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登山のとき、砂利や小枝が靴に入ってきたりしてストレスを感じたことありませんか?

自分は低山メインなのでローカットの靴で登ることが多いんですが、今の時季だと雪が残ってたりすることもあるので靴下が濡れちゃうこともあるんですよね。

ロングゲイターを装着すればいいだけなんですけど、雨降りの後ならまだしもあれをわざわざ装着するのも大袈裟かな……って思ってたんです。

年中常用できる万能ゲイター

Teton Bros.×ALTRA 「Power Gaitor(パワーゲイター)」 4,400円(税込)

「Power Gaitor(パワーゲイター)」は季節、天候を問わず使える万能ゲイター

素材はポーラテック社のPOWER SHIELD WOVEN(パワーシールドウーブン)で薄くストレッチ性もあり、不快な蒸れも防いでくれる優れモノなんです。

ロングゲイターを使うほどのシチュエーションじゃないときでも気軽に装着できるし、何より動きやすく足元がスッキリ見えるのでお気に入り。

ロングゲイターと履き比べたらこんな感じです。

これならパンツの裾も汚れないし、短パンスタイルの夏登山でも靴下感覚で使えちゃいますね。

侵入・濡れそして足首をガード

「パワーゲイター」を装着することで足首のガードはもちろん、砂利などが足首の隙間から侵入してこないので快適に登山ができます。

シリコンコーティングが施されているので、擦れや裂けに対する耐久性もあって頼もしい限り。

アッパーは定番のフック式で、踵はゲイタートラップ(ALTRAのトレイルシューズに装備されている機構)があれば、マジックテープでしっかり固定できます。

では、ゲイタートラップがないタイプのシューズは?

もちろん使えるのは検証済なので大丈夫ですよ。アッパー部分を気持ち伸ばすくらいの感じで留めてあげれば、踵部分にしっかりフィットするので、余程のことがない限りめくれ上がるようなことはありません。

靴は脱ぐ必要あり

唯一の難点は靴を履いたままでは脱着ができないこと。

フィット感と軽快感を犠牲にしないためだと思うんですが、ファスナーでとめれたら靴を脱がなくても脱着できて更に便利なのに……と思いました。

装着した状態で出発するか、靴を脱ぐことを承知のうえで持ち出すしかないですね。

撥水性も抜群

冬は低山でも登山道に雪がうっすら残っていたりして、ローカットの靴だと歩いているうちに靴下が濡れてしまうこともあります。

だけど「パワーゲイター」の撥水性ならそんな心配はしなくて大丈夫。これからは濡れて辛い思いをしなくて良さそうです。

暖かくなってから登山を楽しむ方も多いと思いますが、今のうちに「より快適に登山を楽しむためのアイテム」を揃えておくのもいいかもしれませんね。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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