sato

sato

8

トップスはある程度重ね着できますが、ボトムスはそうはいきません。

冬は1枚で暖かいボトムスが必須。ということで、毎年フリースパンツを買い足している私。

今年はコチラを購入したら、手持ちのフリースパンツを超える暖かさでした。

フリースの元祖、ヘリーハンセンのパンツ

HELLY HANSEN 「ファイバーパイルハイブリッドパンツ」 22,000(税込)

今年の1本に選んだのが、HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)のフリースパンツ

ファイバーパイルは、極寒の環境で働く漁師たちを守るためにヘリーハンセンが生み出したフリースの元祖ともいえる素材。

このパンツでは、ファイバーパイルに使用しているポリエステル素材が、自然環境のバランスに影響がなく環境への負荷が少ない環境配慮型素材「GREEN MATERIAL」へアップデートされているのだとか。

従来のモデルと比べて毛足がやや短く軽やかになったため、動きやすさもアップ。ふわふわのボア感にも惹かれ、今年のフリースパンツはコレに決定しました。

持ってる中でいちばん暖かいかも

ちなみに、去年までに購入したフリースパンツは3本。

定番のパタゴニアのメンズ・ライトウェイト・シンチラ・スナップT・パンツ 2本と、グラミチのボンディングニットフリースウィメンズテーパードパンツ

グラミチの方はサイズが合わなくなって人にお譲りしたので、去年はもっぱらパタゴニアの2本をヘビロテしていました。

パタゴニアと比べると、暖かさではヘリーハンセンのファイバーパイルハイブリッドパンツが上手かもという印象。

暖かな空気を多く抱え込める長めのふわふわなパイルに加えて、冷えやすい膝部分に薄中わたを封入。

裾のゴムシャーリングで冷えた空気をシャットアウトするなど、保温力を高める工夫がいくつもなされています。

膝とヒップ部分はナイロン素材となっており、全体がフリースのパンツに比べてストレッチ性は低め。

どうしても膝とヒップ部分は傷みやすく、フリースのふわふわ感がなくなったり、潰れてしまいがち。そういったことにならないように、あえてナイロンで切り替えたデザインにしているそう。

室内で過ごす時間が多い日はパタゴニア、キャンプやハイキングなどはヘリーハンセンと使い分けるのがいい気がします。

残念なところ:ちょっと丈が短めかも

ヘリーハンセンのウェアは全体的にサイズ感が大きめという印象を持っていたのですが、このパンツに関してはそうでもない感じ。

WMですが、身長154cmの私が穿いても丈が短めで足首が出ます。

足首以外はとっても暖かいのに……。

ただし、そのおかげでシルエットはスッキリ。ソックスとの組み合わせも楽しめます。

フリースパンツでボトムスも完全防備を

ポケットにはファスナー付き。

ウェストの調整が簡単なバックル仕様と、穿きやすい工夫も。

寒さはいよいよ本番!

トップスは完全防備なのに、ボトムスは気合いで乗り切る……ということにならないように、お気に入りのあったかパンツを見つけましょう。

軽くてお手入れも簡単なフリースパンツの魅力を知ってしまったら、毎年買い足したくなっちゃいますよ。

あわせて読みたい:

sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking