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焚き火を使った“焚火料理”が大好きな筆者。

が、焚き火の上にそのままメスティンを入れると、大量の真っ黒い煤(スス)がついてしまう……。

おいしいのは大好きだけど、片付けが面倒なのは好きじゃない……。

キャンプ飯がもっとおいしく、手軽に

「灼熱野営プレート」

「灼熱野営プレート」5,500円(税込)

そんな悩みを解決してくれたのが、北海道小樽市のガレージブランド・8A GARAGEの「灼熱プレート」

焚き火を利用した鉄板料理はもちろん、メスティンでご飯を炊くときにも使えるスグレモノなんです。

これを使い出してから、お肉を豪快に焼けるようになっただけでなく、メスティンの後片付けがとっても楽チンになりました!

肉がジューシーに焼ける極厚プレート

「灼熱野営プレート」

この灼熱プレート、最大の特徴は厚さ4.3mmの極厚鋳鉄を採用していること。

蓄熱性が高い鋳鉄製だからか、分厚いお肉でも中までしっかり火が通って、美味しく焼きあがる~

「灼熱野営プレート」

フライパンで焼くよりも、ぐんとふっくらジューシーに仕上がるんです。

一口噛むごとに肉汁が口の中にブワ〜ッと広がり、お、お、お……美味しい……!

「灼熱野営プレート」

焚火台以外に七輪でも使用できますよ。

ご飯を炊くときにも!

「灼熱野営プレート」

ご飯を炊きたい場合も灼熱プレートがあれば、焚き火の横でわざわざストーブを出す必要なし。

焚き火に直接灼熱プレートを乗せて、その上に炊飯準備をしたメスティンを乗せればOK。

「灼熱野営プレート」

縦13cm×横19cm×深さ1.6cmなので、ラージサイズのメスティンも乗せることができちゃいます。

焚火に合わせて取っ手を調節

「灼熱野営プレート」

四隅には、4つの差し込み口が。

この差し込み口全てに取っ手を装着させられるので、焚き火の向きや火の流れに合わせて使いやすいように調整が可能!

焚き火中は、火の向きや炎の大きさがつ都度変わるので、こう言った気配りのあるアイテムは好きすぎる……!

シーズニングが必要

「灼熱野営プレート」

灼熱プレートを使う前には、シーズニングを忘れずに。

と言ってもこのアイテムは、ダッチオーブンやスキレットのように錆防止の工業油は使われていないので、食器用洗剤で洗う手間は省けます!

食用油で野菜クズを炒めて、鉄の臭いを取るだけでOK(筆者はキャベツと大根でやりましたが本当は、しょうが、みょうが、ねぎなどの香味野菜がおすすめです)!

お肉がジューシーに焼けて、ススを気にすることなく焚き火で炊飯ができる「灼熱プレート」

興味が湧いた方は、ぜひチェックしてみては?

「灼熱野営プレート」

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