ROOMIE編集部

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ギズモード・ジャパンより転載。

カスタマイズの幅が超広い!

最近増えてきた昇降デスクですが、現在KICKSTARTERでクラファンを行っている「CHAKRAM」ほど機能を増やせるものは、まだないかと思います。

最大の便利機能は、押す+回すのコンボで昇降の高さを変えられる無線ダイヤル。高さ65cmから131cmまで、好きな高さを10通り記憶でき、秒速3.2cmで素早く静かに調節します。

まずはデスクの幅や素材からカスタマイズ

天板の幅はスタンダードだと142cm×奥行き71cmで、出資金はたったの299ドル(約3万4,000円)。そこから追加料金で幅162cm×81cmと、182cm×81cmにアップグレードすることも可能で、素材をホワイト・アッシュ、チェリー、ブラック・ウォールナット、カーボンファイバー製へと交換ができます。

豊富なオプションでもっと使いやすく

天板の耐荷重は150kgと頑丈。モニターをふたつ置いたくらいじゃ全然余裕で、裏面にはデスクトップPCをブラ下げられるマウントが追加できます。筐体が床置きだと昇降時にケーブルが引っ張られてしまいますが、一緒に昇降するならその心配は皆無ですよね。

指紋認証でせり出す引き出しも設置でき、大事なアイテムを安全に保管できるようになっています。また天板にはQi充電&押すとタワー型の電源タップがせり出すギミックも追加可能。ここにはUSB-A×2とUSB-C×2、そして4口のコンセント差込口があるので、これも欲しいですね。

他にもモニターアームやディスプレイ用スタンドなどが揃っていますし、いろいろ揃えたら便利度が増えますが…お財布と相談しながら欲しい機能を吟味しないと、デスク貧乏になっちゃいそうです。理想の作業デスクは欲しいけど、注文の際は気を付けないと!

Source: KICKSTARTER

text by 岡本玄介

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