何度引っ越しても処分せずに使い続けているアイテムってありますよね。

わが家の場合、そのひとつがキッチンクロスです。

うちのキッチンクロス、全部これです

fog linen work 「リネンキッチンクロス」 1,375円(税込)

キッチンに欠かせないクロス類。

毎日何度も使うものだから、手に取りやすい場所に掛けて、自然と目にも入る。

だからこそ使い勝手も見た目も、お気に入りの物を揃えたいですよね。

わが家で8年程前から、買い足しては使い続けているのがfog linen workの「リネンキッチンクロス」

こんなに長くお世話になっているとは、自分でもびっくり。

改めて、fog linen workのリネンキッチンクロスの魅力を考えてみました。

リネンはキッチンにぴったりの素材

まずとっても好きなのは、このリネンという素材。

リネンは天然素材の中でも丈夫な生地。繊維の中が中空になっているので、水分を吸いやすく乾きやすいのが特徴。

繊維の中に雑菌をためにくい性質があるため、清潔に使いたいキッチンにぴったりの素材なのです。

少しゴワッとしたいかにも水気を吸ってくれそうな素材が大好き。

購入時はパリッとしているリネンも、1度洗うとしなやかになり使いやすくなります。

お皿に残った水分も、なでるだけでサッと吸収。

掛けておくとすぐに乾くので、次も気持ちよく使うことができます。

使い込んでクタっとした風合いも◎

左が8年前に購入した初代リネンキッチンクロス、右が先日購入して1度洗った新入りのリネンキッチンクロス

画像だとクタっと感がそこまで伝わらないのが残念ですが、触れてみると初代はハリはなく、クシュっとするとその形から戻らないくらい柔らか。

一方の新入りは、クシャッとしても手を離すとシャキッと戻るくらいハリがあります。

生地の厚みも初代は薄く、新入りは厚みがある印象。

何よりすごいのは、8年ものもまだまだ現役で使える点。いつ引退させたらいいのか、わからないくらい丈夫です。

集めたくなる豊富なデザイン

fog linen workのリネンキッチンクロスはデザインが豊富で、選ぶのが楽しくなるほど。

キッチンクロスはこんな風に収納して、1日に1〜2回新しいものに変えています。

使い終わったものはメッシュバッグに入れて、ある程度たまったらまとめて洗濯機へ。

シンプルなものが好きなので、わが家にあるのは地味目なラインナップですが、

春らしい鮮やかなグリーンのチェックを購入してみると、ティーポットの下に敷いたり、キレイな色味なのでおもてなしの場でも活躍してくれそう。

かごの目隠しにもいいですね。

いつもは柄違いを2枚掛けておいて、1枚は手拭き用、1枚はお皿拭き用と分けています。

タグが輪になっているので、フックにサッと掛けることもできますよ。

左:厚地 右:普通地

生地は、普通地の他に太めの麻糸でざっくり編まれた厚地があり、厚地のほうがより丈夫で吸収もいい印象です。

洗濯もなんだか楽しい

前述したように乾きやすいのが、リネンの特徴のひとつ。ガシガシ洗って、パリッと乾かして、育てるように経年変化を楽しめるのが一番の魅力かもしれません。

お手入れは簡単で、洗濯機で普通に洗って干すだけ。

特に記載はありませんが、自然な風合いや色味を保つためにも蛍光剤の入っていない中性洗剤を使うようにしています。

それと吸収を損なうので、柔軟剤の使用も避けることもおすすめ。端を伸ばしながら干しておけば、数時間でパリッと気持ちよく乾いてくれます。

洗濯物が多くてスペースが足りないなんてときは、こんな風に折って干しちゃってますが、ちゃんと乾いてくれますよ。

残念なところ:丈夫過ぎる

お気にり過ぎて、正直残念なところは思い浮かばないのですが……。

強いて挙げるなら、本当に丈夫過ぎてこれ以上新入りを増やせないところでしょうか。

収納も限られていますしすぐに乾くので、数はそれほど必要ないんですよね。

これからもお世話になります

そこまで高価ではない点も、fog linen workのリネンキッチンクロスを使い続けている理由。

リネンのキッチンクロスって2,000円以上するアイテムもあったりするので、この品質で1,375円(税込)は良心的かと思います。

fog linen workのオンラインショップの他、楽天などのインテリアショップでも扱いがあるので、欲しいと思ったときにいつでも買い足せるのも魅力です。

たかが布1枚ですが、毎日使って目にするもの。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

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