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今やSpotifyやYouTube Musicなどサブスクで音楽を楽しむ時代。

そんな僕もCDを買う機会はめっきり減ったんですが、昔買ったお気に入りのバンドやミュージシャンのCDはどうしても捨てきれず棚の飾りになっちゃってたんですよね。

パソコンに取り込んで転送するのが面倒だし……。

パソコンいりません

Buffalo 「ラクレコ RR-C1-BK/N」 7,980円(税込)

久しぶりに棚に眠っていたCDを取り出すきっかけとなったのが、Buffaloの「ラクレコ」。

CDを買いあさっていたときはコツコツとパソコンに取り込んでスマホやプレイヤーに転送してた訳です。

とにかく時間もかかるし面倒だったんですが、「ラクレコ」はパソコンにつなげなくてもスマホに直接つないで音楽を転送できちゃうスグレモノ。

僕はケーブルで接続するモデルをチョイスしましたが、ケーブル不要のワイヤレスモデルも用意されています。

設定が苦手でなければワイヤレスの方がごちゃつかずに使えそうですね。

ケーブルはiPhone用のLightning端子にType-C端子、Micro-B端子の3タイプを付属してくれているという親切っぷり。わざわざケーブルを購入する必要がないので助かります。

アルバム名や曲名も探してくれる

「ラクレコ」で曲を取り込むには専用のプレイヤーをスマホにインストールしておく必要があります。

それさえクリアすれば後はスマホと「ラクレコ」をケーブルでつなげてCDをセットするだけ。そして、プレイヤーの「CD取込」を押すと曲の取り込みがスタートします。

実に簡単です。取り込む前にインターネット経由でCD情報も探してきてくれるので、ジャケットやアルバム名・曲名も「ラクレコ」に任せておけばOK。(CDによっては情報を取り込めない場合もあります)

参考までに11曲で約46分のアルバムが3分10秒ほどで取り込めました。もちろんお気に入りの曲だけ選んで取り込むこともできますし、アルバム名や曲名を編集することもできちゃいます。

残念なところ:専用プレイヤーでしか聞けない

前述したとおり、取り込んだ曲を聞くには専用のアプリが必要なんです。

特に使い勝手が悪い訳ではないんですけど、他のアプリとの使い分けは少々面倒に感じました。iPhoneの標準プレイヤーで聞けたら文句のつけようがないんですけど、そこはいろいろと大人の事情がありそうなので仕方ないですね……。

高音質で聞ける

高音質にこだわる人も安心してください。取り込む音質は設定で以下の5つを選ぶことができます。

・CD音質(FLAC)
・高音質(AAC320kbps)
・標準(AAC256kbps)
・低容量(AAC128kbps)
・最低容量(AAC96kbps)

CD音質が最も高音質ですけど、その分データ量は大きくなるのでスマホの空き容量には注意してくださいね。

僕はそこまで音質にはこだわらないので標準で取り込んでます。標準で65分(13曲)くらいのアルバムを1枚取り込むと、スマホの表示上約100MBほど容量が増えていたのでご参考までに。

いったんスマホに取り込んでしまえば、電波が入らないところでもオフラインでいつでも聴けるのが嬉しいですね。年末年始は懐かしい曲やCDでしか聞けなかった曲を、「ラクレコ」でじゃんじゃん取り込んで楽しんでみようと思います。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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