5

料理中に特に面倒なのが、調味料を取り出して計ること。

特に片栗粉や砂糖などは、取り出すときに袋からブワッとこぼれてしまい、計量するどころではありません。

袋からそのまま、ガサガサっとフライパンやおなべに入れることも多々あります。

しっかりと密閉保存できているかも、怪しい状態です。

パッキンつき!密閉できる調味料ポット

MARNA(マーナ) 調味料ポット

MARNA(マーナ) 調味料ポット 各1,078円(税込)

そんな私の悩みを解決してくれたのが、マーナの「調味料ポット」です。

特徴は、フタ裏にパッキンがついていること。

湿気や乾燥を防ぎ、調味料をサラサラの状態で保管できるのだとか。

確かに、蓋を閉じるときにプシュゥ〜という音が鳴り、中の空気が抜けていく気がします。

本体部分がすりガラスになっているので、調味料の消費量がざっくりとわかるのも、嬉しいポイントです。

MARNA(マーナ) 調味料ポット

このように5種類のシール(砂糖・塩・小麦粉・片栗粉・書き込み式)も付属しています。

シールを貼れば、何の調味料が入っているのかが一目でわかって、便利ですね。

ワンタッチで大きくオープン!

MARNA(マーナ) 調味料ポット

さっそく、砂糖と片栗粉をポットに詰め替えてみました。

すりきり板を外してから詰め替えると、スムーズですよ。

MARNA(マーナ) 調味料ポット

使い始めてみて、特に魅力を感じたのは、蓋の開けやすさ

取っ手近くのボタンを押すだけで、蓋が手前側からパッカリと開くんです。

開く動作を片手でできるのもありがたい!

料理中に、片手がふさがっても、もう片方の手でささっとポットの蓋を開けられるんです。

すりきり板が秀逸!

MARNA(マーナ) 調味料ポット

すりきり板のおかげで、「計量がめんどくさい」問題も解決しました。

付属のスプーンで調味料をすくい、すりきり板ですり切るだけで……、

MARNA(マーナ) 調味料ポット

小さじ1杯(5ml)がぴっちりと計れます

3杯すくえば、大さじ1に!

わざわざ計量スプーンを出したり、洗ったりする手間が省けますよ。

MARNA(マーナ) 調味料ポット

つくね作りもはかどります

しかも、スプーンをすりきり板に立てかけておくことができるんです。

つまり、スプーンが調味料に埋もれません

スプーンを探さなくて済むのでサッと計量できますし、手が調味料に触れにくいですよ。

MARNA(マーナ) 調味料ポット

こういう置き方をすると、蓋が閉まりません…

ただ、スプーンの置き方によっては、蓋が閉まりづらくなるのでご注意を。

調味料がポットにたくさん入っている場合は、スプーンを調味料に半分埋もれさせるようにして、すりきり板に立てかけてくださいね。

たくさん保存したいときはワイド版を選んでも◎

MARNA(マーナ) 調味料ポット

片栗粉一袋(250g)を入れた状態でも、パンパン!

スリムなサイズ感で場所をとりにくい半面、容量は少し物足りないかなと感じました。

砂糖は約270g、塩は約450g入るとのことでしたが、一袋(250g)の砂糖を詰め替えると、容器内がパンパンで……、蓋も閉まりづらくなってしまいました。

調味料をたくさん保存したい方は、ワイド版を検討してみてもいいかもしれません。

ワイドの場合、塩は約750g・砂糖は約400g入るとのことです。

MARNA(マーナ) 調味料ポット

すりきり板、パッキンを取り外せるので、しっかり洗えます。

調味料を詰め替えるタイミングでお手入れして、愛用していきたいものです。

MARNA(マーナ) 調味料ポット

コンソメやほんだしなど、スタメン調味料がまだまだあるので、追加購入も検討中。

この調味料ポットで統一したら、台所の生活感をなくせそう……、興味が湧いた方はぜひチェックしてみてくださいね。

マーナ 調味料ポット[楽天市場]

あわせて読みたい:

Ranking