ROOMIE編集部

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2021年も残りわずか。

長引くおうち時間を豊かにするために、暮らしに植物を取り入れはじめた人も多かったのではないでしょうか。

この一年、ROOMIEでは様々な「植物を枯らさず元気に育てるためのアイテム」を紹介してきました。

その中から、本当に買ってよかった!と思えたアイテムを5つピックアップしました!

100円とは思えない「加圧式霧吹き」

ダイソー 「加圧式霧吹き」 商品単体

ダイソー 「加圧式霧吹き」 110円(税込)

ダイソーで販売されているポンプ部分のみの「加圧式霧吹き」。

500ミリや2リットルなど、さまざまな大きさのペットボトルに装着することができます。

ダイソー 「加圧式霧吹き」吹きかけ中

ポンプで圧力をかけてから上部にあるボタンを押すだけで、霧吹きが出続ける仕組み。

「シュッシュ」とハンドルを何度も押す必要がなく、植物への水やりが楽チンになりました。

ダイソー 「加圧式霧吹き」ミストの細かさ

細かくワイドに噴霧でき、植物にもやさしい水圧

ダイソー 「加圧式霧吹き」付属ノズル2つ

さらに、なんとこのアイテムにはノズルが2つ付属

ひとつは先ほど紹介した観葉植物にやさしいミストが細かいもの。

もうひとつはより強力に噴霧できるもので、汚れが落ちにくい狭いサッシュや網戸の掃除に便利です。

ただ、ペットボトルの飲み口の首丈が短かかったりスクリューキャップでないものにはハマらないので、ご注意を。

「家用」「車用」とそれぞれの場所にひとつずつ準備しておきたいアイテムです。

詳しくはコチラ↓

「スリムなジョウロ」でこまめな水やりを実現!

ideaco Mizusashi(ミズサシ) 2530円(税込)(Amazonでの価格)

植物関係のアイテムの中でも、特に場所をとってしまいがちなのがジョウロ。

リビングに出しっぱなしにしておくにはちょっと邪魔……。

かといって、しまい込んでしまうと水やりが面倒になってしまうという問題も生じてきそうです。

そんな問題を解決してくれるのが、ideacoの「Mizusashi」。

なんと幅は4cmと、とっても薄いんです。

意外と安定感もあり、ちょうどよいサイズ感。

ちょうど1Lの水が入るので、何度も汲みに行く必要もなさそうです。

スリムでスッキリした見た目なので、これならリビングに出しっぱなしにしておいても大丈夫そう。

ストレスなく、こまめに水やりができそうです!

詳しくはこちら↓

無印良品の「排水できるプランタートレー」

無印良品「排水できるプランタートレー」商品単体

無印良品 「排水できるプランタートレー 8号用」 1,990円(税込)

水やりのたびに鉢を動かすというのは実際かなりの重労働。そんなストレスを解決してくれるのが「排水できるプランタートレー」。

無印良品「排水できるプランタートレー」下部のトレー

耐荷重は20kgと非常にしっかりとした作りで、サッと引き出せるトレーが下部についています。

鉢の底から溢れた水がこちらのトレーに溜まる仕組みになっているので、引き出してそのまま水を捨てられるんです

また、プランタートレーのフチにはしっかりとした段差が設けられているため外に漏れ出す心配もありません。

無印良品「排水できるプランタートレー」滑り止め

さらに、裏面には滑り止めとなる突起がついていて、誤って植物にぶつかっても簡単にはズレない安心設計に。

また、大きいサイズの10号用には移動用のキャスターが付いています。

たっぷりとお水をあげることは、植木鉢の中に新鮮な酸素を届けるという意味でもとても大切な作業。

このプランタートレーがあれば、根腐れを心配して水やりを遠慮することもなくなります!

詳しくはコチラ↓

TENTの「根腐れしにくい植木鉢」

植物を枯らしてしまうことの原因として多く挙げられるのが、水のやりすぎによる根腐れ。

その根腐れを防いでくれるのが、TENTの「プラントポット ハチ」という植木鉢。

何がすごいかというと、一般的には完全に別れている鉢と受け皿が、ひとつになっているんです。

合体させることで鉢が浮いたような状態になり、上部から入れた水が下の穴から溢れ出ても直接土に触れにくい構造になっています。

簡単に水も捨てられるため、根腐れがしづらくなるというわけです。

なお鉢の上部には11個×3箇所の小さな通風孔があります。

茎や葉のみならず、根も呼吸しやすい状態になっているんですね。

水も土もこぼれにくいため、室内に置くにはピッタリです。

これから植物を育てる人はもちろん、「もう植物を枯らさない!」と思う人にもオススメしたい植木鉢でした。

詳しくはこちら↓

すべての植物に使える「お手軽活力剤」

植物を元気に育てたいけど、薬剤や肥料を使うにしてもタイミングや量が難しそうで……。

そんなことを考えていた矢先、お手軽に植物を元気にすることができるアイテムを発見しました。

それがこちら、「HB-101」。

肥料や薬剤ほどの強い効果は期待できないものの、その分気軽に使える活力剤といった感じのようです。

人間で例えるなら、食事以上薬未満の「植物用サプリメント」といったところでしょうか。

パッケージを見ると、「すべての植物に使えます」という文字が。

観葉植物や切花まで、本当になんでも使えるようです。

量についても「たっぷり」と曖昧な表記になっていますが、使いすぎて逆に悪影響を及ぼしてしまう心配も少なそう。

まずは自宅で鉢植えで育てているモンステラの土に土にシュシュっとしてみます。

希釈タイプなので、葉っぱにも直にシュシュっと吹きかけられますね。

水栽培の植物には、水に直接シュシュっと加えます。

長持ちしてほしい切り花にも。

量や使い方、頻度も大体で大丈夫だから、家中の植物に気軽に使うことができました!

難しいことを考えず、最近元気ないかも……というときに気軽にシュシュっとかけてあげられる活力剤、HB-101。

これからもコイツで観葉植物も切花も長く元気に保って、楽しい植物ライフを送っていきたいものです。

HB-101 希釈済みスプレー 500ml[Amazon]
HB-101[株式会社フローラ]

詳しくはこちら↓

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毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

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