1度も冷蔵庫に入っていない野菜は、なんだかとてもありがたい感じがします。

新鮮な野菜をできるだけ早くいただくという贅沢。

多分それが正解だと思いますが、1人分や2人分の料理をしていると、買った野菜をその日に使い切るのはなかなか難しいですね。

野菜をしっかりと保管するコンテナ

グリーンフィールド 鮮度まもる君 コンテナー 800ml 680円(税込参考価格)

なので、ラップして冷蔵庫の野菜室へ。

同じようなメニューが連続しないようにしていると、あっという間に数日が過ぎてしまい、皮がシワシワになったキュウリや、切り口が赤茶色になったレタスと対面することになります。

そんな状況を改善できるかもしれないコンテナがあります。

頼りになります、鮮度まもるくん

その名も「鮮度まもるくん コンテナー」、半永久的に繰り返し使用できる鮮度保持容器です。

私が使用している800mlサイズの他に、少し大きめの1150mlサイズもあります。

普通のコンテナーと何が違うかと言うと、野菜や果物から発生するエチレンガス (野菜が腐る原因)と酸素 (酸化の原因)を二酸化炭素と、水に分解することで、長期間鮮度を保ちます。

野菜や果物は、収穫後も呼吸を続けて、成熟(老化)します。

エチレンガスの分解過程で酸素が使われるため、容器内が低酸素状態となり、呼吸量が抑制され、成熟(老化)のスピードが遅くなるということです。

抗菌容器を水洗しても、効果が薄れることはありません。

フタには蒸気弁が付いているので、フタをしたまま電子レンジで加熱することもできます。

特許技術の抗菌・防カビ素材が保存容器内に存在する細菌やカビを減らしてくれるので、野菜だけでなく、ごはんやカレーなどの保存にも利用できます。

お弁当箱として使っている人もいるようですよ。

さっそく大活躍

使い残した野菜をコンテナーに入れていきます。

7日前のブロッコリーと5日前のレタス、2週間前のショウガ。

これくらいの日数では、切り口が乾燥したり変色しません。

エノキのサイズを考えると、大きめサイズの1150mlが良いかも

キノコは1種類を大量に使うよりも、数種類を少しずつ使いたいですね。

そんな使い方にもピッタリです。

最後まで美味しく食べましょう

2食分のミネストローネ、使う野菜は少ないものです。

新鮮な状態で、すぐに食べるのが最良だとは思います。

しかし、使いきれないのが現実。

販売時の分量と、料理に使う分量がマッチしていないとも言えます。

そんな私には、この「鮮度まもる君」はとても心強い味方です。

一回では使いきれないトマトの水煮缶の保存にも良いですね。

すべてを美味しくいただいて、食品廃棄を減らしましょう。

ぜひ、キッチンにひとつ置いてみてください。

使いきれない野菜を長期間保存してしまう人や、食品ラップの使用量を減らしたい人にもとてもオススメです。

グリーンフィールド 鮮度まもるくん

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