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「そ、そんなものまであるのね……!」と感動しつつ、無印良品で手に取ったのが「手打ちパスタ」。

手打ちそばならぬ手打ちパスタ。

パッケージに映る麺も美味しそうだし、今週末も家で過ごすしな〜と購入してみることにしました。

生地づくりからパスタを楽しめる

無印良品 「手打ちパスタ」
190円(税込)

生まれてこの方、手打ちパスタなるものを作ったことはないし、多くの人が私と同じだと思います。なんていうか、「手打ち」ってハードル高そうだし失敗しそうだし、何から始めたら良いのかわかんないし……。

そんな気持ちを払拭してくれたのがこの無印良品の「手打ちパスタ」でした。

袋に入っているのは、デュラム小麦を使った手打ちパスタ用の粉のみ。1袋で200グラム(2人前)を作ることができます

「よし!やったるぜ!」と気合を入れて調理開始。袋の裏に作り方も書かれてあるので、それに沿って作っていくだけです。

ところがどっこい、なかなかの重労働…!

粉に卵やオリーブオイルを混ぜ合わせるところまでは良かったんです。

こねる作業が思った以上に重労働。

若干、息切れをしながらもなんとかコネコネします。いやー、手打ちって大変だね!(今更)

でも多分、このこねる作業が出来上がりを大きく左右するはず。

根気よくこねてねかせたあと、約8mm幅にカット。このあたりはお好みで前後しても良いと思います。

ここまでで30分以上が経過。なかなか重労働だったけど、せっかくの休みの日はちょっと食事もこだわってみたいと思ってたからちょうど良いかも。

慣れればコツを掴めそう

ようやく手打ちパスタが完成。今回は2人分×2袋だったので大体1時間ほどの時間を要しました

子供と一緒にもう少し時間をかけて作るのもアリ。手打ちで作る機会ってなかなかないので喜んでくれそうです。

今回はオキアミがたまたま冷蔵庫にあったので、「オキアミと白菜のジェノベーゼパスタ」。結構弾力があるので、もう少し細めにしても良かったかな。

子供たちはいつもよりパクパクと食べてくれたし、私もいつものパスタより満足度高め。

作る手間はかかるけれど、「手打ちって美味しいな」を体験できて、またゆっくり週末に再挑戦してみようと思えました。

手打ちパスタ[無印良品]

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