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一気に春らしくなってきましたね。

おうちにも春を取り入れないなと思ったら、季節のお花を飾るのが手軽。

ちょっと楽しい飾り方を試してみました。

球根付きのお花を飾る

Horn Please 「リューズガラス バルブボトル Lサイズ」 2,200円(税込)

球根から育てる水耕栽培に憧れて購入したフラワーベース

球根ベースとも呼ばれ、花瓶に穴が空いたカップがセットになっていて球根がのせられるようになっています。

薄めのガラスでできた、シンプルでどこか洗練された雰囲気。飾る場所を選ばず、お花も映えそうです。

リューズガラスて?

商品名のリューズは、REUSE=再利用。リサイクルガラスです。

ガラスを溶かし、型の中でひとつひとつ息を吹き込んで作る吹きガラスの技法で作られています。

人の手で作っているため、ガラスの流れや気泡、口の部分に盛り上がった箇所があることもあるとのこと。

写真ではわからないですが、よく見るとガラスの流れかなと思われるようなスジがある気も。

手仕事の風合い含めて楽しめるアイテムです。

今年は球根付き切り花を

前述したように球根から育てる水耕栽培をしてみたかったのですが、もう春。花が咲いています。

球根から育てる場合は秋くらいに球根を用意してスタートするらしく、今年は球根付きの花を飾ってみることにしました。

ムスカリという可愛らしいお花が球根付きで売っていたので、2つ購入しました。

ちなみに球根といえばチューリップですが、温かくなってきたので球根付きのチューリップはもうあまり出回っていないとのことです。

水を入れて球根を置くだけ

水をカップに触れるくらいまで入れたら、カップを置いて、穴から根が出るように球根を置きます。

ムスカリの球根は小ぶりで、チューリップの球根の半分くらい。2つ置いても余裕があります。

ただ穴より若干球根が小さいため、落ちないように2つを上手く置く必要があります。

位置を定めるのにちょっと試行錯誤しましたが、工程はいたって簡単。

このフラワーベースがあるだけで、球根付きのお花を素敵に飾ることができます。

球根が付いているというだけで、可愛さ倍増。

存在感抜群の華やかなチューリップも素敵ですが、原っぱから摘んできたみたいなムスカリの可憐な雰囲気も好きです。

残念なところ:来年こそ球根から育てたいな

チューリップもヒヤシンスも、今回飾ったムスカリも、球根から育てるなら秋には球根を手に入れることが大事。

春が近づいてから思い出したのでは遅いんですね。

フラワーベースはもう手に入れたので、来年はぜひ寒くなる前に球根を手に入れて水耕栽培に挑戦したいと思います。

花瓶としても使える

カップを外せば、ふつうの花瓶としても使えます。

首がすぼまったデザインは、花が広がりにくいので活けやすそう。

球根付きの花が出回る春が終わっても、1年中活躍してくれるのも嬉しいですね。

Sサイズ(高さ14cm)もありますが、花瓶として使うならLサイズ(高さ19cm)がおすすめです。

シンプルで使い勝手のいい球根ベースで、球根付きのお花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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