ROOMIE編集部

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美味しいお酒を飲む機会も多くなりそうな年末年始。せっかくならばいつもとすこし違ったおつまみで晩酌を楽しんでみませんか?

そこでROOMIEから皆さんに提案したいのが、「おうち燻製」。

今回は、2021年にROOMIEライターたちが買って満足した、とっておきの燻製アイテムたちをご紹介します!

アペルカの「テーブルトップスモーカー」

アペルカの「テーブルトップスモーカー」の何がいいかって、ニオイが気にならないし、面倒な準備も必要なく、お手軽に燻製料理を楽しむことができる点

食材とスモークチップの受け皿(写真手前)は付属されていて、購入時に専用の巾着、スモークチップ、スモークウッドが付いてきます。スモークチップ(写真左奥)は我が家に常備してあるものです。

今回は定番の燻製食材と変わり種として惣菜を燻してみることに。

使い方は、受け皿にスモークチップ(1回分約6g)を入れて点火するだけ。最初は強火でチップから煙が出てくるのを待ちます。

このとき、フタの上部にツマミを回して煙が出てくるのを確認してください、

煙が出てきたら、中弱火にして約15分。調理時間はナッツやベーコンなど、そのまま食べられるものなら15〜20分程度。ササミや手羽先など火を通す必要があるものなら30〜40分程度です。

こちらができあがりの定番三種。いい色してますね~! チーズ、ベーコン、ナッツはもはや「燻製・三種の神器」です。

燻製度合いは好みもあると思うので、うんと芳しいのが好きな方は、限界までチャレンジしてみてください(笑)。

ただ、無煙というわけにはいかないので、使用後の換気はお忘れなく~!

詳しくはこちらから↓

10分で本格燻製が完成する「メタルスモーカー」

ライソンのメタルスモーカーは、コンパクトな手のひらサイズの燻製器!

チップが3種類も付属していて、これだけですぐ燻製をはじめられますよ。

ちなみに本体はまさかの乾電池駆動(単三電池使用)です

まず、食材とチューブの先を保存袋に入れて口を閉じます。

容器でも良いと説明書にはありますが、しっかり香り付けするのには煙を逃がしにくい保存袋のほうがやりやすかったですね。

スモークチップを本体の上部分にある投入口に入れます。ひとつまみくらいで大丈夫。はみ出ないように綺麗に入れると安全。

投入口でチップを燃やし、煙をファンで下に吸って、チューブを通して食材の入れ物まで届ける仕組み。

電源を入れて空気が出ているのを確認したら、チップにライターなどで火をつけます。

もくもくとたっぷりの煙がチューブから出てきました!あっという間に容器や袋の中が煙で満たされるので、白くなったら止めます。

作業はこれでおしまい。あとは待つだけです。簡単すぎる!

待つこと数分。手こずることなく簡単に燻製のご馳走ができました!たった数秒しか煙を入れていないのに、燻製のあの良い香りがつきます。

後片付けは、投入口とファン周りの燃えカスを落とすだけ。

メタルスモーカーは、大好きな燻製を身近な選択肢にしてくれる最高のアイテムなのでした。

詳しくはこちらから↓

漬けるだけの「燻製の素」

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

煙が出ないのは楽そうだけど、チップの準備とかが面倒そうだな、って人に最適な「漬ける」だけで手軽に燻製味が楽しめる調味料を発見しました!

それがこちらの、永谷園の「業務用 燻製の素」です。

燻製の素と水を1:1の割合で混ぜ、お好みの食材を漬け込むだけで、超簡単に燻製味になるんだとか!

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

おすすめ食材はチーズやゆで卵、サーモンなど。なんと、5〜10分程度でできちゃうそう。なお、生ものをつけるときは1種類だけで漬けてくださいね。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

計量カップに燻製の素と水を入れて液を作ったあと、漬けたい食材をビニール袋(ジップロックや保存容器などでもOK)に入れます。

今回はチーズを入れてみましたよ。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

あとは作った液を入れるだけ。事前に少し原液を味見してみたところ、醤油ベースの甘塩っぱい味付け。燻製の香りもしっかり感じられ、期待が高まります。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

全体に行き渡るようにしたあと、口を縛って冷蔵庫で10分寝かします。ここまでの準備が超かんたんでびっくり……。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

こちらがそれぞれ10分程度漬け込んだもの。

取り出してみると、10分でも燻製の香りがしっかりとついている〜!

もちろん、本格的な燻製に比べると、少し劣りますが、年末年始の晩酌をちょっと特別にしたい人には本当におすすめです!

詳しくはこちらから↓


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