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外出の際はアルコールジェルを持ち歩いていますが、家の中ではウェットティッシュを使うことの方が多いこの頃。

しかし、出しっぱなしにしておくと、どこか生活感を感じてしまうのも事実。かといってどこかに収納しておくのも、すぐ使いたいときに面倒だし……。

そんなストレスを解消してくれたのは、ROOMIEでもおなじみの山崎実業でした。

山崎実業のウェットティッシュケース

山崎実業 「マグネットウェットシートホルダー」

山崎実業 「マグネットウェットシートホルダー」 1,980円(税込)

こちらは山崎実業の「マグネットウェットシートホルダー」。

生活感を隠しつつ、ウェットティッシュを乾燥から守ってくれるアイテムです。

山崎実業 「マグネットウェットシートホルダー」 にシルコットのアルコール除菌ペーパーを入れる

対応サイズは約W10.5×D4.5×H16cm以内のウェットティッシュとなっています。

小さすぎると中身を取り出すときに、ちょっと苦労するかもしれません。シルコットはぴったりですね。

山崎実業 「マグネットウェットシートホルダー」 のふたをあける

ウェットティッシュを直接入れても大丈夫ですが、袋のまま使いたいときはフタを開けっ放しにしておくことがポイント。

ケース裏にフタをくっつけることで、サッと取り出しやすくなりますよ。

シリコン製のフタで乾燥防止

山崎実業 「マグネットウェットシートホルダー」 のふたをしめる

フタはシリコン製となっており、密閉されています。

中のウェットティッシュが乾燥するのを防いでくれるため、ウェットティッシュを直接入れたとしても安心。

そのうえ、開けたあとにフタがピタッと閉まってくれることもあって、使っていて気持ちいいんですよね。

使いたい場所に貼り付けて使う

山崎実業 「マグネットウェットシートホルダー」 からティッシュを取り出す

背面にあるマグネットのおかげで、設置は楽ちん。

冷蔵庫横に貼り付けたことで、汚れがちなキッチン周りの清潔さを保てるようになりました。

これまでは固定のウェットティッシュ置き場がなかったので、必要なときに迷うことなくサッと使えるようになったところも◎です。

山崎実業 「マグネットウェットシートホルダー」 のマグネットで貼り付ける

マグネットが強力すぎて外すときに苦労することもありますが、シンク脇などの狭い場所に貼り付けて使うときはむしろ安定感があってよさそう。

また、ウェットティッシュのみならず、制汗シートや掃除用シートを始めとしたさまざまなシート類のケースとしても万能に使えるので、リビングや洗面所、ワークスペース用にも買い足しておこうかな〜と思っています。

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