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丈夫でかっこいい敷物がほしいなあ、と思っていたこの頃。

ワークマンでパラフィン帆布を使った多機能シートが販売されているの発見!

早速GETしてきました。

丈夫さが頼りになるシート

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

ワークマン「パラフィン帆布フィールドシート」1,500円(税込)

ワークマンの「パラフィン帆布フィールドシート」は、帆布にロウソクなどの原料に使われる“パラフィン”を染み込ませたレジャーシート。

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

カラー:左がベージュ、右がオリーブ

帆布とは、キャンバスとも呼ばれる平織りで織られた厚手の布のことで、古くから船の帆に使われてきた丈夫な素材です。

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

砂利や尖った石などがあるフィールドでも安心して敷くことができ、大事なギアや荷物を傷や汚れからしっかり守ってくれます。

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

サイズは縦100cm×横140cm

ハリのあるパリッとした質感で、テーブルや椅子といったピンポイントで圧力のかかるものを乗せても問題なし!

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

何枚か用意してテントのグランドシートとして使うのもアリ

角4箇所にはハトメ付きで、ペグを打つことでしっかり固定することも可能。

この耐久性と汎用性、アウトドアの相棒としてかなり頼りになるんです。

撥水性◎で濡れに強い

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

綿製品の弱点といえば「濡れに弱い」こと。

ですがこのシートは撥水性の高い素材・パラフィンを染み込ませることにより、耐水性が強化されているのも大きな特徴。

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

先日、夜桜を見に行ったときに敷いてみましたが、夜露が染みてくることなく快適に使うことができました。

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

一般的な帆布より乾くスピードは速い

ただし、完全な防水性があるわけではないので、水滴がついた状態で押さえつけたり、大量の水分にさらしたりする使い方には注意が必要です。

使い込んだ風合いを楽しんで

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

経年劣化の風合いが楽しめるのもパラフィン帆布ならでは。

擦れたり折れたりした部分に白い跡(チョークマーク)が付くのですが、これもパラフィン帆布の特徴だそう。

見た目や質感が徐々に変化するため、時間をかけ使い込むことで自分だけの一点物になりますよ。

ワークマン パラフィン帆布フィールドシート

カラーはオリーブとベージュの2色展開で、どちらもいい色。

これから暖かくなる季節、キャンプやピクニック用に準備しておくと活躍してくれますよ!

パラフィン帆布フィールドシート[ワークマン]

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