ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

1

毎年恒例、ROOMIE編集部員の「今年買ってよかったモノ」シリーズ。

ライターたちのアイテムレビューを行っている連載「マイ定番スタイル」をはじめ、連載「みんなの部屋」で素敵な部屋へ取材へ伺っていることもあり、年中“物欲まみれ”と言っても過言ではありません。

そんな編集部員たちが2021年に買ってよかったモノはなんだったのでしょうか?

全2回にわたりご紹介するなか、今回は編集部員3名の買ってよかったモノをお届けします。

編集部員・岩澤が買ってよかったモノ

美容室帰りの髪が実現するヘアオイル

美容室帰りの髪を再現したくて、行きつけのサロンで扱っているtrackのオイルを購入しました。

選んだのは天然由来成分99.2%配合のNo.2で、軽さと重さのバランスがとれたタイプ。軽めのつけ心地で時間が経ってもベタつかず、まとまりとサラサラをキープしてくれるところがまさに“美容室帰り”!

残ったオイルは手やデコルテになじませて使ったり、化粧水前のブースターにもできたりと全身に使えるのがありがたすぎます……。

一瞬で虜になった「ニーチェアエックス」

「みんなの部屋」で見かけるたびにいいなぁと思っていた「ニーチェアエックス」。

リビングのソファを探していた時に家具屋さんでたまたま見かけ、実際に試してみたらその快適な座り心地に一瞬で虜に。座面が低いので狭い部屋でも圧迫感がなく、ヒョイっと持ち上げられて折りたためるので、掃除などで移動させたいときもとにかくストレスフリー

わが家では毎日この特等席を巡って、ジャンケン大会が開催されています。

副編集長・ハナサキが買ってよかったモノ

タフな腕時計の中でも自分的ベストな「SUUNTO 9 PEAK」

「タフ」をどう捉えるかは個人差がありますが、ぼくの場合は、いつだってSUUNTO1択です。初めてブランドを認識した15年ほど前から、モデルチェンジや新しいモデルが増えても、いつも変わらない洗練されたルックス。それなのに、優れたスペックの数々を誇りながらも「タフ」に使えるということで、がっつり心を掴まれました。

SUUNTOはぼくにとってはそんな存在なので、ランニングを始めて以降、右手首が愛用するSUUNTOの定位置になったのはいうまでもありません。

ベルトは別売りの「SUUNTO 22MM ATHLETIC 1 シリコンストラップICE BLUE BLACK S+M」に付け替えています。

ただ……、ちょっとフェイスが大きいという点が気になっていたところ、「SUUNTO 9 PEAK」というモデルがこれまでのSUUNTO史上でも最小かつ最薄ということで、装着してみると……。か、か、軽い!!! 右手に装着していたSUUNTO 9と全然違うことに唖然としたほどです。ランニングウォッチって、きっとこうあるべきなんだなと認識しました。

「SUUNTO 9 PEAK」はこれまでのモデルにはなかった新機能も。中でもぼくが気に入っている新機能は3つ。「Burner」は運動中の脂肪燃焼と炭水化物をグラフ化してくれるため、ダイエット目的や体重管理に便利です。

2つ目は血液中にどの程度の酸素があるかを測れる「血中酸素」機能。これによってコンディション管理の目安になりました。

最後は「Ghost Runner」機能。これは仮想のペースメーカーモードなのですが、その名の通りゴーストなので、どのペースで走っているかわからないんです。走り終えた後に、同じくらいのペースだったか、速かったか、遅かったがわかるという、ちょっとゲーム性があるモード。ひとりでランニングする時にはモチベーションが下がらず、大活躍しています。

何はとまれ、いろんなデータが手元(スマホアプリで管理できます)で見れるのは楽しい。これからもぼくの暮らしには欠かせない相棒です。

履き潰さなくても年1で買っちゃうランシュー

「足、何本あるんですか?」って奥さんによく言われます……。

人間だもの、2本しかないですよ。知ってます、そんなこと。でも、新しいテクノロジーだったり、新しいデザインで刷新されたりすると欲しくなっちゃうんです、ランシューに限っては。

大して速くはないんですが、タイムが上がりそう、走るモチベーションも上がりそう、と考えると、それだけで買うに値するんですよね。ま、買い物するときの言い訳的な常套句じゃんと言われたら、否定しませんが。

で、今年買ったのはNIKEの「エア ズーム テンポ ネクスト% フライニット」覚えるのもややこしいモデル名ですが、楽しく走れてタイムも伸びたので、よしとします!

いつ完読するかは、神のみぞ知る!

時々、無性に分厚い本が読みたくなります。「いつ読み終わるんだろう?」っていうほどの本。持ち歩いて移動中や出先でも読みたいけど、持ち歩くのに大変なので自宅で読むしかないくらいの分厚い本。

そんな時に見つけたのが『東京の生活史』(筑摩書房)。全1216ページに織り込まれた150万字、厚さ約5.5cm(装丁外周)という読み応えあるスペックです。

いわゆるインタビュー本ですが、有名な方はひとりも出ていませんし、人物が特定できる訳でもありません。聞き手は一般公募によって選出された方々で、話し手も一般人。少し読みにくいところもありますが、それはそれでよりリアルな印象。

収められた150人の方々は、東京で暮らす人、地方から上京した人、東京出身の人など、「東京」に縁がある老若男女が自らの人生を語ります。事前情報や解説もないので、どんな人なんだろう? というイマジネーションが膨らむのも楽しみ方のひとつかも。

布団に入ってスマホを眺めてブルーライトで目が冴えてしまうよりも、毎晩1人ずつ読むのが、ここ最近の就寝時のルーチンです。途中で寝落ちしてしまうのは、ここだけの話。

編集部員・マツザキの買ってよかったモノ

キッチンで使う布たち

今年はとくに「かわいい!」と直感的に思うものに出会ったら、迷わずゲットしてきた布たち。

左上の青とオレンジ色のものが、中川政七商店の「掛けふきん」。店頭に置いてあるときは、パキッとしていて固そうに見えるのですが、水分を含むとふわっふわになるんです。私は食器や調理器具をサッと拭く時用に使用していますが、使えば使うほど味が出る布巾で、とっても愛着が湧いています。

左下のチェック柄タオルは、today’s specialで購入したkontexのハンドタオル。こちらはキッチンで手を拭く用のタオルとして使っています。もともとフェイスタオルくらいのサイズを使用していたのですが、ほぼ毎日洗いかえることを思えば、もっとコンパクトなものの方がいいな~と思い、こちらを迎えることに。表面がガーゼ、裏面がパイル地になっているので、しっかりと吸水してくれるのがお気に入り。見た目のかわいさで選びましたが、機能性も兼ね備えてくれていたので、リピ買いしたいです。

そして、右の布はLABOUR AND WAITで購入した、イギリス製の無漂白コットンを使用した雑巾。雑巾で販売されているとはいえ、かなりしっかりとした縫製なので、テーブルのうえに敷くマットとして使っています。こちらも洗濯を重ねるごとに味が出てくるのでお気に入り。

“とりあえず”で購入した食器棚

食器棚

今年引っ越しをしまして、いろんな家具を新しく買いそろえることにしたんです。テーブルやイス、ソファ、ベッド、カーテンなど、思ったよりも出費が多くなったので、一番欲しいな~と思っている家具は一旦お預けすることに。

食器棚もそのひとつで、“とりあえず”で購入したのですが、使っていると思いのほか使い勝手が良くこの先も使い続けそうな予感がしています。

あわせて読みたい:

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

feature

飽くなき好奇心を充してくれるもの、日々の暮らしを彩ってくれるもの探しに余念がないROOMIE編集部員たち。流れ行く四季の移ろいの中、ROOMIE編集部員たちが自信を持ってオススメできるアイテムをテーマごとに紹介する。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking