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目覚めの一杯やひと休みのお供として暮らしに欠かせない、ハンドドリップコーヒー。

抽出工程まで含めての美味しさだとは知りつつも、毎回自分で用意するのって少し手間に感じてしまいますよね。

気軽に美味しいコーヒーを抽出してくれるアイテムがあったらな〜。

BALMUDAのコーヒーメーカー

BALMUDA The Brew 59,400円(税込)

そんな願いを叶えてくれたのが、「BALMUDA The Brew」。

発売当初からずっと気になっていたアイテムをついに導入してみましたよ〜!

佇まいが格好いい洗練されたデザイン

まず目を引くのはその洗練されたデザインです。

BALMUDAらしく機能美を追求した本体は、幅140mm × 奥行297mm × 高さ379mmと非常にスッキリしています。

設置場所に悩みがちなコーヒーメーカーですが、大体ファイルボックスと同じぐらいのサイズ感なので、その心配もいりませんね。

統一感のある使いやすいパーツ

ドリッパーはスッキリとした飲み心地のコーヒーに適した円錐型。

コーヒーペーパーフィルター(100枚入り)
660円(税込)

専用のフィルターもありますが、一般的な円錐フィルターでも代用できました

サーバーも注ぎ口や持ち手が使いやすくデザインされています。

本体自体に保温機能はありませんが、こちらのサーバーに入れておけば抽出後30分程度は温かいコーヒーが飲めますよ!

徹底的な温度管理

こちらのアイテムの最大の特徴は「革新的な抽出方法」にあります。

そのひとつが、独自テクノロジーによる徹底した温度管理

蒸らし・抽出・仕上げの3つの工程に対してそれぞれ最適な温度のお湯を瞬間的に沸かしているのだそう。

ハンドドリップでは難しい温度管理も、The Brewに任せれば完璧に仕上げてくれます。

0.2㎖単位の正確なドリップ

蒸らし時間や注湯の量・速度を確認しながらドリップをするというこちら。

そのこだわりようは驚きで、なんと0.2㎖単位の調整をしながら丁寧にドリップをしているのだそうです。

バイパス注湯でカフェの味を実現

The Brewで抽出したコーヒーは、雑味のないクリアな飲み口が特徴です。

その秘訣は雑味が出る前に抽出をストップした濃縮コーヒーに、ドリップ時とは異なる注湯口から加水をすることにあるのだそう。

この淹れ方はバリスタの間で広く知られている方法なのですが、自動でここまでやってくれるとは……!

使い方もシンプルです

計量スプーンとドリッパースタンドも同梱されています。

まずは中細挽き〜中挽きのコーヒー豆をドリッパーにセットします。

続いて、取り外し可能なタンクに表記通りの水を入れて準備は完了です。

電源を入れるとライトがほんのりと点灯してくれます。

こちらのアイテムで抽出できるコーヒーは、REGULAR/STRONG/ICED(氷は別途追加)の3種類

好みのスタイルとカップ数(1カップ120ml〜3カップ360mlまで)を選んだら、あとはスタートボタンを押すだけです。

抽出が始まるとまずはサーバー内を温めるスチームが立ち上ります。

この一手間も美味しいコーヒーには欠かせない工程。

ここまでやってくれるのかと驚きました!

ドリッパー内の粉の動き方は、まさしくハンドドリップそのもの。

ぷっくりと膨らんで、萎んでいくギリギリのところで追加のドリップがされています。

約4分ほどで抽出は完了します。抽出後は自動で電源OFFになってくれるところも嬉しいですね。

出来上がったコーヒーは、力強さがありながらもスッキリとした後味

正直、自分はもちろんのことお店で淹れてもらったコーヒーよりもおいしい気がします……!

このクオリティがいつでも気軽に飲めちゃうなんて最高だな〜。

お手入れも簡単ですよ

本体内を自動で洗浄してくれるクリーニングモードも付いているため、お手入れも簡単です。

導入前に唯一のネックとなっていた価格も、この味を知ってしまうと納得……。

自宅でプロの味を楽しめる、コーヒー好きのみなさんに是非ともオススメしたい逸品でした。

BALMUDA The Brew[楽天市場]

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