家で過ごす時間がメインのライフスタイルに切り替わり、自炊する頻度が上がったこの1〜2年。必然的にキッチンに立つ時間も長くなりましたが、その分家事の負担が増えたのも正直なところ。

なかでも特に億劫だと感じていたのが、毎日の食器洗いでした。すべて手洗いとなるとどうしても時間がかかってしまうし、ずっと立ちっぱなしもなかなか疲れるし……。

少しでもラクをするべく「食洗機の導入」をずっと夢見ていたのですが、狭いキッチンだとどうしても置くスペースを確保するのがむずかしい! もう諦めるしかないのかなと思っていたところ、最後の切り札とも言うべき存在を見つけました。

我が家にも置けた! スリム食洗機

Panasonic 「食器洗い乾燥機 NP-TSK1」

それが、“業界最薄*”を誇るパナソニックの「食器洗い乾燥機 NP-TSK1(以下、スリム食洗機 NP-TSK1)」です。

*パナソニック調べ:国内卓上食器洗い乾燥機において。2021年9月8日現在。

Panasonic 「食器洗い乾燥機NP-TSK1」を置いた前にまな板を置く

伝わりますか、この薄さが。なんと本体奥行が約29cm*という、驚きのスリム設計。初めて出会ったときは「えっ、この中に食器が入るの……?」と思ってしまったほどです。

食洗機を置いてもなお、手前には調理スペースを確保できるのが本当にありがたい。まな板を置いても、余裕で食材を切ることができます**

この食洗機こそが、今まで置き場所の問題で導入を諦めていた私たちを救ってくれる一台でした。

*設置条件は事前に必ずご確認ください。本体奥行だけでなく、扉オープン時のサイズもご確認ください。
**まな板のサイズ、キッチン奥行によって異なります。

ドアの開閉時も省スペース

食洗機を導入するうえで心配していたのは、ドアを開けるためのスペースが必要になるのでは? ということ。

前に開くタイプだと、開けるたびに食洗機の手前をスッキリさせる必要がある、なんてことを聞いたことがあります。

リフトアップオープンドア

そんな心配事は、ドアを前方向でなく、上に持ち上げながら開閉する「リフトアップオープンドア」がうまく回避してくれました。

手前に調理中のものを置いたままでも、ドアの開閉がスムーズに。この手があったとは……!

前開き扉タイプの食洗器が蛇口に当たってしまう画像

写真提供:パナソニック株式会社

ちなみに、食洗機をシンク横に置いた場合、「ドアが蛇口に当たってしまう」といったことも耳にしたことがありますが、そんな心配も「リフトアップオープンドア」で見事解消。

シンク横に設置することで蛇口との距離が近くなってしまうキッチンでも問題なく開閉できるのだとか*

*NP-TSK1の場合、蛇口までの距離が36.7㎝以上必要です(本体と壁の間に0.5cm以上のあきを含む)。

パナソニックの「食器洗い乾燥機 NP-TSK1」に食器を入れる

カゴは引き出せるので、食器を入れやすい!

「ここに置いたら調理スペースがなくなってしまうかも」「でもこっちだと蛇口に当たってしまいそうだなあ」なんて、悩みのタネだった食洗機の置き場所。

きっと置けないだろうと思っていた場所に設置できるようになった*うえに、「ドアの開閉問題」までとってもスマートに解決してくれました。

*設置条件は事前に必ずご確認ください。

手洗いよりもキレイな洗い上がりに

Panasonic 「食器洗い乾燥機NP-TSK1」で洗った後の食器

左:BEFORE 右:AFTER
食物の色素(トマトケチャップ、ミートソース、カレーなど)が多い場合は、庫内やカゴに色素が付着する恐れがあるため、あらかじめ水洗いをするのがおすすめです。

これだけスマートな「スリム食洗機 NP-TSK1」ですが、もちろん洗浄力の高さだって妥協なし。じつは、50℃以上の高圧水流で洗う「ストリーム除菌洗浄」が搭載されているのです。

たとえばカレーやソースといった手洗いでは落とすのが大変な油汚れも、つるんとキレイにしてくれるから感動! むしろ手洗いよりきちんと洗えているかも*

また、洗うと同時に除菌(※)ができるのも頼もしいところ。毎日使う食器だからこそ、清潔さも気になりますよね。

*汚れの種類、付着度合いなどによっては、汚れが落ちない場合があります。

Panasonic 「食器洗い乾燥機NP-TSK1」に食器をマックスで詰めた状態

そのうえ、約4人分の食器(約24点*)が収まる容量なので、ついつい食器を溜めてしまったときも安心。

お茶碗や汁椀、お皿に小鉢、お箸やスプーンなど食事で使った食器やカトラリーをまるっと洗えちゃいます。中段のカゴはグラスや湯呑みを入れるのにもぴったり。

またフライパンやお玉など調理器具**も洗えるので、「これ使ったらあとで洗うのが面倒だなあ」なんて考えながら料理をするストレスも解消されましたよ。

*日本電機工業会 自主基準。
**食洗機に非対応のもの(調理器具・食器類・水筒等)もありますので、お使いの品の取扱説明書をご確認ください。

さまざまなキッチンにフィットする

Panasonic 「食器洗い乾燥機NP-TSK1」がキッチンに溶け込んでいる状態

無駄がなく、見た目も操作もとにかくシンプルなところもお気に入りの理由のひとつ。

品のあるマットな質感ゆえか、主張しすぎずキッチンにもすんなりと馴染んでくれました。

スマホでシミュレーション画像

写真提供:パナソニック株式会社

実際に置いた状態をイメージしにくいな〜なんて方は「スマホで設置シミュレーション」を使えば購入前に設置イメージが確認できるのだそう。

普段使っているスマホやタブレット上で、さまざまな置き場所を手軽に試せるなんて画期的! これなら普段の生活スタイルを想像しながら、より快適に食洗機を使える場所を選べますね。

「スリム食洗機 タンク式 NP-TSP1-W」

「スリム食洗機 タンク式 NP-TSP1」
写真提供:パナソニック株式会社

これまで紹介したのは分岐水栓タイプで、蛇口から自動給水ができて手間いらず。賃貸住宅でも簡単に取り付けができ、原状復帰もスムーズです。

ですが、どうしても分岐水栓の取り付けができないおうちには、自分で水を入れる「タンク式タイプ(NP-TSP1)も、買ってすぐに使えるのでおすすめ。

タンク式の「スリム食洗機 NP-TSP1」 について、こちらでもご紹介しています↓

食洗機の導入を諦めるのはまだ早い!

Panasonic 「食器洗い乾燥機NP-TSK1」を稼働させて、くつろいでいる写真

食卓からシンクまで運んで、水に浸けて、泡立てたスポンジでごしごしと擦って、流して、乾かして……と工程が多い食器洗いですが、食洗機を導入したことにより負担が軽減。

せっかくの楽しい食事の時間も「はやく後片付けしなきゃ」と思うとちょっぴり憂うつでしたが、家事の負担が少し減るだけで、気持ちにも余裕が生まれたような気がします。

どうしても置き場所で壁にぶつかりがちな食洗機の導入ですが、諦めなくてよかったなあ。「狭いキッチンだと食洗機置きづらい問題」で悩んでいる方、パナソニックの「スリム食洗機 NP-TSK1」がきっと解決してくれますよ。

※「乾燥のみ」(NP-TSK1、TSP1の場合)の設定では除菌できません。〈除菌の試験内容〉 ●試験機関:(一財)北里環境科学センター ●試験方法:寒天平板培養法 ●除菌方法:加熱高温水噴射方式 ●除菌対象:庫内食器類 ●試験結果:99%以上の除菌効果。試験成績書発行年月日:2021年7月28日 試験成績書発行番号:北生発 2021_0267号 除菌効果は、食器の量や位置、汚れの程度により異なります。

食器洗い乾燥機 NP-TSK1 [パナソニック]

Sponsored by パナソニック株式会社
Photographed by Yo Noguchi

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