おうちでコーヒーをはじめるとき、ハンドドリップとフレンチプレスのどちらにするかで悩む方も多いのではないでしょうか。

コーヒー粉にお湯を通して抽出する透過式とお湯に漬け込む浸漬式。大きく分けてコーヒーの抽出には2つの方法がありますが、どちらが合っているかは試してみないと分からないもの……。

どちらの抽出方法にも対応したアイテムがあったらな〜。

2パターンの抽出に対応!

「ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ」3,850円(税込)

そんな願いを叶えてくれるのが「ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ」です。

ハリオの定番V60型のガラスドリッパーにシリコーンホルダーを組み合わせたこちら。その特徴的なデザインは優れた機能につながっています。

スイッチで抽出方法を切り替え

こちらのアイテムの最大の魅力は、2パターンの抽出方法を楽しめるということ。

樹脂製のスイッチはホルダー上部の球体と連動しており、スイッチを上げることでドリッパーの抽出口を密閉してくれます。

透過式は開放したまま、浸漬式は密閉した状態とスイッチひとつでスムーズに切り替え可能です。

最初は浸漬式がオススメ

コーヒーをはじめたばかりの方には浸漬式がオススメ。

お湯を1回注いで待つだけなので、難しい技術も必要なく安定して美味しいコーヒーを抽出できます。

使い方はとっても簡単。

まずはスイッチを上げた状態でお湯を注ぎ、ペーパーフィルターの湯通しとドリッパーの湯煎をします。

底面はしっかりと密閉されているため、持ち上げてもお湯がこぼれることはありません。

お湯を注いだら待つだけ

ドリッパーが温まったらお湯を捨て、コーヒー粉を準備します。

今回は中深煎りのコーヒー粉15gとお湯240mlを用意。

ハリオ推奨レシピではコーヒー粉20gに対してお湯240mlとなっていますが、濃ゆく感じたため最近はこの分量で淹れています。

お湯は1回で勢いよく注ぐのがポイント。

ハンドドリップと違い、蒸らしの行程がないのでサッと注ぐだけでOKです。

お湯を注いだら2〜3分待つだけ。最後にスイッチを下ろしたら美味しいコーヒーの出来上がりです。

透過式にはハイブリッドがオススメ

透過式はスイッチを下ろした状態で抽出しますが、ここでオススメしたいのがハイブリッド抽出です。

具体的な方法は1投目をスイッチを上げた状態で、2投目からスイッチを下ろしてハンドドリップするというもの。

蒸らしの行程をじっくりとできるため、いつもより更にコーヒーの深い香りや甘みを引き出せますよ!

はじめての相棒はこれに決まりかも

2パターンの抽出方法とその組み合わせによって、コーヒーの魅力を最大限に楽しめるこちらのアイテム。

コーヒーをこれからはじめる方にぜひともオススメしたい逸品でした。

HARIO (ハリオ) 浸漬式 ドリッパー スイッチ[Amazon]

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