ROOMIE編集部

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おうち時間を楽しむためのノウハウが溜まった2021年は、家飲みも充実した年になりました。

ROOMIEがこの1年で掲載してきた記事を振り返ってみると、ROOMIEライターたちもさまざまなアイデアやアイテムを活用して、家の外中問わずお酒を自由に嗜んできたようです。

そこで今回は、2021年に公開してきたお酒にまつわる記事のなかから、人気の高かった3記事を編集部がピックアップ。

年末になにを飲もうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね~!

飲みやすく爽快な「ハーパージュレップ」とは?

バーボンウイスキー I.W.HARPER

スーパーなどでもよく見かけるバーボンウイスキーI.W.HARPERが提案する「ハーパージュレップ」。アメリカで人気のカクテル「ミントジュレップ」を応用した、じわじわと人気が広がっている飲み方なんです。

バーボンウイスキー I.W.HARPER

作り方はとってもかんたん。バーボンウイスキー以外に、まずは以下の材料を準備します。

・ミント
・砂糖
・クラッシュドアイス(氷)
・炭酸水

以上! すべてスーパーで揃うものばかりです。あとは、これらを合わせていくだけでOK。

バーボンウイスキー I.W.HARPER

①カップに砂糖を少々フレッシュミントをいれて、ミントをつぶします。

わが家は砂糖のかわりにハチミツを常備しているので、そちらで代用しました。

バーボンウイスキー I.W.HARPER

②そこにI.W.HARPERを60ml注ぎ、

バーボンウイスキー I.W.HARPER

③スプーンなどでかき混ぜながら、クラッシュアイスを2〜3回に分けていれます。

混ぜている間にもミントの爽やかな香りがどんどんあがってきて、期待が高まる!

早く飲みたい……と思いながら、おいしい一杯のために丁寧に、丁寧に……。

バーボンウイスキー I.W.HARPER

④氷で満たしたグラスに、炭酸水をギリギリまで注ぎます。

バーボンウイスキー I.W.HARPER

⑤最後にもう一度クラッシュドアイスをえいやと盛って、余ったミントを飾ったら完成!

バーボンウイスキー I.W.HARPER

飲んでみると、爽やかな飲み口はまるでモヒートのよう!

ウイスキー特有の苦みとハチミツの甘みが絶妙にマッチ。そこにプラスされたミントの爽やかさと炭酸の喉ごしが!

それだけでなく、I.W.HARPERならではの穀物のような香りもしっかり。この一杯に厚みや深みとうまみを与えてくれます。

バーボンウイスキー I.W.HARPER

I.W.HARPERがもともと持つハチミツのようなバニラのような香りと軽やかな飲み口が、この楽しみ方に非常にマッチしていると感じました。

暖かい部屋で飲む爽やかな1杯は、いつもの年末をすこし特別なものにしてくれそう。もらい物のバーボンが余っている人はぜひ試してみてくださいね。

詳しくはこちらから↓

花の都パリ発信。おいしい「紅茶のお酒」です

ビール、焼酎、日本酒、サワー、ウィスキーと、定番ものは、安定しておいしいけれど、たまには変わり種も味わってみたい。

そんなときは「フォション 紅茶のお酒」がオススメ。フォション(FAUCHON)は、フランスのパリで創業された美食ブランドです。

世界中から選んだ旬の素材を加工生産しているブランドで、世界のグルメたちからも賞賛を浴びているのだとか。

「紅茶のお酒」は、そんなフォション社が認定したセイロン茶葉を使用し、香り高く上品な甘さが特徴のリキュール

フォション 紅茶のお酒

「ストレート」と「アップル」の2種類が販売中で、どちらもアルコール分は12%。

氷を入れてロックで、またはお好みのドリンクで1:1の割合で割るだけでOK。

フォション 紅茶のお酒

初めはリキュールそのままのおいしさを味わうために、ロックでいただきます。フタを開けると、ふわんとセイロン茶葉のいい香りが

フォション 紅茶のお酒

いざ飲んでみると、まろやかで甘みのある上品な味わいが口に広がります!

フォション 紅茶のお酒

同じように「アップル」も飲んでみましたが、アップルはリンゴの爽やかな香りがフワッと。

こちらも甘さはありますが、リンゴのフルーティーさが加わり、個人的にはストレートよりシャキッ切れ味のあるイメージです。

どちらも共通してアルコール分が12%もあるもののかなり飲みやすいので、いつの間にか泥酔していた……なんてことのないよう気をつけてくださいね。

おうち飲みのマンネリを解消したい人、紅茶好きな人はぜひお試しくださ~い!

詳しくはこちらから↓

アウトドアに最適! 新潟県 津南醸造の「GO POCKET」

新潟にある津南醸造の「GO POCKET」は、商品名にも入っている「GO」というシリーズの日本酒をパウチに封入したアイテム。

一袋100mlで、飲みきりサイズ。小さいのでその名の通りポケットにするんと忍ばせられます。

このGOシリーズは、日本酒を楽しむシーンに合わせてラインナップされているので、お酒に詳しくなくてもシーンで飲むものを選べます。

「ご飯と一緒だからDINERかな」「デザートな気分だからDOLCEがいいかも」といった選び方はちょっと新鮮かも。

とにかく小さくて軽いので、携帯時の負担がありませんし、割れる心配がないのも嬉しいポイント。

便利なのは携帯性の部分だけじゃありません。熱燗だって気軽にできるんです。

沸騰させたお湯を火からおろして、そこにパウチを浸けると良い感じに。パウチで熱が通りやすいからか、たった1分で飲み頃の温度になりました。

普段あまり飲まない辛口も熱燗ならまろやかで美味しく飲めます。

ちなみに、沸かしたお鍋に直接入れるなどの高温の状態で湯煎すると、袋が膨張してしまいますので要注意。

軽く一杯飲みたいな、なんて時に日本酒を選べるようになるとこんなに楽しいとは……!

小さいから飲み比べもしやすく自分好みなものを探すことができるので、冬休みはこれを持ってキャンプや焚き火に行ってみてくださいね~。

(飲んだら乗るなは、お忘れなく!)

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