だんだんと暖かくなり、春を感じるようになってきました。

さて、毎年この季節は「桜スイーツ」を食べるのが楽しみのひとつで。

今年はおうちで桜スイーツを作ってみたいなと思っていました。

おうちで簡単!桜スイーツで春を満喫

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

パイオニア企画「桜パウダー / 5g」591円 (税込)※amazon価格

桜スイーツを作るためのアイテムはたくさんありますが、今回用意したのは「桜パウダー」と「桜花の塩漬」です。

「桜パウダー」は、桜花、桜葉のペーストから作られたパウダーで、生地に混ぜ込むことで可愛い春色を作ってくれます。

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

パウダー自体はサラサラとしています。

ちょっとだけ味見をしてみると、ほんのりと塩気があり、桜の風味をしっかりと感じられます。

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

富澤商店「桜花の塩漬 / 60g」700円 (税込)※amazon価格

「桜花の塩漬」は、桜花の中でも花びらが多く一番色が濃い「関山」を使用しているそう。食塩と梅酢で漬けられています。

こちらはトッピングとして主に使っていこうと思います。

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

塩漬けはそのままでも食べられますが、結構塩辛いため、スイーツに使う場合は10〜15分ほど水に浸けて塩抜きするのがオススメです。

それでは、早速桜スイーツを作っていく!

桜ホットケーキ

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

まずは大好きなホットケーキから。

生地に桜パウダーを入れて混ぜ、あとはいつも通りに焼くだけでOK。

今回はホットケーキミックス200gに対して、小さじ1ほど入れてみました。

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

写真では色味が分かりづらいのですが……ほんのりとピンク色になりました!

(ただ、「もう少しパウダーを入れてもよかったかも」と思ったので、お好みの量を入れてくださいね)

食べてみると……、

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

桜の風味と、程よい塩気があり美味しい!

香りはそこまで強くないのですが、桜味がついていて、いつものパンケーキが一気に春っぽくなりました!

餡子との相性も抜群です。

蒸しパンも春仕様に

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

蒸しパンの生地にも◎。

こちらは多めにパウダーを入れたので、しっかりとピンク色になりました!

桜チーズタルト

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

クリームチーズにパウダーを混ぜ込んで生地を作り、市販のミニタルトに流し込むだけ。

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

「桜花の塩漬」を飾ると、とっても可愛くなりました!

塩漬けがいいアクセントになっています。

おすすめは「桜ラテ」

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

いろいろとつくった結果、特におすすめしたいのが「桜ラテ」です。

わたしは以下のつくり方で楽しんでいます。

材料
・ホワイトチョコ 35g
・さくらパウダー 小さじ1/2
・牛乳 250g

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

小鍋にホワイトチョコ、分量の半分の牛乳、桜パウダーを入れて軽く混ぜ火にかけます。

チョコとパウダーが溶けるまで混ぜ、ミルクフォーマーで牛乳がふわふわになるまで泡立てます。

泡立ったら、残りの牛乳を入れて再度温めます。マグカップに注いで、「桜花の塩漬」をトッピングしたら完成!

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

ミルクのコクと、ホワイトチョコの甘さと、桜の風味がマッチしておいしい〜。

カフェで頼むラテかな?と思うほど、満足感のあるドリンクができました!

見た目も可愛いのでテンションが上がります。

春気分を満喫できる

富澤商店の「桜パウダー」と「桜花の塩漬」

桜パウダーや塩漬けを使うと、いつものお菓子があっという間に春っぽくなりますね。

このほかに、クッキーやパウンドケーキ、和菓子へのアレンジも楽しそう

今年はおうちで桜スイーツを作って、春気分を満喫してみませんか?

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