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夜の寒さも少しずつ落ち着き、遅くまでリビングにいられるようになると、そのまま寝落ちしてしまうことが増えました。

その際、毎回リビングの電気がつけっぱなしになることが多く、そのせいか電気代が気になるように……。

スマート家電化して照明を音声で管理したいとも思ってたんですが我が家のスイッチはトグルスイッチ。形状が特殊なせいでスマート化に向かないんですよね。

なのでベッドサイドランプ代わりにランタンでも使おうかなと思っているんですが、つけっぱなしですぐ電池が切れたり充電がなくなったりするのもいやだなと思っていたところに救世主が現れました。

ソーラー式のLED付きジャグ

それがこちら。「ソネングラス」っていうんですが、蓋の裏側に太陽光をためる小さいバッテリーがついています。

この蓋の表面のソーラーパネルを日光に直接当てることでそれが充電され、マグネット型のスイッチを入れることで点灯する仕組み。

満充電で24時間使用できるので、日光の当たるところに普段置いておけば充電切れの心配はなさそうです。

また、明るくなると自動でオフになる機能がついており、つけっぱなしで寝てしまっても罪悪感がないのも丁度いいです。

なにより燃料代が節約できて経済的なのがいいですよね。単一電池とか地味に高いし……。燃料入れ替えの手間や時期を気にすることなく使えるのもストレスフリーなんです。

でも、暗いんでしょう…?

今までもソーラー式のランタンが気にはなっていたんですが、暗いんだろうなという先入観がありました。

ソネングラスはガラスのおかげて光が拡散するので、思ったより明るく広範囲を照らしてくれます。

手持ちの灯油式のランプ式ランタンと比べても、そこまで見劣りしない程度には明るかったので、先入観をいい感じに壊してくれましたね。

明るくて手間いらず。なんて欲張りなんだ……。

残念なところ:パンパンに詰めると暗くなる

ガラスに反射させることで光が拡散するので、ソネングラスの中にものを入れすぎると暗くなっちゃいます。

個人的には半分以下の容量で使うのがきれいに光が散っていい感じでしたよ。

いざというときに持っておいてもいいかも

粉塵が内部に侵入せず、水中に浸しても大丈夫なIP67対応なので外で使うにはもってこい。雨くらいなら問題ないので外に出しっぱなしの使いかともOKです。

燃料がいらないので災害用のランタンとして常備しておくのも良いと思いますよ。

その場合素材がガラスなのが耐久度的には玉にキズなんですが、同じ口径のジャグやボトルがあれば付け替えもできそうですね。

これで夜はソネングラスのやわらかい光で過ごし、リビングで寝落ちしても電気代の罪悪感なく朝を迎えらるように。

僕と同じくリビングで寝落ち勢の人、ソネングラスをおひとつどうでしょう?

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