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冬にROTOTOのマフラーを購入し、使い勝手のよさと品質に納得。

靴下以外のアイテムにも注目していたところ、いい雰囲気のキャップを見つけました。

オーガニックコットンでニット素材のキャップ

ROTOTO 「OG 6 PANEL KNIT CAP」 7,590円(税込)

素材感も形も色も、ありそうでない雰囲気で、ひと目で気に入ってしまったキャップ。

独特の素材感は、ニット素材

未染色オーガニックコットンの生成と茶綿の糸を使用した、黄色がかったブラウンが絶妙です。

そして一般的なベースボールキャップに多い6パネルで構成されたオーソドックスな形。

オーガニックな素材を使用したアイテムってナチュラルテイストになりがちですが、この形のおかげかROTOTOらしいストリートなムードに仕上がっています。

2つの専門工場でこだわりの分業

まずはニットキャップ工場で生地を編み立て、次に布帛キャップ工場でキャップに組み立てているそう。

ニットはわかるけれど、布帛って?と調べてみたら、読みは「ふはく」で織物を指す言葉とのこと。

具体的には、タテ糸とヨコ糸を交互に織った一般的な生地をいうそうです。ブロードなどのシャツ生地やデニムなどが代表的

ニットは編み物のことで、通常は1本の糸でループ(輪っか)を作りながら編んでいきます。セーターのほかスウェットも多くがループ編みですね。

ニット素材はニット専門の工場で、成形はキャップを作っている工場で、それぞれに適した工場で分業するところがROTOTOらしいこだわり。

取るのを忘れるくらい快適

柔らかなニット素材に加えて、ソフトなブリム芯(ツバ芯)を採用しているためかぶり心地も快適。

おでこにしなやかに沿い、ストレスなくフィットします。

風に飛ばされないようにキツめに調整しても、伸縮性のあるニット素材だからか締め付け感もありません。

ゴワゴワした生地の帽子の場合、室内に入るととることが多いですが、「OG 6 PANEL KNIT CAP」は1日中かぶっていられる感じ。

帽子の中でぺちゃんこになったヘアスタイルを人前にさらさずに済みます。

残念なところ:真夏は暑いかも

スウェットのような地厚な素材なので、真夏にかぶると暑いかもしれません。

とても好きな形なので、夏向けに薄手の素材でも作ってもらいたいです。

素材違いも欲しくなっちゃう

夏向けの薄い素材はありませんが、ROTOTOの「6 PANEL KNIT CAP」は、「OG 6 PANEL KNIT CAP」を含めて素材違いで3バリエーションあります。

撥水加工を施したコットン糸を使用したOG B.B. KNIT CAPは、梅雨時期によさそう。

インディゴ染めのコットン糸を使用したINDIGO COTTON 6 PANEL KNIT CAPは、ビンテージ感が素敵です。

どれも持っていたら使えること間違いなし。

日差しが強くなる季節、ROTOTOのキャップもチェックしてみてくださいね。

OG 6 PANEL KNIT CAP[ROTOTO]

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