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普段から持ち歩く物の中に、充電が必要なものが増えてきました。

どうにか充電をできるだけコンパクトに、機能的にできるようにしたいと、さまざまな製品をチェックしています。

iPhoneとワイヤレスイヤホンの充電ができる充電ステーションを最近購入しましたが、Apple Watchを使っているので、これもひとまとめにしたい。

と、思っていたところに、Ankerからこんな充電ステーションが発売されました!

今年から新生活を始める方や、新年度に引っ越しを検討している方も、新居に充電ステーションを取り入れてみてはいかがでしょう。

3in1の充電ステーション

Anker「533 Magnetic Wireless Charger」 6,990円(税込)

2022年1月20日に発売されたAnkerの「マグネット式3-in-1 ワイヤレス充電ステーション」

パッケージは大き目です。

内容物は充電ステーション本体、20wのUSB-C充電器、1.5mのUSB-C&USB-Cケーブルに取扱説明書類。

充電器は折り畳み式でPD対応の「Anker PowerPort III Cube」。

こちらが充電ステーション本体、カラーはブラックの1種類のみです。

マグネット式ワイヤレス充電に対応しているiPhone12/13シリーズ向けとなっていて、こちらがマグネット式ワイヤレス充電器。

下の窪んだ部分がパッド式のワイヤレス充電器になっていて。

こちらがAppleWatchのホルダーになっています。

AppleWatchホルダーを使う時は、純正のApple Watch磁気充電ケーブルが必要になるのでご注意ください。

AppleWatch磁器充電ケーブルを取り付けよう

早速AppleWatch磁器充電ケーブルを取り付けていきましょう!

裏面のOPENと書かれた部分を開くと。

こんな状態に!

ケーブルの収納方法と、順番が分かりやすく書かれています。

まずは裏面から磁器充電ケーブルをホルダーにセットしましょう。

グッと押し込めばピッタリとフィットしてくれます。

ホルダーを倒して、この状態になったらケーブルを巻き付けていきます。

2つの溝に2周ずつ巻き付けるように収納していきます。

ケーブル2周分、綺麗に収まりました!

ここで要注意なのがUSBコネクタの種類。

こちらはUSB Type-Aのみの対応となっているので、AppleWatch SE/7に付属している、USB Type-Cのものでは使う事ができません。

磁器充電ケーブルのコネクタを接続したら準備完了です!

このまとまりの良さを求めていた

背面側にUSBケーブルを接続して早速使ってみましょう。

iPhone13miniを、マグネット式ワイヤレス充電器に貼り付けるとこんな感じ。

Magsafe対応のケースであれば、ケース付きでもOKです!

パッド式ワイヤレス充電器部分の下にランプが2つ付いていて、iPhoneの充電を開始すると左側が点灯。

パッド式ワイヤレス充電器にワイヤレスイヤホンを置くと右側が点灯して、2つ充電するとランプも2つ点灯します。

正しく充電できていない状態だと点滅するようになっているので、状態が1目で確認できるようになっています。

AppleWatchも充電するとこんな感じ。

3つの機器の充電が1つにスッキリまとまってくれるのが気持ちいい!

マグネット式ワイヤレス充電器は角度が調節できて、最大40度までの調節可能。

横向きでも充電可能なので、充電しながらの動画視聴などもしやすいですよ。

マグネット式ワイヤレス充電器が7.5W出力、パッド型ワイヤレス充電器が5W出力となっていて、Magsafe充電には非対応となっています。

先日Anker 「623 Magnetic Wireless Charger (MagGo)」を購入し、ROOMIEで紹介しましたが、こちらはデスク用に。

寝るタイミングでApple Watchを充電しているので、今回購入したAnker 「533 Magnetic Wireless Charger」を寝室に置いて理想の充電環境が完成しました!

3in1タイプの充電ステーションは1万円以上するイメージがあったのですが、この価格で発売するのはさすがAnkerだなと思いました。

Anker 「533 Magnetic Wireless Charger」は、Apple Watchユーザーには特にオススメしたい、すっきりと3つの充電をこなしてくれる充電ステーションです。

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