門岡 明弥

門岡 明弥

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寒さが厳しくなってきた最近、お米を研ぐのが辛くなってきました。

特に僕は肌がそこまで強くないので、できるだけ冷たい水に手を入れたくはないんですよね……。

何かいいアイテムはないものか〜と探していたら、こんなアイテムを見つけちゃいました。

スケーターの米とぎシェーカー

スケーター 「米とぎシェーカー」

スケーター 「米とぎシェーカー」 1,091円(税込)

1.5Lペットボトルよりちょっと小さめサイズのこちらは、スケーターの「米とぎシェーカー

この中にお米・水を入れてシェイクすることで、冷たい水に手を漬けることなくお米を研げるアイテムです。

スケーター 「米とぎシェーカー」に米を2合分入れる

※1合あたり150g計算

3合分までのお米を研ぐことができ、まずは目盛りに合わせてお米を入れていきます。

写真だと見づらいのですが、今回は2合分研いでみましたよ。

実際に研いでみる

スケーター 「米とぎシェーカー」で米を研ぐ

最初に、お米に付いたホコリをすすぎ洗いすべく、ほぼ満タンになるよう水を入れます。

お米がホコリ等を含んだ水を吸収しないよう、手早く行いましょう!

スケーター 「米とぎシェーカー」でシェイクする

フタをして、15~20回くらい全体を回しながらシェイク。水が一気に白くなりましたね〜。

スケーター 「米とぎシェーカー」の水を流す

本体下部のフタを開けて、水を捨てます。

スケーター 「米とぎシェーカー」水を切る

本体下部・上部のつなぎ目はメッシュになっているため、お米だけキレイに残って気持ちいい!

炊飯器の釜でお米を研いでいたときは、お米が落ちないように手で抑えなきゃいけなかったので、ずいぶんストレスフリーです。

あとはこの手順をお好みで数回繰り返せば、米研ぎは完了。2回目以降は25~30回ほどシェイクしてもいいみたいですよ。

お米がキレイに流れ落ちる

研いだ後のスケーター 「米とぎシェーカー」

研ぎ終わったらこの状態からゆっくり逆さまにし、本体上部(長い方の筒)のフタを開けます。

スケーター 「米とぎシェーカー」で研いだ米を炊飯釜に入れる

炊飯器の釜に向けて、本体を回転させながら流し込みましょう!

それによってお米より遅れて水が流れ出てくるため、お米が内側に残らないという仕組み。

慣れるまでは2~3粒ほどお米が残ってしまうこともありましたが、今ではキレイに流し込めるようになりました。

残念なところ:水の計量はできない

炊飯釜

あくまで本体に記載してある目盛りは、お米の分量を量るためのもの。

水量に関しては、炊飯器に移した後、炊くお米の量に合わせて調整してくださいとのことです。

普段からお米を炊き慣れている人にとっては何ら問題ないかもしれませんが、そうでない人にとってはもうひと手間かかってしまうかもしれません。

研ぎ汁の活用法も書いてある

とぎ汁活用法の紙

掃除や野菜のアク抜きなど、お米の研ぎ汁ってこんな使い道もあったのか!と驚きました。

いままでは研ぎ汁を捨てていたので、「なんてもったいないことをしていたんだ……」と反省。毎回研ぎ汁を別の何かに使うのは大変だけど、できるときにできる範囲で再利用するようにはなりました。

スケーター 「米とぎシェーカー」

これからますます寒さが厳しくなってきます。

米とぎシェーカー」があれば寒い時期でも水に触れることなくお米を研ぐことができるので、手の負担を少なくしたい方はぜひ使ってみてください〜!

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門岡 明弥

音楽と言葉の仕事をしながら、ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりするピアニスト。音大生のwebマガジン『オトラボ』を不定期で更新しています。Twitter:@hal_119

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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