花粉が本格的に舞い始めたことを実感している今日この頃。

洗濯物を外に干すと花粉が服に積もってしまいそう……かといって部屋で干すと、特有の部屋干し臭が気になることも。

そんな花粉シーズンの悩みを解決してくれそうなアイテムを試してみました。

臭いの原因にアプローチ!

マクセル オゾン除菌消臭器「オゾネオ部屋干しネクスト(MXAP-ARD200)」 12,299円(税込)※Amazon価格

それが、マクセルの除菌消臭器「オゾネオ部屋干しネクスト(MXAP-ARD200)」です。

酸化力をもつオゾンの力で、部屋干し臭の原因となる菌を分解するのだとか。

「部屋干しショット」と「衣類ダイレクトショット」の2つのモードを使い分けできます。

部屋干しショット
・オゾン風で衣類を乾かしながら除菌・消臭。

・衣類ダイレクトショットで
コートやスーツについた菌や臭いを抑制。

リモコンは薄くてコンパクト!本体にセットできるので迷子にならずにすみそうです。

ホワイトを基調としたデザインで部屋にすっと馴染んでくれました。

「部屋干しショット」

まずは、部屋干しショットをお試し。

洗濯物から約50㎝の距離に本体を置いてスイッチを押すと、やさしく風が流れ始めました

想像以上に音が静か! 弱めの風量(Lモード)だとかすかに音が聞こえてくるレベルです。

強めの風量(Hモード)でも、音が気になりませんでした。

軽くて薄いリモンコン

本体のボタンまたはリモコンから、風量(Lモード or Hモード)やタイマー(1時間〜7時間)を設定可能。

首振りモードを選ぶと、オゾン風が洗濯物に行き渡りやすくなります。

0度、45度、90度の3段階で角度調整できる

3段階に角度調整できるのも嬉しいポイントです。

部屋干しショット使用後の洗濯物の匂いを嗅いでみると、いや〜な臭いがしない!

いつもよりカラッと乾いているように感じました。

ただオゾン風があまりに穏やかなので、パワフルに衣類を乾かすというよりも、オゾン風で部屋干し時間をやや短縮する目的で使用した方がいいと思います。

湿気がこもったクローゼットにも…

部屋干しショットはクローゼットや押し入れにも使用可能。※毛皮などの高級品や革製品(革ジャンなど)、和服には使用不可

ちょうどクローゼットのこもったような臭いが気になっていたので、試してみました。

2時間ほど使用すると、明らかにクローゼットの空気がすっきりしているのを感じました。

この使い方、特に気に入りました……!

「衣類ダイレクトショット」

衣類ダイレクトショットを使うと、コートやスーツなどアウターのケアもできます。※毛皮などの高級品や革製品(革ジャンなど)、和服には使用不可

使い方は簡単。ハンガーにコートやスーツをかけ、付属の衣類カバーを被せます。

衣類カバーは結構長いので、折り返して使うと◎。

衣類カバーが2〜9㎝かぶるように本体を設置し、風量Cモードで稼働させます。

ちなみにCモードでは、タイマーは1時間で固定。

このご時世、帰宅後のアウターをケアしてからクローゼットにしまえるのはありがたいものです。

設定が確認しづらいかも

斜め上からだと、LEDがどこに点灯しているのかが見えづらいかも…

しいて言えば、残念なのは風量やタイマーの設定が確認しづらいこと。

LEDの点灯で設定を確認するのですが、斜め上からだとどこが点灯しているのか少し見えづらいと感じました。

設定を確認するためにのぞきこむと、オゾン風が顔に当たりそうになります。

家電らしくないシンプルなデザインを気に入っているので、ワガママを言えば……という感じでしょうか。

花粉シーズンの強い味方

洗濯物を外干ししにくくなるこれからの季節、「オゾネオ部屋干しネクスト(MXAP-ARD200)」は強い味方となってくれそうです。

コートやスーツはもちろんのこと、梅雨どきのクローゼットのケアなど、一年中フル活用して気持ちよく過ごしていきたい!

洗濯物は部屋干し派の方、花粉にお悩みの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

商品提供:マクセル株式会社

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