ROOMIE編集部

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キッチンまわりって「こうだったら良いのにな〜」というちょっとした課題が盛りだくさんですよね。

そこで今回は、ROOMIEライターが1月に買ってよかった「料理の効率が爆上がりする救世主アイテム」をご紹介。

ザルの代わりになる便利なアイテムや万能ポリ袋など、すぐに導入したくなる魅力的なアイテムが目白押しです!ぜひチェックしてみてくださいね〜!

湯切りも取り分けもこれひとつ

ののじ「穴明きオタモ・大」3,520円(税込)

友だちが激推ししていたのを見て、うちのキッチンにも導入してみたののじ 「穴明きオタモ・大」

スプーン部分に直径約3mmのパンチング穴が開いていて、ザルや網と比べて目詰まりもしにくくて衛生的。ザルに詰まったカスをスポンジでゴシゴシしなくて良いのは地味に嬉しいポイント。

さらにサビに強いステンレス製。スポンジでスルッと洗いやすく、食洗機も使用可能です。

実際に使用してみると想像通り、ゆで卵の湯切りがとてもやりやすくなりました。

さらに、ゆで卵を茹でているお湯にミニトマトを同時に湯通し、さっとオタモですくえてトマトの湯剥きもはかどりました!

今まで湯切りをするときはザルでお湯をじゃーっと捨てるのを少しもったいないと思っていたんです。オタモのおかげで、一気に効率的に湯切りができるようになりました。

パスタの湯切りもできますよ〜!

あまりにも活躍するシーンが多いため、近々オタモの小サイズも購入しようかと目論んでます。

詳しくはこちらから↓

鍋がザルに変身する?

スリーコインズ クリップ式シリコンザル 550円(税込)

使用後のザルの細かい網目を洗うのが面倒で、どうにかならないかな〜と思っていたところ、3COINS(スリーコインズ)で気になるアイテムを発見しました。

スリーコインズの「クリップ式シリコンザル」は、クリップで設置するだけで、鍋をザルへと変身させられるスグレモノ

ぐにゃ〜んと曲がる!

素材はシリコンとステンレス(クリップ部分)で、耐熱温度は約200℃とのこと。

早速、下ゆでした里芋の汁気を切って試してみることに!

まずクリップで鍋を挟み、シリコンザルをセット。

鍋内側のカーブにぴったりとザルを沿わせるようにして設置するのがポイントかと思います。

あとは、鍋を傾けてそのまま汁気を切るだけ。

ザルの盛り上がりが転がり落ちそうな里芋をキャッチしてくれるので、安心して汁を切ることができました。

わが家の大きめサイズの鍋にも付けられました

クリップさえ付けば小さいサイズから大きいサイズまで、さまざまなサイズの鍋に設置することができます

意外に便利かも?と感じたのが、ボウルと組み合わせて使うこと

野菜を洗って水気を切りたいときや、水で戻したわかめや椎茸の水気を切りたいときに、ボウルを水切りザルとして活用できるんです

野菜の下ゆで、アク抜きなど、一回の夕食・昼食づくりで何度も活躍するので、自炊がお好きな方は持っておいて損はないかと思います。

詳しくはこちらから↓

万能ポリ袋「アイラップ」の専用ケース

岩永マテリアル「アイラップケ-ス」660円(税込)

常にストックしている台所用品のひとつが、アイラップ

2021年11月に発売されたばかりの「アイラップケース」は、アイラップにかぶせて使える専用ケースです。

カラーは、ホワイト・ライトグレー・ダークグレー・オレンジ・ブルーの5色展開。

キッチンの雰囲気に合わせてコーディネートしたくなる、絶妙なくすみカラーがたまりません……!

セットの仕方はとてもカンタン。

底にある穴に親指をはめ、手間に引きます。

するとパカッと開くので、

あとは紙箱のままアイラップをセットすればOK!

難しさゼロなので、これなら詰め替え時の煩わしさもありません。

レトロなパッケージと、三角形が特徴のアイラップは、食品の冷蔵や冷凍保存にはもちろん、電子レンジや熱湯にも対応してくれます。

アイラップを使えば、時短料理もできるんです

今回はポテトサラダを作ってみました。

皮を剥いたじゃがいもをアイラップに入れ、受け皿の上に置いたら電子レンジでチン。

熱が通ったら、好きな具材と調味料を入れて、アイラップの上から揉んでいきます。

たったこれだけで、あっという間にポテトサラダの完成!

ボウルやマッシャーといった洗い物も減らせるし、時短にもなるし、本当に便利……

余ったらそのまま冷蔵庫保存できるので、タッパーも不要ですよ。

ケースごとキッチンに置くことで、サッと取り出しやすくなり便利さがぐっとアップ

アイラップを使ったことがない方もぜひ。40年以上愛されている理由がきっとわかるはずです。

詳しくはこちらから↓

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毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

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