シラクマ

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お家にこもりがちなこの季節。部屋の中で楽しめる趣味として、クッキーを焼くようになりました。

クッキー作りの楽しみのひとつがお気に入りの型探し

実は、どんな人でも理想のクッキー型と出会えるお店があるんです!

クッキー型の博物館

「SACSAC クッキー型」1,100円(税込)

「クッキー型の博物館」をコンセプトに珍しいクッキー型を数多く取り扱うSACSAC。

その数はなんと600種類以上にも及ぶのだとか!

こんな絵柄まで!? と驚くようなマニアックなものまで、宝探し感覚で見つけることができますよ。

シンプルな材料ですぐ出来る

以下、クッキーの材料は公式レシピを参照しています。

【材料】

無塩バター(常温に戻したもの)……50g
砂糖……40g(白砂糖でもOK)
塩……ひとつまみ
全卵……20g(約1/3個)
アーモンドパウダー……20g
薄力粉……110g
きな粉……大さじ3
打ち粉(薄力粉)……適量

基本のレシピはこちらですが、アーモンドパウダーを抜いたり、きな粉をココアに変えるなど、臨機応変に調整できるのもシンプルな材料で作るクッキーの魅力。

作りたいときにお家にある材料ですぐ出来るというのが嬉しいですね。

混ぜるだけでとっても簡単!

こちらは②の状態です。

作り方は材料を順番に入れて混ぜるだけ

①常温に戻した無塩バターをクリーム状になるまで混ぜ、砂糖と塩を加えてさらに混ぜます。

②よく溶いた卵を2回に分けて加え、しっかりと混ぜ合わせます

③事前に振るっておいた粉類を加え、ひとまとまりになるまで優しく混ぜたら生地の完成です。

④ジップロックなどに生地を入れ、4mm程度の厚さに伸ばします。

⑤クッキー型が綺麗に押せるように、生地を冷蔵庫で約30分休ませます。

何個でも作りたくなっちゃうな…

完成した生地がこちら。いい感じにツヤツヤしていますね。

いよいよクッキー型の登場です。まずは生地にクッキー型の外枠を押し込みます。

続いて外枠がずれないように注意しながら、スタンプ型を軽く押し当てます

このとき、少しずつ繰り返しスタンプを押すことを意識すると、生地が崩れずに綺麗に絵柄が出てくれます。

スタンプ型をそっと持ち上げて確認してみるとこんな感じ。

もう少し線をクッキリとさせたいため、追加で3回押してみます。

再度確認するとこの通り。上手に出来ました!

他のクッキー型も同様に進めていきます。

この段階だとどんな絵柄が分からないため、ワクワク感がありますね。

スタンプ型を持ち上げると……。見覚えのある絵柄たちが!

慣れるまでは少し難しいこの作業ですが、綺麗に出来たときの満足感は他のクッキー型では味わえないものがあります。

見た目も味も大満足!

160度に予熱したオーブンで12〜17分、ほどよく焼き色が付くまで焼いたら完成です。

見た目だけでも大満足ですが、味もちゃんと美味しいのが公式レシピの素晴らしいところ。

上記のレシピで15〜20枚ほどのクッキーが出来ますが、毎回あっという間に食べきってしまいます。

メンテナンスは丁寧に

こちらのクッキー型は熱に弱い素材のため、食洗機は使用不可です。

水やぬるま湯に10分程度浸してから、ブラシや爪楊枝で細かい汚れを取ることで次回以降も綺麗な絵柄を楽しむことができます。

ちょっとしたプレゼントにも良さそうだな〜

額縁に入れると絵画らしさが増して可愛い……!

珍しい絵柄のクッキーはプレゼントにもオススメです。

準備から焼き上がりまで約1時間と気軽に楽しめるクッキー作り。次はどんなクッキーを焼こうかなと、今からワクワクしています。

SACSAC

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珈琲と執筆。「ヨアケノ珈琲」で焙煎しながら取材や翻訳をしています。

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