28
Sponsored by イーデザイン損害保険株式会社

快適に、自分の行きたいところへ連れていってくれる「自動車」。アウトドアやドライブといった楽しみのためだけでなく、人との接触に敏感になっているいま、ありがたみを実感する移動手段の最たるものと言えるかもしれません。

しかし、車への憧れはあっても、運転そのものに苦手意識を持っている人は少なくないようです。ROOMIE編集部のなかにも、「免許は持っているけれど、できれば運転したくない」というメンバーが多いのが実際のところ。

そこで、今回は運転が苦手という若手編集部員と、運転を得意とする副編集長が集まって、ちょっとした座談会を実施。苦手意識を克服するヒントがないか、話し合ってみました。

<出演者プロフィール>


編集部員:田口(左上)
趣味である自転車の運転技術には自信があるものの、車はたまにしか乗らないため、乗るたびに「どうするんだっけ」と戸惑ってしまうことも。趣味に生きるタイプなので、車に関連付いた趣味でも見つけない限り、克服は難しいと感じている。

編集部員:岩澤(右上)
結婚後に移り住んだ静岡では、車は必需品。免許取得からほぼ運転をしてこなかった5年のブランクを取り戻すために教習所の講習へ通い、週末はお気に入りのサウナまで運転するまでに。しかし高速道路が苦手で、パートナーから指導を受ける日々が続いている

編集部員:野口(左下)
学生のときに合宿で運転免許を取得するも、「運転=怖い」というイメージを覆すことができず、運転を極力避けてきた。自分以外のドライバーはみんな運転の上級者と思い込み、萎縮して、たまにヒヤッとして、さらに怖くなるという悪循環にどハマり中。

副編集長:花﨑(右下)
長距離運転も大人数を乗せて運転することも苦にならないどころか、むしろ好き。「実家暮らしで車があり、いつでも運転できる環境だったことは恵まれていたのかも」と振り返る。運転が苦手な3人を見守りアドバイスする、やさしい兄的存在。

運転する機会が少ないから、苦手意識は高まるばかり

便利さと快適さを与えてくれる一方で、技術やマナーが問われるだけでなく、つねに事故や危険と隣り合わせの自動車の運転。編集部員たちはどんなところに苦手意識を感じているのでしょうか。

花﨑:東京に住んでいると交通手段の選択肢がいろいろあるから、確かに車に乗る機会はあまりないよね。みんなはどのぐらいの頻度で運転しているの?

田口:僕は運転するのは実家に帰ったときぐらいです。乗るたびに自信を失っていくというか、スキルがリセットされている感じがします。車がないとできない趣味を見つけない限り、積極的に運転はしないんだろうなって思いますね。

野口:よくわかります。僕も運転に自信がないので、勝手に萎縮してしまって、たまにヒヤッとしてしまう、という悪循環に陥っています。仲間と運転を交代して出かけるときもありますが、できれば「僕はごめんなさい」という感じ。申し訳ないし、肩身が狭いですね。

岩澤:私は免許を取ってから5年間ほとんど運転をしていなかったのですが、いま住んでいる静岡は車がないと不便で、必要に迫られて教習所の初心者講習に通いました。まだ運転は怖いのですごく慎重になってしまいますが、それがかえって危ないと、助手席のパートナーに注意されてばかりなんです。

高速道路の合流が怖いし、交通事故はもっと怖い

田口:僕のまわりで運転が苦手という人は、たいてい「怖い思いをするのがイヤだ」「他の人に迷惑をかけるのが申し訳ない」って言うけど、みなさんはどうですか? 僕は前者なんですが……。

野口:先ほど話したことに重なっちゃうんですが、「ヒヤリハット」って言うんですかね、一歩間違えたら危なかったっていう経験を何度かしてしまって、運転が怖くなってしまったというのはありますね。あとは、駐車場で何度もハンドルを切り返していると、人の目が気になって余計に焦ってしまって……。

田口:ああ、焦りますよね。想像するのもイヤです(笑)。あとは、高速道路を走っていると自分が100キロを出しているという事実がどうしようもなく怖くなる瞬間がある。少しのハンドル操作ミスが事故につながると思うと、正直、僕はもう運転はいいかなと思ってしまうこともあります。

岩澤:私の兄が、まさに高速道路で事故をして……。奇跡的に怪我もなかったんですが、車は大破。だから高速道路ではいつも法定速度ギリギリの遅いスピードで走るのがやっとですし、合流では兄の事故のことが頭をよぎってしまい、助手席でパートナーが「今、今!」ってタイミングを教えてくれるのも耳に入ってこなくなることも。音楽の音量を下げて、ひたすら集中します。

花﨑:高速道路の怖さは、僕も免許取り立ての頃はそうだったからすごくよくわかる。車に慣れようとして意気込むと、ありがちなのが高速に乗ったりして遠出してしまうこと。車の運転に苦手意識があるなら、「ちょっと近所まで」を繰り返して慣れていくのがいいかもしれない。近くの大型スーパーとかだったら、駐車に時間がかかっても、みんな「ゆっくりどうぞ」って待ってくれると思うよ。

ほめてもらったら、運転がもっと好きになれるのに…

野口:そんな優しいドライバー、いるんですね。まわりのドライバーはみんな上級者で、僕は迷惑をかけながら走っていると思い込んでいたので、もしそうなら気持ちがラクになります。

田口:運転って怒られることはあっても、ほめられることはまずない気がする。いま、失敗をしても教官がひたすらほめる教習所がすごく人気って聞きますよね。僕は、教習所は怒られてばかりだったからイヤな思い出しかない……。

岩澤:パートナーは私のことを思って注意してくれるのはわかるんですけど、たまに車内の雰囲気が悪くなってしまうことも。たしかに、ほめてもらったら運転が好きになれるかもしれないですよね。運転が好きになれたら、静岡の海沿いの道を、音楽を楽しみながらドライブしたいです。いまは、音楽も景色も楽しむ余裕なんてないので……。

花﨑:そしたらさ、「&e(アンディー)」って自動車保険、知ってる? 僕も最近知ったんだけど、アプリが運転をスコア化してくれたり、安全運転を意識するとハートがもらえてコーヒーやスイーツに交換したりできるんだって。自動車保険ってあまり関心がないかもしれないけど、これが運転を楽しいものに変えてくれるきっかけになるんじゃないかな。

事故のない世界を目指すための自動車保険「&e(アンディー)」

画像:「&e」公式サイトより

花﨑の言う「&e」は、2021年11月にイーデザイン損害保険株式会社(以下、イーデザイン損保)からリリースされたばかりの新しい自動車保険です。自動車と通信システムを組み合わせ、リアルタイムに情報を提供できる「テレマティクス保険」が海外などでも注目されていますが、この「&e」もそのひとつ。

日本国内の保険業界で初めて採用したのは、チロルチョコほどの小さなIoTセンサー「OCTOスマートタグ」。自動車に貼り、スマホアプリと連携させるだけで、ドライバーの運転を計測してスコア化

急ブレーキや急加速があった場所や回数を記録し、運転スコアにして知らせる「Tripレポート」や、運転スコアで10点満点が続くとポイントとして「ハート」が贈られる機能、そして家族や友達とスコアを共有して安全運転を目指せる「フレンド機能」も、すべてこの「OCTOスマートタグ」のテクノロジーが叶えてくれます。

田口:保険とテクノロジーをかけあわせたサービスを「インシュアテック」っていうみたいですね。ニュースで知りましたが、イメージがまったく湧かなかったんです。そんな小さなセンサーでブレーキの良し悪しまで評価できるなんてすごいな。

野口:運転は苦手だけど、ガジェットは好きっていう僕みたいなタイプにはもってこいかもしれませんね。急ハンドルとかも記録してこまめに運転へのフィードバックをくれるなら、上達を実感しやすくなって自然と自信がつきそうです。

岩澤:アプリが客観的に評価してくれるなら、助手席から運転を口出しされるよりイラッとしないかもですね(笑)。免許を取ってしまうと教習所に行く機会もなかなかないから、見守ってもらえるような気持ちになれるのは安心かも。

花﨑:あと「フレンド機能」っていうのがあって、離れて暮らす家族や友達とスコアを共有したり、安全運転にチャレンジしたりできるんだって。

岩澤:個人的には、その機能を家族全員で使えば、離れて住む両親の運転スキルを確認するのにも使えそうだな、って思いました。年齢とともに事故のリスクはどうしても高まってくると思うんですけど、それは気づきにくいし、まわりも言いだしづらいことなので……。

花﨑:そうだね、家族や友人同士で互いに見守るような使い方もできそうだし、運転スコアの高さを競い合う楽しさも生まれてきそう。こういうユニークな保険をうまく活用して運転を好きになってほしいな。車がある暮らしは快適で楽しいよ。できることが一気に広がると思う。

ドライバー同士が、やさしい気持ちを贈りあえたら

花﨑:これだけ聞いても画期的で驚くけど、さらにすごいのは「&e」は「事故のない世界の実現」を目指すために生まれたってこと。車社会に事故はつきものだと思うから、このポリシーを損保会社が掲げていることには、ある種の覚悟を感じるんだよね。

岩澤:自動車保険って、事故をしたときの備えであり、できることならお世話になりたくないものだと思っていたんです。「お世話になる=事故にあう」ということだから。でもこうしてドライバーに安全運転を促したりしていることを知って、事故のない世界を目指す本気度をすごく感じました。

田口:事故のない世界は、ひとりでは目指せないから、ゆくゆくはもっといろんなつながりができるとうれしいですね。たとえば、ハートをくれるのはいまのところアプリだけみたいですが、道を譲ってくれたりスムーズな合流を見かけたりしたときに、ドライバー同士でハートを贈りあえるような、そんなシステムになればもっと運転が楽しくなりそう。

野口:SNSの「いいね!」みたいな感覚ですよね。車の運転って、暗黙の了解で成り立っている部分もあるし、どうしても怖さやイライラといったネガティブな気持ちばかりが湧いてしまいがちですけど、やさしい気持ちの交換ができたら、運転に苦手意識をもっている僕みたいな人は、すごく前向きでいられると思います。

花﨑:えっと、今日は僕がみんなに運転の楽しさを伝えたいと思っていたけど、最後は「&e」に持っていかれてしまった感じだ(笑)。じゃあデスクに戻ろうか。これからの季節はキャンプ企画も増えるから、みんなで車に乗って取材に行くのもいいね。

人と街、企業、社会がみんなで作る安心

「事故のない世界の実現」を目指す「&e」の存在を知ったことで、少しずつ希望を持ち始めた様子の編集部員たち

万が一の事故の際には、ドライバーの強い味方でありたいという保険の基本姿勢は大前提に、みんなでつながり、みんなで安全運転を意識しながら「事故のない世界」を目指すイーデザイン損保は、「&e」のリリースだけでなく、さまざまな取り組みをおこなっています。

たとえば「Safe Drive With(SDW)」は、「データで安全を作る」という趣旨に賛同する地方自治体、企業、ユーザーが一緒になって、交通安全に関するデータを活用して事故を削減していこうという取り組み。

また、地域に根差した事故削減や交通安全の取り組みに対して、イーデザイン損保が寄付を行う活動「+まち(ぷらまち)」も開始し、ユーザーとともに事故のない世界を目指します。

事故が起きたときだけでなく、日々運転をしながら思い出したい「&e」のこと。そうすることでいつの間にか運転への苦手意識も消えていくかもしれません。

 

Text by Rie Omori
Photographed by Junmaru Sayama

Ranking