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自宅でのテレワークを始めて、早2年。

家で働くことには慣れてきましたが、腰への負担がどんどん掛かってきて、口癖のように「腰が痛い」と言うようになってきました……。

会社で使っていた「あのオフィスチェア」

オカムラ 「シルフィー」 111,760円(税込)

腰の痛みをなんとかせねば……と思い購入したのが、オカムラの「シルフィー」というオフィスチェア!

今まではダイニングチェアーにランバーサポートという腰のサポーターを取り付けた状態で、ほぼ1日中デスクワークをしていました。

ですが、座面も少し硬めで、高さの調整もできない椅子だったため、やはり限界が……。

そんなときにふと「会社にいたときは腰が痛くなかったな〜」と思い、何年もの間会社で使っていたこの椅子を買うことにしました!

餅は餅屋と言いますが、仕事にはオフィスチェアーが向いているんですね。

座面も固すぎず柔らかすぎずでちょうどよいです。

座面は前後の調整もできますし、背面も調整可能。

他にもさまざまな場所が体に合わせて調整できるのですが、やはりこういった細かなフィット感が最上の座り心地に繋がるんですよね!

背面の素材はメッシュかクッションかを選べるのですが、私としては背面の素材は座り心地に大して違いはなかったので、見た目でメッシュ素材にしました。

見た目で選んだオプションはもう1つあって、それは脚の素材

樹脂の物とアルミポリッシュの物が選べ、追加料金が掛かるとわかったうえでアルミポリッシュを選びました。

自分のモチベーションを上げてくれると考えれば、高くない……はず!

全ては快適のために

肘掛けについては、そもそも肘掛けをなくしたり、固定のタイプも選べるのですが、高さを調整できるアジャストアームが断然オススメ!

高さが調整できるのでデスクにぶつかってしまうこともないですし、ここに肘を置きながらパソコン操作ができるので、疲れが軽減します。

なお、内側や外側に角度をつけることができるのもよいところ。

ヘッドレストも、付けることをオススメします。

パソコンに向かって仕事をしているときは頭を椅子から浮かせて使っているので、ヘッドレストがなくても問題はありません。しかし、ふと背もたれに体を預けて休憩しようと思ったときに、しっかりと頭を支えてくれるのはまさに至福。

この椅子が届いた日の夜、「シルフィー」に座って一息ついていたとき、ヘッドレストに頭を預けたまま眠ってしまったくらいです!

残念なところ:値段はそこそこする…

サイズも大きすぎず小さすぎずで、見た目もよい。座り心地も最高で仕事に身が入りますが、その分値段は安くありません……。

しかし、10年使えば、月額1,000円弱! これは未来の自分の体への投資です!

……と、怪しい営業マンのフレーズみたいになってしまいました(笑)。購入するのにちょっと躊躇する金額ではあるものの、それ相応の価値があるものだと思いますので、本当にオススメできます。

フローリング用のマットも買っておくとよい

タイヤはナイロン・ウレタン・ゴムから選ぶことができます。

私はフローリングに適したウレタンを選択しましたが、自分の体重がかかったままゴロゴロと動かすものなので、やはりフローリングへのダメージが心配。

Kumori 「チェアマット」 2,502円(税込)

ということで、Kumoriのチェアマットを購入して使っています。

透明なのであまり存在感もありませんし、なにより床に傷がつくかも……と、変な心配をしないで済むのでよいですよ!

椅子にこの値段は……と思ってしまう方もいると思いますが、普通の椅子とは座り心地に雲泥の差があります。

値段は高いのですが、それ相応の価値があるこの椅子。これからも在宅での仕事が続きそうな方には、ぜひオススメです。

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