門岡 明弥

門岡 明弥

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今年は例年と比べてキャンプや登山を楽しむ機会が多く、ギアもいろいろと買い足したような気がします。

今回は、多くのギアを買い足す中で、僕が特に買ってよかったと思う「モンベル製品」をピックアップしてみました。

本当は持っているギア全てここに載せたかったところではありますが、アウトドアシーンから普段使いまで幅広く活躍してくれたものを中心にご紹介!

ストームクルーザージャケット

今年5月頃、店員さんにも相談に乗ってもらって選んだのが「ストームクルーザージャケット」

他にも何種類かのレインウェアを試着しましたが、見た目や機能性の高さに惹かれてこちらを購入しました。

サイズ的にはSサイズがぴったりだったから、それでいいのだろうと思ったところ……

「中にこの中間着を着て、ジャケットを着てみてください」

店員さんの言われる通りにしてみると、Sサイズではかなり窮屈な着心地になってしまったんですよね。

そうしてワンサイズ上のMサイズを購入したのですが、結果的に大正解でした。

このウェアの特徴のひとつとして、高い防水透湿性が挙げられます。

袖の部分にあるロゴでお分かりの方も多いかと思いますが、その性質はGORE-TEXによるもの。

ただ、単純にGORE-TEXが使われているだけではなく、「GORE® C-ニット™バッカーテクノロジー」というテクノロジーが採用されていることで、防水・透湿性・耐久性はそのままにしなやかな着心地を実現しているところがミソです。

収納袋が付属しており、収納するとかなりコンパクトになります。

荷物が一杯詰まったバッグの中でもグッと押し込めばスキマを縫って入り込んでくれるし、何より重量は約254gと軽量のため持ち運びのストレスもなく。それでいて生地には適度な厚さがあるから、頼れる1枚なんですよ。

ただ、もし荷物をできるだけ軽くしたいのであれば、もっと軽量なレインウェアもモンベルでは販売されていたので、自分のスタイルに合わせて考えてみてくださいね。

詳しくはコチラ↓

サンブロックアンブレラ

日差しを反射してくれるシルバーコーティングが特徴的な、「サンブロックアンブレラ」。

名前からすると普通の日傘と思われがちですが、晴雨兼用傘なので雨の日もバッチリ使えます。

重さは200gで、スノーピークの「アンブレラUL」(※約150g)よりはちょっとだけ重めですが、それでもスマホ程度の軽さなので持ち運びは楽ちんです。

8本ある骨を1本ずつパキパキして開いていくのは、スノーピークと全く同じ。

開閉時の手間は感じてしまいますが、慣れたら手際よくパキパキできますよ。

裏面を黒くすることで光を吸収し、視界を見えやすくしているのだとか!

今年の夏は、本当にたくさんお世話になりました。もうこの傘なしでは外出したくなかったです。

「サンブロック」と銘打ってるだけあって、問答無用で日差しをブロック。もはや自分の上に屋根があるのでは?と勘違いしてしまうほどに、快適でしたよ。

持ち歩ける日陰とは、まさにこれのこと。夏になると在庫がすぐ切れてしまうので、今のうちに買っておいた方がいいかもしれません。

詳しくはコチラ↓

WIC.ロングスリーブT

モンベル独自の素材であるウイックロン®を用いて作られており、コットンのような風合いながらも驚異的な速乾性・通気性を兼ね備えた1枚です。

冬のアウトドアは過酷さが際立つけど、夏のアウトドアでは汗や虫、暑さによる不快感の方が存在感大きめ。そのため、1日中快適に過ごせるTシャツが1枚あるだけで、道中の疲れ具合も大きく変わってくるんですよね。

汗をかいても、肌に張り付く感じや服が重くなる感じは一切ありません。生地自体も薄いので、動いていたらすぐに乾きます。

半袖だとちょっと肌寒さを感じたときにジャケットを羽織ることでしか体温調節できませんが、長袖であれば袖を捲ったり伸ばしたりして体温調節できるのも◎。

ジャケットを羽織るには暑いけど、半袖だと寒い……みたいなときにこそ、長袖Tシャツのありがたみを感じるのです。

光に当たることでにおいを抑えてくれる光触媒効果に加えて、UVカット効果も嬉しいところ。

早朝に出発して夜に帰ってきても汗くさくなることはなく、サラサラな着心地もそのまま。部屋着や運動着としてもバッチリなので、普段山に行かない方とっても快適な1枚だと思います。

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門岡 明弥

ピアニスト・編集者・ライター。ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりしています。Twitter:@hal_119

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