4

テレワークもすっかり浸透し、ワークスペースの確保や身だしなみにおいても、工夫しながらそれぞれのスタイルを確立してきたこの2年間。

しかし、リモートワークには欠かせない「Wi-Fi問題」は、いまだにスッキリ解決できていない人が多いような気がします。

つながりにくい、画像や音声が途切れるといった不具合も「テレワークあるある」と大目に見てもらえるため、どうにかしたいとは思っていながらも、ついそのままにしてきてしまったというのはよく聞く話です。

Wi-Fiの快適さを譲り合い、誰かが我慢することに

NECのメッシュWi-Fi「Aterm WX5400HP」

普段はリビングでテレワーク。ソファだったり、キャンプで使う椅子に座ったりと、気分転換も兼ねて場所を変えて仕事をしているそう。

実は、ROOMIE副編集長ハナサキもWi-Fi環境の見直しを後回しにしてしまっていたひとり。ケーブルがごちゃつかないデスク作りや快適なPC環境を取材することも多いため、情報はあるものの、自分ごととなると重い腰が上がらなかったのだそうです。

NECのメッシュWi-Fi「Aterm WX5400HP」

別室でのネット環境はストレスしかないそうで、ここでは仕事はしたくないとか。

一番の悩みは、家族4人でネットにつなぐとたちまち快適さを失ってしまうこと。

家族が集まるリビングのWi-Fi環境を最優先に整えたため、夫婦ふたりのリモートワークと子どもたちの動画視聴が重なると、「遅い」「つながらない」といった問題が発生。

夫婦でオンライン会議の時間が重なったときは、会議の重要度が高いほうにリビングを譲って、もうひとりはネットがつながりにくい別室やリビングに少しでも近い洗面所に座って画面を消して出席する、なんてこともしょっちゅうです。(ハナサキ)

また、オンライン会議中はWi-Fiの都合で子どもたちの動画視聴は“お預け”に。

サブスクの動画や映画は、子守のような存在。子どもたちはお気に入りのストーリーを観ている間は静かにしてくれるので、僕たちも仕事に集中できますが、オンライン会議中となると話は別。中断されて子どもは機嫌が悪くなってしまうし、僕たちも気が気ではありません。(ハナサキ)

 

シェフレラ

おうち時間が長くなって着手したのがネット環境のほかに、植物を導入したこと。最初に買った「シェフレラ」はお気に入りのひとつ。

おうちのネット環境を少しでも改善したいと、テレワークの頻度が増えた頃にWi-Fi中継機を導入したものの、寝室や他の部屋の通信環境はあまり変わらなかったとか。

そこで今回、ハナサキが試してみたのは、以前から気になっていたというメッシュWi-Fi機能がある「Aterm WX5400HP」

NECから発売されたばかりのWi-Fi6対応ルーターです。

別室やベランダに移動しても、いつも快適

NECのメッシュWi-Fi「Aterm WX5400HP」

別室でのオンラインMTG時は、いつも途切れがちな映像や音声にストレスを感じていたが、「Aterm WX5400HP」を使ってみたところ、一気にストレスが解消されたとか。

「Aterm WX5400HP」の最大の特長は、「メッシュ中継機能」を搭載していて、メッシュ親機としての使用はもちろん、メッシュ中継機としても使用できること。

「メッシュ」とは、親機と複数の中継機がメッシュ(網の目)のようにつながりあい、ローミング機能(※)によってひとつの大きなネットワークを構築するというもの。
※端末によっては自動で切り替わらない場合があります。

取り急ぎ導入した中継機だと、当然ながらメッシュの構築ができないので、部屋間での移動で音声や映像が途切れがちでした。移動の際に、わざわざ手動で中継機のWi-Fiに接続しないとならない手間も面倒でしたね……。(ハナサキ)

一方で「Aterm WX5400HP」が搭載しているメッシュ中継機能は親機と中継機の分け隔てがなく、つねに電波状況の良いほうへ自動で接続されるので、階層のある戸建やメゾネットタイプのマンションはもちろん、コの字やL字型といった電波の届きにくい間取りでも、より安定した電波を享受できるというわけです。

ハナサキが「Aterm WX5400HP」の環境下でまず感じたのが、「中継機で感じていたような電波が切り替わる際、映像の“カクカク”した感じがなくなった」ということ。

メッシュ機能によって、どこにいても安定した電波が受けられるため、スマホで動画を観ながらリビングと寝室間を移動しても、音声も映像もスムーズで、それまで感じていた“フリーズ感”もなかったそうです。

NECのメッシュWi-Fi「Aterm WX5400HP」

少しずつ整えているお気に入りのベランダでのブレイクタイムにタブレットでネットを見る際も、スムーズにアクセスできるのでうれしいの一言。

また、ハナサキが「一番うれしい」と語るのは、お気に入りのベランダにもちゃんと電波が入るようになったことだとか。充実したおうち時間を過ごしたいと昨年から少しずつベランダに手を入れてきたそうですが、電波がうまく届かないことを残念に思っていたそうです。

ただ電波がつながるのではなく、“ちゃんと”つながって仕事がサクサクとはかどるのがいいですね。もう少し暖かくなったら、ベランダから編集部の会議に参加してみようかなって思います。

夏には夕涼みをしながらビールを片手にチルタイムを快適に過ごせそうなので、楽しみ方の幅が広がりますね。(ハナサキ)

セッティングも簡単。中継機を置く場所も選びません

NECのメッシュWi-Fi「Aterm WX5400HP」

セッティングの際にLANケーブルで繋ぐだけ。5分もあればできるうれしい簡単設定です。

Wi-Fi環境の見直しを遠ざけてしまうのが「設定の難しさ」ですが、設定が簡単というのも、ハナサキが「Aterm WX5400HP」に注目した理由のひとつ。

はじめにメッシュ親機とメッシュ中継機をLANケーブルをつないで設定を済ませてしまえば、あとは中継機を置きたい場所に置くだけ。

以降はLANケーブルに接続しないため、ケーブルのごちゃつきを気にすることなくセッティングできるのもいいですね。(ハナサキ)

 

NECのメッシュWi-Fi「Aterm WX5400HP」

NECのメッシュWi-Fi「Aterm WX5400HP」 オープン価格

また「Aterm WX5400HP」なら、メッシュ中継機を最大9台まで増設することが可能。まずは親機をWi-Fiホームルータとして使い、引っ越しやライフスタイルに合わせてメッシュ中継機にするという、使い方の選択肢があるのも「Aterm WX5400HP」の取り入れやすさと言えます。

巧妙化する脅威から家族を守る安心のセキュリティ

プライバシーが犯されることなく安心してテレワークができると語ります。

ベランダにも安定した電波が届くことを喜ぶ一方で、ハナサキが少し気になったのがセキュリティ面。「Aterm WX5400HP」はさまざまな脅威から守る機能を搭載しています。

たとえば、インターネットからの不正侵入を防御する機能や、Wi-Fiタダ乗り防止など、Wi-Fiネットワークへの不正接続を防御する機能のほか、通信内容の盗み見といったWi-Fiデータの漏洩防御も。

ゲスト利用者のウイルス持ち込みを防ぐために、家族とゲストで接続領域を分けて保護するといった機能も持っています。

椅子

インテリアショップでたまたま見かけて買った椅子は、子どもたちが小さい頃に使っていたが、いまでは踏み台にしたり、本を置いたりと状況に応じていろんな使い方をしているとか。

また、ハナサキ家のように小さなお子さんがいるご家庭の強い味方となるのが「こども安心ネットタイマー」。専用アプリ「Atermスマートリモコン」を使えば、Wi-Fi接続できる時間帯を端末ごとに設定してコントロールできる機能で、子どものネットやスマホの使い過ぎを防げます。

トレンドマイクロ社の「ホームネットワークセキュリティ™️」

トレンドマイクロ社の「トレンドマイクロ ホームネットワークセキュリティ™️」を契約すればさらに安心。ネットワークへの不正侵入やフィッシングなどの攻撃から家族のプライバシーを守ってくれます。

さらにすごいのが、ルータモードを使う場合は、トレンドマイクロ社の「トレンドマイクロ ホームネットワークセキュリティ™️」が使えること。

この機能は、ネットワークへの不正侵入、偽装サイト、フィッシング、IoT機器への不正アクセスなど、さまざまな脅威を検知・対処するための機能を装備したセキュリティソリューションで、最大90日間無料(※)で利用できるので安心です。

日々巧妙化する脅威から家族みんなのプライバシーを守ります。

※ご利用には専用管理アプリから設定が必要です。最大90日間無料の内容は、オートアクティベーション(30日間)+アカウント登録(60日間)です。

メッシュ機能で、やりたいことを制限なく楽しみたい

NECのメッシュWi-Fi「Aterm WX5400HP」

ネット環境にもこだわるとより豊かな暮らしが実現すると感じたハナサキでした。

Wi-Fiのつながりやすさを優先するために、したいことに制限がかかってしまっていたハナサキ家のおうち時間。

しかし、「Aterm WX5400HP」を導入したことで、Wi-Fiのストレスをスッキリと解消できて、それぞれがお気に入りの空間で好きなことを楽しめるようになったとか。

Wi-Fi環境の見直しが、こんなに簡単で、こんなに暮らしを変えるものとは思っていませんでした。Wi-Fiなしには考えられないライフスタイル・ワークスタイルが当たり前になった今だからこそ、Wi-Fiがつながればなんでもいいではなく、自分好みのインテリアや家電を選ぶように、Wi-Fiにもこだわりたいですね」(ハナサキ)

快適な電波環境を実現してくれるだけでなく、セキュリティ面にも圧倒的な実力を発揮する「Aterm WX5400HP」は、その大きな選択肢のひとつとなりそうです。

Sponsored by NECプラットホームズ株式会社

Photographed by Kenya Chiba
Text by Rie Omori

Ranking