毛玉が収まる大きめのダストボックスは、スライド式で簡単に取り外せて、まとめてサッと捨てることができます。

ただ、カットした細かい繊維が飛び散ることがあるので、外すときはゴミ箱などの上でした方が悲惨なことにならなくて済みます。

あと、毛玉を取っているとだんだん切れ味が悪くなってくるので、こまめにカッター部のゴミを掃除してあげる必要があります

切れ味が悪くなったと感じたら、早め早めに付属のブラシで掃除してあげてください。その方が結果的に短時間できれいに毛玉を取ることができますよ。

毛玉がなくなるだけで、こんなに見違えるほどキレイになるとは思っておらず、正直びっくりしました。これでお気に入りのアウターを来シーズンも堂々と外で着れそうです!

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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