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毎週焚き火して遊んでいるんですが、楽しくていろんなアイテムを試したくなっちゃう!

そんな中、買い替えせず大事にしているアイテムがあるんです。

ワークマンの499円グローブ

ワークマン「フィールドグローブ」 499円(税込)

華やかな黄色が目を引く、ワークマンのフィールドグローブ。

驚くべきはその値段。まさかの499円!

安すぎて思わず買ってしまったアイテムですが、焚き火ライフを支えてくれている頼れる相棒なんです。

適度な柔らかさで動きやすいね

手袋がゴワゴワだと作業しにくくて嫌になっちゃいますよね……。

革製の手袋って硬くて動きにくいイメージがありますが、これはオイル加工が施されていて適度な柔らかさがあります。

指先も適度な細さで動かしやすい!

これなら思い通りサクサク作業できちゃいます。

『溶接や解体に便利な革手袋を焚き火にも』というコンセプトの手袋なので、耐熱性や耐摩耗性もバッチリ。

薪やスキレットを置き直したり、使い終わった焚き火台などを片付けたりもしやすいです。

もちろんグローブの状態や環境、触れる時間や温度によっては火傷する可能性もあります。気をつけて作業してくださいね。

手が臭くなりにくい!

内側は綿。

革手袋を使うとどうしても手が臭くなりがちですが、この綿のおかげで手に革の臭いがうつりません。

焚き火しつつご飯を食べているときに、あの臭い移りストレスがないのは本当に嬉しい!

肌触りが優しく、着脱しやすいのもありがたいです。

色はイエローだけ

使い勝手も値段も優秀すぎて、正直非の打ち所がありません。

強いていうなら、カラーバリエーションはイエローだけ。

もう一色くらいあってもいいのにな〜!

長いこと使いたくなる逸品だな

なんとこの手袋、ガシガシ使って汚れた後は洗濯もできちゃいます。

たった499円なのに手入れしつつずっと使えるなんて凄すぎる!

値段に釣られて買ったアイテムでしたが、優秀すぎてもう浮気できそうにありません。

今回は焚き火台のみで焚き火ができるキャンプ場で撮影していますが、場所によっては焚き火シートが必要な場合もあります。マナーやルールを守って焚き火を楽しみましょう。

ワークマン フィールドグローブ

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