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2021年もいよいよカウントダウンが始まりました。同じくして寒波も襲来してますが、雪の事故にはくれぐれも注意してくださいね。

そして寒さが一段と厳しい季節なので、防寒対策もしっかりめにしておきたいですよね。

耐寒-25℃

One Tigris 「ダウンブランケット」 5,790円(税込)

防寒対策の心強い味方、One Tigrisのダウンブランケット

なんと耐寒の温度設定が5℃~-25℃という本格仕様なんです。195cm×135cmというサイズは一般的な大人なら全身覆うことができる大きさ。ダウンブランケットというだけあって、600フィルパワーの暖かさで全身を包むことができます。

-25℃になるような環境で使ったことはありませんが、0℃~-5℃程度の環境では寒い思いをせず暖かく過ごすことができました。

ボタンで留められる

このダウンブランケットにはボタンが備わっていて、肩に羽織った状態で留めることできます。

これが何気に便利で、ずれないように手で抑えておく必要がなくなるし、隙間から侵入してくる冷たい風を極力防ぐことができるんですよね。

そして羽織ると、自然と首回りも寒さからガードしてくれるような感じで襟ができるようになっています。首が暖かいと寒さも和らぎますね。

羽織るだけではなく、下半身だけ防寒するような使い方でも活躍してくれます。

サイズが大きいこともあって、お腹から足先まですっぽり覆うことができちゃいます。

上半身は重ね着がしやすいですけど、下半身は上半身に比べると防寒しにくいし、じっとしていると冷えやすい部分なので釣りみたいなシーンでも活躍してくれそうです。

動きまわるシーンは苦手かも

肩から羽織るとまるでマントを羽織ったような見た目になっちゃいます。

そして下半身はボタンで留めることができないので、風が吹いたりすると広がっちゃいます。強い風だと煽られるような時もありました。

さっと畳んで運べるような機動性も持ち合わせていないので、動き回るようなシチュエーションでは使いにくいかもしれません。

暖房代、節約できそう

冬の在宅ワークは毎月光熱費にびくびくしています。

いかに光熱費を節約するか……、試しにアウトドア仕様のこのブランケットを使ってみたんですけど、1日ヒーターを使わずに仕事ができたんですよね。

地域や家の構造によって寒さに違いはあるので、個人差はあると思いますが、特に下半身が冷えやすいという方はアウトドア兼在宅ワーク用ブランケットとしても使えると思います。

ブランケットとして使う以外にも足し毛布やインナーシュラフとしても使えるので、ひとつあると使い勝手のいいアイテムであることは間違いなさそうですよ。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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