タカマツ ミキ

タカマツ ミキ

25

ネックチューブが好きでいくつも持っている筆者ですが、着用中にズレ落ちてくるのに悩んでいました。

そのたびに直していたんですが、いちいち面倒で……。とくに寒い日は風が入り込んで辛く、ちょっぴりストレスに感じていました。

そんな筆者の悩みを解決する、ズレにくい一枚に最近ようやく出会うことができました。

スキーブランドの「ネックチューブ」

ZASSOの「ネックチューブ」

zasso「ネックチューブ」 2,860円(税込)

それは、ZASSOの「ネックチューブ」

ZASSOは、プロスキーヤー百瀬純平さんが立ち上げたブランドで、日本トップレベルのプロスキーヤーたちから人気を集めています。

スキーブランドながら、この「ネックチューブ」は日常使いにもピッタリ!

いろんなデザインがあるのはもちろん、素材にちょっとした秘密が隠されています!

コレを使い出してから、ズレ落ちる回数がグッと減ってうれしい、うれしい。

ズレ落ちにくい理由があるんだ

ZASSOの「ネックチューブ」

じつはこのネックチューブ、一般的なものとは一味違うところが。

素材自体が横には伸びるけれど、

ZASSOの「ネックチューブ」

縦には伸びないつくりなんです!

縦に伸びないため着用したい位置にピタッと止まります。ですが、横には伸びるので窮屈感はゼロ。

ZASSOの「ネックチューブ」

顔へのフィット感が良いので、長時間つけていても気にならないのが◎。

寒い季節にも活躍してくれるよ!

ZASSOの「ネックチューブ」

ZASSOの「ネックチューブ」はいろんな使い方ができるため、厳しい寒さの北海道でも活躍してくれています。

まず、近所のコンビニへ行くときは、普通にネックチューブとして。

ZASSOの「ネックチューブ」

痛くなるほど寒いときには耳まで隠したり、

ZASSOの「ネックチューブ」

頭が寒い時はバラクラバにしてニット帽を被ったり、

ZASSOの「ネックチューブ」

他にも、ヘアバンド、ヘッドバンド、キャップ、フード……など、10通り以上の使い方ができるんです。

肌を露出するよりネックチューブを一枚挟むだけで、体感温度はグンと高くなります。

もちろん、ウィンタースポーツの際に使ってもよし!

豊富なカラーも魅力

ZASSOの「ネックチューブ」

ZASSOのネックチューブは、いろんなカラーを展開しています。

ちなみに筆者のネックチューブは「KINA」というカラー。

ZASSOの「ネックチューブ」

北海道先住民族アイヌの伝統模様である「アイヌ文様」がデザインされているそう。

ZASSOの「ネックチューブ」

ZASSOの「ネックチューブ」

上下でカラーが分かれているため、その日の気分やファッションに合わせて、見えるカラーを変えられるのも楽しいポイントです!

ZASSOの「ネックチューブ」

ZASSOのネックチューブは、裏が起毛素材など、特に防寒対策をしているアイテムではありません。

が、肌の上に一枚重ねられるネックチューブは寒さを防ぐ冬の必需品!

ネックチューブがズレてくる問題に困っていた人は、ぜひチェックしてみてくださ~い!

zasso 「ネックチューブ」

あわせて読みたい:

タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking