門岡 明弥

門岡 明弥

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家で働く時間が長くなればなるほど、デスク周りのストレスも気になってくるように。

より作業効率を上げるために新しいモニターが欲しいと思ってました。できれば、配線がごちゃつかず、長時間作業でも目への負担が軽いもの。さらに、オンライン会議も快適にできると最高だなと

「とはいえ、そんな多機能なモニターなんてあるのか?」と思いつつ探していたときに出会ったのが、このモニターだったんです。

配線ごちゃごちゃ問題を解決!

BenQ 「27インチ Full HD スタイリッシュアイケアモニター GW2785TC」 38,400円(税込) ※楽天販売価格

僕が抱えていたデスク周りのストレスを一気に解決してくれたのは、BenQの「GW2785TC

スリムなベゼルに、スタイリッシュな黒色。無駄のないデザインが特徴的な1台です。

HDMI、DisplayPort、USB Type-C接続に対応しています。

特筆すべきは、USB Type-C接続ができる点。これによって、配線ごちゃごちゃ問題をスマートに解決できます。

多くの方はパソコンに充電ケーブルとHDMIなどの接続用ケーブルをそれぞれ接続して、モニターを使用していると思います。しかし、「GW2785TC」はType-Cケーブルを使ってパソコンと接続することで60W給電も同時に行えるため、ケーブル1本で充電・モニター接続を済ませられるんです

もちろんタブレットも繋げられることは、言わずもがな。

ノイズキャンセルは高・中・低・オフの設定が可能です。

次に驚いたのは、モニター自体にノイズキャンセリングマイクが搭載されている点

モニターが周辺のノイズを除去してくれるため、周りの音を気にせずオンライン会議に参加できるようになります。高性能な外付けマイクやマイク付きイヤホンがなくても“話す側”として会議に参加できるのはかなりストレスフリー

……で、僕自身もノイズキャンセルの性能を体感してみるために、後日タブレットとパソコンを駆使してセルフオンライン会議を実施してみました(※モニター単体の性能を確かめたいので、タブレット側のマイクはミュートにしました)。

ノイズキャンセリングのレベルを「高」に設定すると、モニターの前で手を強くパチンと叩いても全く聞こえません。「中」でもほとんど手拍子は聞こえず。「低」にすると「遠くで手拍子が聞こえるかな?」程度の感覚で、ノイズキャンセル性能の高さにただただ感服。すこし離れた場所で家族などが話をしているぐらいなら、会議に入り込む心配はないと思います

目に優しいのに、色合いも損なわないなんて

1日中デスクに向かっていると、特に気になってくるのが目の疲れ。

GW2785TC」はブルーライト軽減プラス機能により、画面の色合いを損なわないまま、有害であると考えられている415〜455nmのブルーライトを除去してくれるとのこと。確かに、これまで使っていたモニターと比べて、目が受ける刺激は明らかに軽減されたように感じました。

レビュー記事執筆の際は、同時に写真の編集をしているのですが、その時にモニターの色味が大きく損なわれない点も嬉しいポイント。写真の調整を行うときにいちいちブルーライト軽減プラス機能をオフにするのは面倒なので、そのまま作業できるのはありがたい。

写真左が1番低くした状態で、右が1番高くした状態。
好みの高さ・角度に調整することで、自然と姿勢も改善されます。

高さ調整スタンドを駆使すれば、姿勢の改善にも繋がります。

モニターを使わないと常にうつむいた姿勢で仕事をすることになりますが、画面の位置が高くなると顔は自然と上向きに。姿勢がよくなったことで、肩や首周りの疲労感も軽減しました

それによって、長時間作業していても集中力が続くように。ひとつひとつの作業のパフォーマンスがアップしました。

BenQ 「e-Reading Lampモニター掛け式ライト|WiT ScreenBar Plus」 15,900円(税込) ※楽天販売価格

より目に優しいデスク環境を整えるのであれば、一般的なデスクライトを置くのではなく、別売りの「e-Reading Lampモニター掛け式ライト」を合わせて使うのがオススメ。

ライトからの発光が画面にほとんど映り込まないうえ、そもそも目に光が入りづらい作りに。そのおかげで目が受ける刺激を軽減しつつ作業環境を明るくできます。モニターの上部に引っ掛けるだけで、簡単に設置できるので、省スペースなところも◎です。

僕の机はコンパクトなので、モニターと一般的なデスクライトを置くと他の物は置けなくなってしまいます。ですが、このライトを使うことで本来デスクライトを置くハズだったスペースを空けることに成功。今では空いたスペースにスピーカーを置くなど、デスク上を有効活用できるようになりました。

複数画面でマルチタスクを一気にこなす

また、MST(マルチストリームトランスポート)を使えば、同時に複数の液晶画面と繋ぐことも可能です。最大4台の液晶画面に対して出力させることができ、記事の執筆をしながら画像編集を並行して行ったり、メモを開いたまま資料作成を行ったりもできます。画面数が多くなると1度に処理できる情報量が増えるので、マルチタスクもなんなくこなせるように。

いちいちウインドウを開いたり閉じたりする必要がないのはとても便利。複数画面での仕事に慣れてしまうと、ノートPCだけで作業するのが苦痛になってしまいました。

※入力ソースはUSB Type-CかDP接続の場合にのみ使用できます。
出力はDP(OUT)をご利用ください。MSTはPCのグラフィックカードによっては接続できないものがあります。

ここまで作業効率が上がるなら、もっと早く出会いたかった

配線ごちゃごちゃ問題や、長時間作業による目・首肩周りの疲労問題をはじめとした、デスク周りのストレス。

BenQの「GW2785TC」を導入することで、ここまでスッキリ解決してしまうとは思いもしませんでした。テレワークにフィットした機能が盛りだくさんではありますが、パートナーや家族と共有して使ったり、子どものオンライン授業にも活用したりと、活躍の幅は広い気がします

以前は「モニターなんてどれを選んでもそこまで変わらないのでは?」と思ったこともありましたが、最初に出会ったモニターが「GW2785TC」だったら、考え方もずいぶん違っていたかもしれません。

ワークスペース作りに悩んでいる方は、マウスやキーボードよりもまずは先にこのモニターを取り入れた方が作業効率が爆上がりするのではないでしょうか? はじめてのモニター導入に、全力でオススメしたい1台でした。

Sponsored by ベンキュージャパン株式会社

Photographed by Kenya Chiba

門岡 明弥

ピアニスト・編集者・ライター。ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりしています。Twitter:@hal_119

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