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寒い季節は、特に火のありがたみを感じさせられます。

今回は今月ROOMIEで紹介した「炎にまつわるアウトドアギア」の中から、ピックアップしてご紹介!

冬のアウトドアの参考にしてみてくださいね。

低温環境に強いジェットボイルスモー

すばやくお湯が沸かせることで人気のジェットボイル。

なかでもこの「JETBOILスモー」は、低温環境に強いガスバーナーとシリーズ最大容量のクッカーがセットになった汎用性の高いモデル。

日本代理店のモンベルなどで購入することができます。

1.8Lの大容量クッカーが搭載されており、1Lの水を約4分45秒で沸騰させることが可能。

※沸騰到達時間:周囲温度20℃、水温20℃、海抜64m、無風の条件下において(ジェットボイル®社調べ)。

スモーに付属しているバーナーは、サーモレギュレーターという仕組みを搭載しています。

低温環境での使用や長時間の連続使用においてボンベ内の圧力が低下したときでも、自動的に火力を一定に保つ機構を搭載。

氷点下6度ぐらいまで、安定した火力を発揮してくれるので、冬のアウトドアの必需品ですよ。

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ニトリのウッドローテーブル

ニトリの「木製 メッシュローテーブル」は、コスパ・機能・デザイン性と3拍子揃ったローテーブル。

特徴はなんといっても天板がスチール素材のメッシュ構造のところ。それにより、熱々の鍋やダッチオーブンも鍋引きなしで直接テーブルに置くことが可能。

何度も使っていますが、メッシュ構造が緩くなることもなく、皿やマグカップも置けます。

がっちりしていて重そうに見えますが、天板がメッシュのため2.3kgと思ったより軽量。片手で運べます。

脚は折り畳みでき、持ち運ぶときは楽チン。フラットになるため省スペースに収納できます。

メッシュの幅は約1.5cm。それ以上に小さいものを置くと下に落ちてしまいます。

木製なので焚火の近くに置きすぎると焼けてしまう恐れがあるので注意が必要ではありますが、低価格でウッド調のキャンプスタイルが手に入るのは魅力的です!

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焚き火料理に使いたいプレート

北海道小樽市のガレージブランド・8A GARAGEの「灼熱プレート」。

焚き火を利用した鉄板料理はもちろん、メスティンでご飯を炊くときにも使えるスグレモノなんです。

最大の特徴は厚さ4.3mmの極厚鋳鉄を採用していること。

蓄熱性が高い鋳鉄製だからか、分厚いお肉でも中までしっかり火が通って、おいしく焼き上がります。

ご飯を炊きたい場合も灼熱プレートがあれば、焚き火の横でわざわざストーブを出す必要なし。

焚き火に直接灼熱プレートを乗せて、その上に炊飯準備をしたメスティンを乗せればOK。

縦13cm×横19cm×深さ1.6cmなので、ラージサイズのメスティンも乗せることができちゃいますよ。

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