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髪の毛にダメージを与えないためにも、高温でのドライヤーはできるだけ避けたいですよね。

でも冷風だとなかなか完全には乾かないのが悩みどころ……。

低温・大風量のドライヤーって意外と珍しいかも…

Dr.Beau「KAZE nice Dryer Premium」13,440円(税込)

Dr.Beauの「KAZE nice Dryer Premium」は低温風で髪や頭皮へのダメージを防ぎ、大風量で速乾を叶えてくれるドライヤー。

一般的なドライヤーは100℃以上であるのに対して、こちらは60℃の優しい温風を放ちます。

電源は外面にあり、

内面には、冷風と温風の切り替えボタン。

ボタンの下には「風量ダイヤル」が付いており、細かく風量が調整できるしくみ。

風量を切り替えると、写真のように緑、水色、白、黄、紫、赤の順で風量・風温ともに上がっていきます

風量に合わせて全6色もの色が変わるのでしっかり覚えるのは難しいですが、感覚的に操作できるのはありがたいところ。自分に合った量を見つけることもできます。

大風量だからダメージヘアも素早く乾く

“低温のドライヤー”というと乾くのがだいぶ遅いという印象……。

でも実際に試してみると風がだいぶ強く感じて、想像以上に早くしっかり乾いてくれました。ちなみにブリーチ毛&ロングヘアのわたしは特に乾きづらいので、赤色モード(風量・風温ともに最高)と締めに青色モード(冷風)の順番で愛用中です。

普段使っている高温のドライヤーよりも少し時間はかかりますが、余裕で許容範囲内でした。

乾かした後のまとまり具合がすごい!

ドライヤーで乾かした直後の様子がこちら。普段のドライヤーだと、もっと髪が広がったり絡まったりしていて、ヘアオイルを馴染ませてから梳かさないとこのレベルにまとまってくれませんでした。

手ぐしさえもしない状態でここまでストンとまとまっているのは、ダメージ毛のわたしにとっては驚きです。やっぱり低温ってすごいんだな……。

ちなみに、「KAZE nice Dryer Premium」に内蔵されているセラミックを加熱することによって起こるWの遠赤外線が、髪の水分を振動させることにより、髪に水分を保ったまま素早く乾かすことができるそう。

あまり難しいことはわかりませんが、ドライ直後がこんなにまとまっているのは遠赤外線のおかげなんだろうか。

手が疲れたら立てかけて使うことも

専用の置台スタンドが付いてくるので、手が疲れてきたら立てかけて使うこともできます。お風呂は好きだけどドライヤーがめんどくさいという人にはぴったりですよね。

わたしは直接手に持って使用することが多いですが、たまに歯磨きをしながら風を当てておくこともあります。

その後のドライヤー時間を短縮してくれるのでありがたい……。

ちなみに置台スタンドはこんな風に傾きを調整することができるので、自分にあった角度を見つけることができます。

ちょっと音が大きいかな…

風量が大きい分、音も大きいのが少し気になる点。

仕方のないことですが、壁が薄いおうちだと夜中の使用は気を遣うかもしれません。

とくに風量を上げると音も大きくなるので注意です。

ダメージヘアに悩む人はぜひ試してみて

乾かした後に髪の毛が開いてまとまりづらかったり、パサパサになってしまう方にぴったりのドライヤー。とくに熱に弱いカラーやブリーチ後の髪にはもってこいな気がしています。

そのうえ、夏のドライヤーは地獄なので、温度が低いのはありがたいだろうな~。いつも汗だくになりながらドライヤーをしている方にもぴったりのアイテムですね。

ドライ時間を短縮しながらダメージも減らしてくれるドライヤーに出会って、お風呂上がりのヘアケアがよりコンパクトに済む予感!

KAZE nice Dryer Premium [Dr.Beau]

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