ROOMIE編集部

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お出かけにちょっとした特別感を感じるようになった2021年。せっかくなら足元にこだわろうと、気に入るシューズを探した人も多かったのではないでしょうか。

ROOMIEライターたちも例外ではなく、さまざまなスニーカーを買い、その履き心地を試してきたようです。

そこで今回は、2021年にROOMIEで掲載してきたスニーカーのレビュー記事から、人気の高かった3つをピックアップしてみました!

踏んでもOKな無印良品の「軽量スニーカー」

無印良品 「かかとが踏める軽量スニーカー」 999円(税込)

今年の4月下旬に新発売されたのが、その名も「軽量 かかとが踏めるスニーカー」

無駄のないデザインで、スニーカーというよりも、パンプスのような雰囲気もあります。

重さを測ってみると、わずか300グラム!

こんなに軽くて大丈夫なの? と思わず心配になるほどです。

早速履いてみると、靴を履いているのを忘れるくらいストレスフリー!

履き心地もいいから、自然と足取りも軽快になってしまいそうです。

本当にかかとを踏んでも大丈夫なのか……? とは誰しも思うところ。

とりあえず踏んで試してみると、驚くほど柔らかい感触。アッパーとかかとの芯地をなくすことで、これほどの柔らかな履き心地になっているんだとか。

紐もないのでつっかけやすく、荷物が多いときや、子育てのバタバタしているときにもぴったりです!

軽快で、楽ちんで、どんな服にもあわせやすい一足。

もう1足買っておけばよかった! と後悔するほど、お気に入りになってくれたアイテムなのでした。

詳しくはこちら↓

クマが愛らしいカルフの「アルバトロス」

カルフ「アルバトロス」 9,900円(税込)

カルフはフィンランド、ヘルシンキ生まれのスニーカーブランド

グレーとダークネイビーのやさしい色合いのデザイン。北欧らしい洗練された配色が気に入って購入しました。

KARHUはフィンランド語で “熊” を意味する言葉。タンの部分と側面にもクマがちょこんと座っています。

特にこのアルバトロスというモデルは、落ち着いた色合いからビビットな配色までカラーも豊富で、他のカラーに目移りするほど素敵なんですよ。

ソールにはオリジナルの三角型クッションを搭載。足の着地から踏み出しまで身体の支点を正しい位置に定めることで効率的な歩行をサポートしてくれます。

履いてみるとホールド感があり、しっかりとフィットしている感じがしますが、サイズ選びはちょっと難しいかも。ネットでも、サイズ選びに苦戦したコメントが多く見られました。

普段わたしのサイズは24.5センチですが、店頭で試し履きしてたところ、アルバトロスはUS7(25.0~25.5cm)がちょうどよかったです。

理由としてはわたしの足の横幅が広めなこともあり、US6(24.0~24.5cm)ではややきつく感じました。ECで購入される方は参考にしてみてくださいね。

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雨でもへっちゃらなダナーの「WRAPTOP LIGHT 3」

ダナー「WRAPTOP LIGHT 3」7,700円(税込)

ダナーの「WRAPTOP LIGHT 3」は、スニーカータイプのレインシューズ。

クラシックな見た目は街中で履いていても違和感がないですし、むしろ毎日履いて行きたくなるデザインな気がします。

インナーの生地は、ウェットスーツに使われているネオプレーン生地。これがかなりの防水機能を発揮してくれます。

外から見ると濡れてるかな? と思っても中には全然しみてきません。

雨の降りしきる1泊2日キャンプでも、靴下がほぼ濡れずに快適な状態だったのは驚きでしたね……。

シューレースのクラシックなスニーカーなのですが、脱ぎ履きでほぼ紐を使ったことがありません。

インナーの絶妙な締め付け具合で足全体を包み込んでくれるので履き心地もよく、伸縮性があるのでスリッポン感覚で履けちゃいます

天気が不安定になることの多い春に向けて、ぜひチェックしてもらいたい1足です。

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