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好みや業種によってPCの「マウスあり派」と「なし派」の方がいると思いますが、私は断然「マウスあり派」。

特にドラッグアンドドロップの操作が多い日は、トラックパットだと指が力んで疲れやすくなってしまうのです。

しかし、ロジクールのマウスは、ガジェット系に詳しくない初心者の私でもいい! と思える魅力が詰まっていました。

図書館でも使えそうなほど静音性が高い

ロジクール 「Pebble M350」

ロジクール 「Pebble M350」 2,860円(税込)

ここ1年でキーボードデスクマットもロジクールに揃えたほど、ロジクールの大ファンな私。

3年ほど他のマウスを使っていましたが、もっとインテリアに馴染む&使いやすいマウスを探していたところ、見つけたのが「Pebble M350」でした。

ロジクール 「Pebble M350」

マウスのカラーは、オフホワイト、グラファイト、グリーン、ブルー、ローズピンクの全5色展開。

今回はすでに持っているロジクールのキーボードに合わせて、グラファイトのカラーをチョイスしました。

ロジクール 「Pebble M350」

一番驚いたのは、クリックとスクロールの音が本当に静かなこと!

以前使っていたマウスは「カチ」と高めの硬い音が鳴っていましたが、このマウスは「コツ」と低めの静かな音

静音タイプではないマウスは、静かなカフェや図書館で使うと「カチカチうるさいかも」と気になるけれど、このマウスなら音が気にならないほど静音性に優れていて、外でも音に遠慮をせずにマウスを使えるようになりました。

スリムだからPCケースがかさばらない

ロジクール 「Pebble M350」をPCケースに入れる

マウスの厚さのせいでPCケースが膨らんでしまうのが嫌で、今まで外ではマウスなしで作業をしていました。

このマウスならスリムでかさばらないので、PCケースが膨らんでしまうことなくスマートに持ち運ぶことができ、外でも快適にマウスで作業をできます。

ロジクール 「Pebble M350」 薄さをiPhone12と比較

このマウスのボタン側は、iPhone12と同じくらいの厚さ。

マウスのボタン側から手前の手のひら側に、緩やかに高くなっていく形で、手のひらの付け根を預けることができます。

私が以前使用していたマウスは、こちらよりも傾斜が急だったため親指の付け根が痛くなりやすかったのですが、このマウスにしてから余計な力がいらず、手が疲れづらくなりました。

iPhoneとのペアリングもおすすめ

PCとペアリングすれば、Bluetooth経由で簡単に接続することができるのはもちろん、マウス内にあるUSBレシーバーをPCに差し込んで接続も可能

USBの差込口に合わせて調整ができるのは◎なポイントです。

ちなみに、マウス裏にあるボタンを3秒押して、Bluetooth経由で別のデバイスに接続することもできるので、私はiPhoneともペアリングしています。

キーボードと合わせれば作業環境がととのいます。地味に作業効率を上げてくれているんですよね。

場所を問わずに快適に作業できる

スリムかつ静音のこのマウスに変えてから、自宅のデスクでも出先のカフェでも、快適に作業をできるように。

そのうえ、トラックパッドのみで作業をして手が力んで疲れたり、ボタンの傾斜がフィットせずに親指の付け根が痛くなったりといったこともなくなりました!

どのマウスを選んだらいいか分からない、といったマウス初心者の方にもおすすめですよ〜。

LOGICOOL PEBBLE M350

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