6

寒い日と暖かい日が交互にやってくるのが春。

毎年のことですが、この時期のアウターは悩んでしまいますよね。

今年はモンベルの「活用範囲が広いパーカー」を着用して過ごしています。

モンベルのフエゴパーカ

mont-bell(モンベル) フエゴパーカ 13,750円(税込)

モンベル独自の難燃性素材「フレアテクト™」を使用したパーカーです。

焚き火などで火の粉を受けても、穴があきにくい素材。

薄手のダウンやフリースの上からでも羽織れる、ゆとりのあるシルエット。

コットンのような自然な風合いと適度なハリを持ち、キャンプから普段使いまで幅広く着用できますよ。

背中にグローブなどを収納できる大型ポケットが付いているのも特徴のひとつ。

やや薄手の生地を使用し、朝晩の肌寒い時季は1枚で、秋から冬にかけてはダウンなどの上から羽織るなどなど。

幅広い季節での着用ができちゃう1着です。

細かいスペックは

ジッパーがあごに当たらない仕様になっています。

Men’sは重量は492gで、サイズはS、M、L、XLの4種類。

カラーは、私が購入したダークグリーン(BKOV)の他に、ネイビー(DKNV)、ブルーグリーン(SLBL)、ブラウン(UMB)があります。

ジッパー付ポケットは左胸1、腰2、背面1の4つ。

ポケット内のドローコードでウエストや裾、ウインドスカートのフィット感を調節できる「リードインコード・システム」も搭載されています。

Woman’sは平均重量415g、カラーはネイビー(DKNV)、タン(HNMS)、カーキ(OV)の3色となっています。

全てのカラーが落ち着いていて良いですね〜。

焚き火で心強い難燃素材

火の粉で穴が開きにくくく、燃え広がらないでそのまま炭化する「フレアテクト™」素材。

焚き火でこんな感じになることはよくあります。

これはやってしまったサーマラップパーカー。

わざわざ実験はしませんが、これが回避できるならありがたいですね。

火に強い素材なのですが、コットンのような風合いがとてもいい感じです。

中が透けて見えるような、テラテラで軽量の防風パーカーは、いざという時に頼りになりますが、スプリングコートの代わりに通勤に使えるか? というと無理があります。

フエゴパーカーならカーディガンやジャケットの上に羽織っても問題なし。

そういえば、昔は60/40のマウンパをそんな感じで着回していたなぁ〜、フエゴパーカーはもっと軽い感じです。

仕事帰りの寄り道にも最適

通勤だけでなく、仕事帰りに海岸に寄り道するにも最適です。

もちろん、ファイアーサイドをはじめ屋外では幅広く活躍してくれそう!

夏は朝晩にパーカーとして、秋冬はダウンジャケットの上に。

焚き火にハマってしまって、火に強いアウターを探していた人にはもちろん。

春コートの代わりに使えるパーカーを探していた人に、マウンパの使い勝手の良さが忘れられない人に。

モンベルの「フエゴパーカー」とてもオススメです。

モンベル オンラインショップ フエゴパーカー

あわせて読みたい:

Ranking