まっしろな毛玉

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あたたかい飲み物が手放せないこの季節。家の中からちょっとしたお出かけまでタンブラーが大活躍してくれています。

そんな便利なタンブラーですが「洗い終わった後、内側が思うように乾かない」という困った問題が……。

日々のちょっとした課題を解決してくれる便利なアイテムがあったらな〜。

soilの専用ボード

WHITE / PINK / GREENの3色展開。

soil DRYING BOARD for bottle | ソイル ドライングボード for ボトル 3,200円

そんな願いを叶えてくれるのがこちら「soil DRYING BOARD for bottle」。

吸水性の高い自然素材「珪藻土」でつくられたボトル専用の水切りボードです。

特徴的なデザイン

角のないデザインが可愛らしいですね。

直径の違う2つのポールが特徴的なこちらのアイテム。

ポール部分のひとつはボトルを置いたときに倒れにくいよう引っかかりとして、もうひとつはフタや内側のパッキンなどをかける場所として活躍します。

フラットな部分はその他のパーツを置いておくのにぴったり。

機能美が心地いい

センターラインには浅い窪みが施されています。

基本的には水が付いた瞬間からすぐに乾いていきますが、あまりにも水が多いと一時的に溜まってしまうことも。

そんなときにもこちらの窪みが水の流れるラインを確保してくれるので、しばらくすると均等に広がるようになっています。

考え尽くされたデザインが心地いいですね。

安心感のある抜群の吸水性

soilの珪藻土ということで吸水性はバッチリ!

試しに水を垂らしてみると、カメラを構えている数秒の間にすでに乾き始めていました。

これだけの吸水性があれば、前日に洗い忘れていたボトルでも朝一番に洗えば出発の頃にはしっかりと乾いた状態で使うことも!

これさえあれば、お気に入りのボトルを毎日使うことができそうですね。

取り扱いには注意が必要

こちらのアイテムを含めsoilの製品は自然由来の特性を最大限に活かすため、焼き固め加工を施しておらず衝撃に弱いのだそう。

特に水を含んだ状態は割れやすくなっているため、移動の際はしっかりと乾燥した状態で両手で持つことが大切です。

オールシーズンで活躍してくれそう

夏場に持ち歩いていた口径の小さなボトルも問題なく使えました。

飲み口の広いグラスにもぴったり。

ちょっとニッチなアイテムのようですが、使ってみると日々の暮らしで大活躍!

水回りの強い味方であるsoilの隠れた逸品でした。

soil DRYING BOARD for bottle[Amazon]

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まっしろな毛玉

1995年生まれ。平日に文章を書き、週末にコーヒーを焙煎する。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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