かいサポ

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洗顔料を選ぶときは、自分の肌質に合った商品を選ぶことが大切です。そこで今回は元美容部員の白湯さんに、自分の肌質をチェックする方法や洗顔料を選ぶときのポイントを伺いました。

自分の肌質に合った洗顔料を使用すれば、肌をより健康で美しい状態に保てます。休日に外出するときの化粧もさらに楽しくなるでしょう。

これから洗顔料の買い替えを検討している人は、ぜひ白湯さんが推奨する洗顔料の正しい選び方を参考にしてください。肌に刺激を加えない、白湯さんおすすめの洗顔方法も必見です。

■この記事の監修者

元美容部員・メンズ美容家の白湯さん

元美容部員・メンズ美容家の白湯さん
美容部員としてスキンケアカウンセリングやメイクアイテムのタッチアップを中心に活動していた白湯さん。
現在は美容家として美容に関する情報をTwitterで発信しながら、マンツーマンでのスキンケアカウンセリングやメンズメイクを指導しています。
自身の肌トラブルを改善した経験と美容部員時代の知識から、相談者の肌に合わせたアドバイスを得意とされています。

公式ホームページ:https://sayumensmake.com/

■ 目次

おすすめする洗顔料の選び方
– 肌質に合わせて選ぶ | 肌に合った洗顔料で適切にケア
– 洗顔料のタイプで選ぶ | 使用感に応じて使い分ける
– 洗顔料の役割で選ぶ | 目的に応じて使い分ける
– 薬用かどうかで選ぶ | ニキビや赤みにアプローチ
– ブランドコンセプトで選ぶ | 成分表示を見る必要なし

おすすめの洗顔料15選-さまざまな肌質に合わせた良品を厳選
– 【オイリー肌におすすめ】低刺激で洗浄力の高い洗顔料
– 【乾燥肌・混合肌におすすめ】洗浄力がマイルドで保湿力の高い洗顔料
– 【敏感肌・ニキビ肌におすすめ】抗炎症成分配合で低刺激な洗顔料
– 【角栓やごわつきにおすすめ】肌をつるんとクリアにする洗顔料
– 【メイク落としにも使える】クレンジング機能付き洗顔料

おすすめする洗顔料の使用方法
– 洗顔料の正しい使用方法
– 洗顔料が肌に合うかどうかを適切に判断する

肌質に合った洗顔料を選んで美しく健康な肌をキープする

おすすめする洗顔料の選び方

洗顔料の選び方は、主に以下の5種類です。

  • 肌質にあわせて選ぶ
  • 洗顔料のタイプで選ぶ
  • 洗顔料の役割で選ぶ
  • 薬用かどうかで選ぶ
  • ブランドコンセプトで選ぶ

白湯さんによれば洗顔料にはさまざまな成分が含まれているため、自分の肌に合った商品を選ぶことが重要とのこと。自分の肌に必要な成分が入っているかどうかを確認するとよいそうです。

また、洗顔料にはさまざまなタイプがあります。クリームのような形状のフォームタイプや泡状のタイプなど。このような洗顔料タイプによっても使い勝手が異なります

そのため自分に合った洗顔料を選ぶ際は、タイプの確認も忘れないようにしましょう。ほかにも洗顔料の役割や、薬用の洗顔料かどうかで選ぶ方法もあります。これらを総合的にチェックして、自分にピッタリの洗顔料を見つけましょう。

肌質に合わせて選ぶ | 肌に合った洗顔料で適切にケア

洗顔料は肌質に合わせて選びましょう。必要な成分が補われることで、肌をよりすこやかに保てます。肌質に合わない洗顔料を使い続けると、肌のごわつきや炎症の原因となる場合もあるそうです。

自分の肌質に合う洗顔料を見つけてしまえば、もう商品選びに迷う必要はありません。継続して使い続けることで、長期的に美しい肌をキープできます。

●肌質は日中の状態で診断する

気になる肌の悩みは? 該当する肌質 適した洗顔料
顔のべたつきやてかりが気になる オイリー肌 洗浄力の高い洗顔料
肌のかさつきや乾燥を感じる 乾燥肌 保湿力のある洗顔料
顔のべたつきが気になるが
洗顔直後は乾燥やつっぱりを感じる
混合肌 保湿力のある洗顔料
赤みや炎症が起きやすい 敏感肌 「低刺激」や「敏感肌用」と表記のある洗顔料
抗炎症成分配合の洗顔料
ニキビが多い・繰り返してしまう ニキビ肌 抗炎症成分配合の洗顔料

洗顔料を選ぶ前に、まずは自分の肌質を知りましょう。白湯さんによれば、肌質は日中過ごしているときの状態でわかるそうです。

たとえば、日中に顔のべたつきやてかりが気になる場合は、皮脂の分泌が多い「オイリー肌(脂性肌)」といえます。常に肌のカサつきや乾燥を感じる場合は、保湿力が不足している「乾燥肌」に分類できるそうです。

顔のべたつきやてかりに加えて洗顔直後に肌の乾燥やつっぱりを感じる場合は、オイリー肌と乾燥肌の特徴をもつ「混合肌」である可能性が高いとのこと。

また赤みや炎症などが起きやすい肌は、バリア機能が低下している「敏感肌」。ニキビが多く繰り返してしまう場合は「ニキビ肌」に分類できます。

●皮脂が多く分泌されるオイリー肌

オイリー肌のイメージ画像Image: Shutterstock

オイリー肌の場合は、洗浄力の高い洗顔料がおすすめだそうです。洗浄力の高い洗顔料を選ぶためには、成分表示にある洗浄剤(界面活性剤)の名前を確認しましょう。白湯さんが特におすすめする成分は、アミノ酸系の界面活性剤です。

具体的には「ココイルグルタミン酸Na」や「タウリンK」といった成分名がある商品を選ぶとよいとのこと。アミノ酸系の界面活性剤は、低刺激の天然成分と洗浄力の高さが特徴的です。そのため肌に余計な負担をかけず、しっかりと洗い上げられます。

またオイリー肌の人は、角栓やごわつきに悩まされることもしばしば。白湯さんいわく、角栓やごわつきには酵素系の洗顔料がおすすめだそうです。具体的には「プロテアーゼ」や「リパーゼ」といった成分の入っている洗顔料がよいとのことでした。

タンパク質を分解するプロテアーゼや脂質を分解するリパーゼは、硬くなった角質や角栓を柔らかくできます。

●保湿機能が低下している乾燥肌

乾燥肌のイメージ画像Image: Shutterstock

乾燥肌には「セラミド」や、セラミド類似成分の「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」などを配合する洗顔料がおすすめです。セラミドやセラミド類似成分は肌に十分な水分を保ち、外部の刺激から守る「バリア機能」を高めてくれます。

またセラミド配合の洗顔料を使うと、肌から水分が蒸発しにくくなり乾燥を抑えられます。

●乾燥肌とオイリー肌が混ざった混合肌

乾燥も皮脂も気になる混合肌は、乾燥肌と似た洗顔料選びがおすすめだそうです。まずは肌の保湿力を高めるため「セラミド」やセラミド類似成分の「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」などを配合している洗顔料から選びましょう。

おでこや鼻筋など皮脂の気になる部位がある場合でも、洗顔料に高い洗浄力は必要ないそうです。オイリー肌のようにアミノ酸系の界面活性剤をあえて選ぶ必要はありません。余計な刺激を与えず、乾燥を防ぐことが重要だそうです。

理想的な方法としては、肌質の異なる部位別にケアすること。おでこや鼻筋の皮脂が気になる場合は、その部分だけオイリー肌向けの洗顔料でケアするのもよいそうです。

●刺激に弱い敏感肌

敏感肌のイメージ画像Image: Shutterstock

敏感肌の場合は「低刺激」や「敏感肌用」と表記のある商品を選ぶのがおすすめです。成分で選ぶ場合は、抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」や「アラントイン」を配合している洗顔料がよいとのことでした。

ただし抗炎症成分を含む場合でも、肌がほかの成分に反応して赤みや肌荒れを引き起こすこともあります。このような場合は、地道に自分の肌に合ったものを探してみましょう。

●ニキビができやすいニキビ肌

ニキビ肌のイメージ画像Image: Shutterstock

ニキビを繰り返すニキビ肌には、敏感肌と同様の抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」や「アラントリン」など配合した洗顔料を選びましょう。

白湯さんによれば、洗浄力はできるだけマイルドな商品がよいそうです。ニキビが気になると、しっかり洗浄したくなります。しかし洗浄することよりも、肌のバリア機能を保つことが重要だそうです。

そのため洗浄力に重点をおいた商品よりも「保湿」「低刺激」などの表記がある洗顔料をおすすめします。

ニキビ肌は毛穴に皮脂が詰まり、皮膚が厚くなる傾向にあります。これらを改善するには、バリア機能が必要です。乾燥肌と同じく「セラミド」やセラミド類似成分の「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」が配合された洗顔料がおすすめ。

洗顔料のタイプで選ぶ | 使用感に応じて使い分ける

洗顔料には形状やテクスチャによって、以下のとおりさまざまなタイプがあります。

洗顔料のタイプ おすすめできる人
フォームタイプ 強いこだわりがなくいろいろと試したい人
泡タイプ 時間がない人・角栓の黒ずみが気になる人
ジェルタイプ 泡を立てるのが面倒な人・角質を柔らかくしたい人
石けんタイプ さっぱりとした洗い心地が好みの人
パウダータイプ 毛穴の黒ずみやごわつきが気になる人

洗顔料はタイプによって使い勝手が異なります。自分の好みに合ったものを選ぶことで、洗顔がより楽しくなるでしょう。また洗顔するタイミングやシーンに合わせて選ぶのもおすすめです。

●商品バリエーションがもっとも多いフォームタイプ

フォームタイプのイメージ画像Image: Shutterstock

フォームタイプの洗顔料は、商品バリエーションが豊富です。チューブ状のパッケージに入った商品が一般的で、クリームのような洗顔料を手で泡立てて使用します。

白湯さんいわく、フォームタイプは洗顔料と水分が一緒に含まれているため、簡単に泡立てやすいとのこと。たっぷりの泡を立ててやさしく洗顔すれば、肌がこすれる刺激もなくバリア機能の維持にも効果的です。

またフォームタイプは商品のバリエーションが豊富なため、自分に合った洗顔料を見つけられます。洗顔料のタイプに強いこだわりがなければ、まずは肌に合った成分を含むフォームタイプの洗顔料を選ぶとよいでしょう。

●簡単に使える泡タイプ

泡タイプのイメージ画像Image: Shutterstock

泡タイプは、ポンプ状の容器から泡立った洗顔料を出す特徴があります。自分で泡立てる手間がないため、時間のない朝におすすめできる洗顔料タイプです。自分で泡立てることが難しいお子さんでも、ハンドソープのような感覚で簡単に使えます

きめ細かい泡で洗顔できる泡タイプには、顔についたほこりや角栓などをからめとる効果があります。角栓の黒ずみが気になる人にもおすすめです。

●泡立て不要のジェルタイプ

ジェルタイプのイメージ画像Image: Shutterstock

ジェルタイプの洗顔料はジェルを泡立てず、そのまま顔に塗り広げて使用します。泡立ての必要がないため、忙しい朝にもおすすめです。ジェル特有のプルプルとした触り心地が好きな人もいるでしょう。

白湯さんによるとジェルタイプの洗顔料は、一般的な洗顔料にはない特殊な成分も配合しやすいとのことです。たとえば角質を柔らかくすることに特化した商品があり、肌質や目的に応じて選びやすい傾向にあります。

●さっぱりと洗える石けんタイプ

石けんタイプのイメージ画像Image: Shutterstock

石けんタイプは、濡れた手で泡立てながら使います。さっぱりとした洗い心地が特長で、肌にヌルヌル感を一切残したくない人におすすめ。一般的に薬用製品として販売しており、特にニキビ肌向けや敏感肌向けといった商品が豊富だそうです。

なお石けんタイプは、濡れたまま放置しておくと溶けてしまいます。そのため水切りできるトレイを用意すると安心です。使用後は湿度の高いお風呂に放置せず、洗面所に出して乾燥させましょう。

●スペシャルケアにおすすめのパウダータイプ

パウダータイプのイメージ画像Image: Shutterstock

パウダータイプの洗顔料は、角質や角栓などに効果的な酵素系の成分を配合した商品が豊富です。そのため、毛穴の黒ずみやごわつきが気になる人におすすめとのこと。

粉末状になったパウダータイプは、スクラブとは異なり粉を泡立てて使うのが特徴です。このような酵素系の洗顔料であれば、週に2回程度の使用がおすすめとのこと。たとえば普段はフォームタイプの洗顔料を使い、週末はパウダータイプの酵素系洗顔料でスペシャルケアするとよいでしょう。また泡立てが難しい場合は、フォームタイプの洗顔料と混ぜて使用してもよいそうです。

洗顔料の役割で選ぶ | 目的に応じて使い分ける

洗顔料には、顔を洗う以外の役割をもつ商品もあります。たとえば以下の役割をもつ洗顔料が一般的です。

  • メイクを落とせるクレンジング洗顔料
  • アンチエイジングできる洗顔料
  • 角質を落とすスクラブ洗顔料

洗顔料は自分に必要な機能を備えていることが理想です。たとえばメイク落としと洗顔を一気に終わらせたい人は、クレンジング機能のある洗顔料を選ぶとよいでしょう。

●メイクを落とせるクレンジング洗顔料

クレンジング洗顔料は、ベースメイクのような薄い化粧を落とすことに向いています。肌のメイクからコンシーラー、マスカラなど全体的に化粧している場合は、専用のメイク落としを使用するのがよいとのことです。

また、クレンジング洗顔料を使う際のポイントは2つあります。

  1. 顔をこすりすぎないこと
  2. フェイスラインまでしっかりと洗うこと

1つめのポイントは、顔をこすりすぎないことです。化粧を落とすつもりで洗顔すると、ついゴシゴシと洗いたくなってしまうでしょう。しかし、肌に刺激を加えないようやさしく洗うのが基本です。

2つめのポイントは、フェイスラインまでしっかりと洗うこと。しっかりと洗顔したつもりでも、実はえらやあごのフェイスラインに洗い残しがあるとのことです。肌に化粧が残ると、肌荒れや炎症の原因になることもあります。顔のきわまでしっかりと洗い、化粧を残さないようにしましょう。

●アンチエイジングできる洗顔料

アンチエイジングを目的とする場合は、保湿成分「セラミド」「ヒアルロン酸」「スクワラン」などを含む洗顔料がおすすめです。加齢により皮脂の分泌量が減る女性は、保湿機能が低下する傾向にあります。

洗顔料も保湿効果のある商品を選ぶことで、小じわや肌のキメに対してアンチエイジング効果を期待できます。

アンチエイジングをコンセプトとした化粧品ブランドであれば、化粧水や乳液などを統一して使用するのもおすすめだそうです。化粧品会社は1つのブランドを開発する際、シリーズ全体でバランスよく成分を配合します。

そのため洗顔料や化粧水といったアイテムを同じ化粧品ブランドに統一することで、必要なケアをバランスよくできるそうです。

●角質を落とすスクラブ洗顔料

炎症や乾燥などの肌トラブルがない人は、スクラブ洗顔もよいでしょう。スクラブを使うと、つぶつぶとした洗浄剤によって汚れや角質がしっかり落ちます。ただし、洗浄力が高く肌への刺激が強いため、毎日でなく週1回以下の頻度で使うとよいそうです。

薬用かどうかで選ぶ | 皮脂や赤みにアプローチ

皮脂や赤みなど特定の症状を改善したい場合は「薬用」と記載のある洗顔料を選ぶのもおすすめです。薬用とは、厚生労働省に特定の効果を認められた「有効成分」が配合されていることを示します。

有効成分にはさまざまな効能があります。たとえばニキビの改善や美白効果、皮脂の分泌を抑えるものなど。自分の肌トラブルに合わせて有効成分を選べば、より効果的に肌質を改善できるでしょう。

なお薬用というと値段の高いイメージがあるかもしれません。しかし、一般的な洗顔料と変わらない価格で提供している商品も増えているそうです。

ブランドコンセプトで選ぶ | 成分表示を見る必要なし

自分がなりたい肌とマッチしたブランドコンセプトの洗顔料を選ぶのもおすすめです。白湯さんいわく、洗顔料の配合成分まで見るのが面倒な人は、ブランドコンセプトで選ぶのもアリとのことでした。

洗顔料をはじめとする一般的な化粧品には「ブランドコンセプト」が設けられています。たとえば資生堂のエリクシールは「エイジングケア」、KOSEの雪肌精は「透明感のある肌へ」といったコンセプトがあります。

おすすめの洗顔料15選-さまざまな肌質に合わせた良品を厳選

白湯さんのアドバイスを参考に、肌質に合わせたおすすめの洗顔料を厳選しました。自分の肌質を確かめながら、ぜひ最適な商品を探してみてください。

【オイリー肌におすすめ】低刺激で洗浄力の高い洗顔料

皮脂の洗浄力が高い洗顔料を厳選しました。洗浄力の高さに加えて、肌への負担をかけにくい商品が特徴的です。「さっぱりしたいけど肌がつっぱるのは避けたい人」におすすめします。

『キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料』でやさしく皮脂を洗い流す

Image: Amazon.co.jp
メーカー 花王
価格 1320円
容量 150㎖
洗顔料タイプ 泡タイプ
適している肌質 オイリー肌・混合肌・敏感肌
含有成分 グリチルリチン酸2Kほか
その他特徴 薬用・アルコールフリー

敏感肌かつ皮脂の気になる人におすすめできる洗顔料です。キュレルシリーズは無香料、無着色でアルコールフリーの成分構成が特長的。低刺激で、しっかりと皮脂を洗い流せます。

『Dove フレッシュ 皮脂 べたつき オイリー肌 洗顔料』でさっぱりリフレッシュ

Image: Amazon.co.jp
メーカー ユニリーバ
価格 647円
容量 130g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 オイリー肌
含有成分 ステアリン酸、グリセリン水溶液ほか
その他特徴 フレッシュフルーティーの香り

さまざまな肌質ごとに展開するダヴの洗顔料シリーズです。高い洗浄力があるだけでなく、べたつきを改善するグレープフルーツエキスも配合しています。保湿成分も配合しているため、洗顔後に肌のうるおいを失いません

『Mマーク アミノ酸せっけん洗顔フォーム 120g』で刺激を加えずしっかり洗浄

Image: Amazon.co.jp
メーカー 松山油脂
価格 770円
容量 120g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 全肌質
含有成分 カリ石ケン素地、水、BG、ソルビトール、グリセリン、ミリスチン酸、グリセリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル(SE)、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ラウリン酸、ステアリン酸、マカデミア種子油、セリン、アラニン、グリシン、トレオニン、リシンHCl、アルギニン、グルタミン酸、プロリン、PCA、PCA-Na、乳酸Na、ベタイン、サガラメエキス、イソステアリン酸、ヤシ脂肪酸アルギニン、ラウリルカルバミン酸イヌリン、トコフェロール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
その他特徴

肌への刺激が少ない「アミノ酸石けん」を配合した洗顔料です。肌をいためることなくしっかり洗えるのが特長。フォームタイプながら泡立てが簡単で、素材にこだわる松山油脂ならではの商品といえます。

【乾燥肌・混合肌におすすめ】洗浄力がマイルドで保湿力の高い洗顔料

肌を必要以上に洗いすぎず、高い保湿力とうるおいがキープできる洗顔料を厳選しました。敏感肌に使える商品も豊富なため、低刺激な洗顔料を探している人にもおすすめです。

『キュレル 泡洗顔料 150ml』でやさしく低刺激な泡洗顔

Image: Amazon.co.jp
メーカー 花王
価格 1319円
容量 150g
洗顔料タイプ 泡タイプ
適している肌質 乾燥肌・混合肌・敏感肌
含有成分 グリチルリチン酸2Kほか
その他特徴 薬用・アルコールフリー

アルコールフリーで、乾燥性敏感肌の人によるアレルギーテストを実施済みの洗顔料です。抗炎症成分も配合しているため、肌荒れに悩んでいる人にもおすすめ。継続使用することで、セラミド成分が肌のバリア機能を高めてくれます。

『DECENCIA つつむ ジェントル クリームウォッシュ』のもっちり泡を体験

Image: Amazon.co.jp
メーカー DECENCIA
価格 1980円
容量 100g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 乾燥肌・混合肌・敏感肌
含有成分 水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸、マルチトール、BG、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ソルビトール、PEG-400、リン酸2Na、テオブロマグランジフロルム種子脂、水添レシチン、トコフェロール、ポリクオタニウム-39、セルロースガム、ココイルグルタミン酸TEA
その他特徴

無香料無着色でアレルギーテスト済みのため、添加物の刺激が気になる敏感肌の人にもおすすめです。匂いで好みが分かれることもありません。手でも簡単に弾力のある泡が立てられるので、肌に刺激を加えたくない人にもおすすめです。

『Dove ビューティーモイスチャー』を低価格でまとめ買い

Image: Amazon.co.jp
メーカー ユニリーバ
価格 1215円
容量 130g×4本
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 乾燥肌・混合肌
含有成分 水、ワセリン、ココイルグリシンK、グリセリン、ヤシ脂肪酸K、ラウロアンホ酢酸Na、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、アクリレーツコポリマー、ラウリン酸、ラウラミドプロピルベタイン、ステアリン酸、パルミチン酸、ココイルイセチオン酸Na、イセチオン酸Na、ヤシ脂肪酸、ポリブテン、ポリクオタニウム-6、クエン酸、EDTA-4Na、BHT、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料
その他特徴 ホワイトフローラルの香り

肌の保湿にこだわりたい人におすすめの洗顔料です。製品の40%以上が保湿成分を含む美容液でできており、しっとりした洗いあがりが特長。4本で1215円と低価格なため、リピートしやすい商品です。

【敏感肌・ニキビ肌におすすめ】抗炎症成分配合で低刺激な洗顔料

ニキビの改善や予防、敏感肌におすすめの洗顔料を厳選しました。抗炎症成分が入っており、刺激も少ない商品が多数。肌をやさしく労わりたい人におすすめです。

『肌美精【医薬部外品】CHOIフェイスウォッシュ』でオールマイティーな肌ケアを

Image: Amazon.co.jp
メーカー クラシエ
価格 1018円
容量 110g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 全肌質
含有成分 イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸2Kほか
その他特徴 薬用・グリーンハーバルの香り

ニキビ肌だけでなく全肌質に使えるオールラウンダーな洗顔料です。ニキビの原因菌「アクネ菌」に対する殺菌作用のある有効成分や抗炎症成分、角質をクリアにする酒石酸や保湿効果のあるホップエキスを配合しています。肌荒れ予防にもおすすめです。

『dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム』で肌にやさしい洗顔を

Image: Amazon.co.jp
メーカー 資生堂
価格 2090円
容量 120g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 ニキビ肌・敏感肌
含有成分 グリチルリチン酸ジカリウム、濃グリセリン、エリスリトール、キシリット、精製水、ミリスチン酸、ソルビット液、ポリエチレングリコール1500、水酸化カリウム、ステアリン酸、パルミチン酸、2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、サラシミツロウ、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ポリ塩化ジメチルジメチレンピロリジニウム液、オレンジ油
その他特徴 薬用・無香料

敏感肌の人によるパッチテスト済みで、無香料、無着色の洗顔料です。このほかにもアルコールや鉱物油といった成分を含んでおらず、とことん肌への刺激をおさえた商品といえます。低刺激でありながら、弾力のある濃密な泡がしっかりと肌を包み込み、洗浄します。

『フリープラス マイルドソープa』でふんわりとした洗いあがりを実感

Image: Amazon.co.jp
メーカー カネボウ
価格 1980円
容量 100g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 敏感肌
含有成分 グリセリン、ココイルグリシンカリウム、水、1,3-ブチレングリコール、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム、ステアリン酸グリセリル(SE)、クエン酸、ナイアシンアミド、タイソウエキス、センキュウエキス、チンピエキス、カンゾウ葉エキス、トウニンエキス、ジュズダマエキス
その他特徴 無香料・無着色

肌に優しいアミノ酸系洗浄成分を配合しており、低刺激な使用感で肌を清潔に保てます。しっかりと泡立てて使うことで洗いすぎによる刺激も抑えられるため、敏感肌の人におすすめです。なお、同じ商品で泡タイプとジェルタイプも展開されています。

【角栓やごわつきにおすすめ】肌をつるんとクリアにする洗顔料

角栓やごわつき、鼻の黒ずみが気になる人におすすめの洗顔料を厳選しました。洗浄力が高いだけでなく、保湿成分配合でつっぱらない使用感が評判の商品をご覧ください。

『HALENA オーガニック フェイスウォッシュ 100g』で肌にやさしく角栓・黒ずみケア

Image: Amazon.co.jp
メーカー HALENA
価格 1439円
容量 100g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 全肌質
含有成分 水、ミリスチン酸、グリセリン、ラウリン酸、水酸化K、ソルビトール、ステアリン酸、ココイルグリシンK、コカミドDEA、ジステアリン酸グリコール、モロッコ溶岩クレイ、海シルト、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、パパイン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、グルコシルセラミド、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、サガラメエキス、アロエベラ葉エキス、アルガニアスピノサ核油、ヒドロキシプロリン、チャ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ポリクオタニウム-7、BG、α-グルカン、デキストリン、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ油
その他特徴

酵素成分のほか、毛穴汚れを吸着するクレイ(泥)成分も配合した洗顔料です。3種類のセラミドを配合しているため、肌のバリア機能を高める効果も期待できます。さらに99%以上が天然成分でできており、添加物で肌が荒れてしまう敏感肌の人にも最適です。

『ビオレ おうちdeエステ 洗顔ジェル やわらか 240g』の香りで贅沢なエステ気分

Image: Amazon.co.jp
メーカー 花王
価格 1056円
容量 240g
洗顔料タイプ ジェルタイプ
適している肌質 全肌質
含有成分 グリセリン、水、ベタイン、メチルグルセス-10、メチルグルセス-20、デシルグルコシド、ラウレス-6カルボン酸、ココイルグリシンK、ヒドロキシエチルセルロース、EDTA-2Na、水酸化K、エタノール、フェノキシエタノール、香料
その他特徴 リラックスアロマの香り

ごわつきの原因となる角質を柔らかくする効果、なめらかな肌触りにする効果のある洗顔料です。化粧の前に使うことで、化粧乗りがよくなるといったメリットもあります。プルンとしたジェルの手触りとリラックスアロマの香りに癒されるでしょう。

『suisai ビューティクリア パウダーウォッシュN 洗顔パウダー』で定期的なスペシャルケア

Image: Amazon.co.jp
メーカー カネボウ
価格 1980円
容量 12.8g
洗顔料タイプ パウダータイプ
適している肌質 全肌質
含有成分 タルク、ココイルイセチオン酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウロイルグルタミン酸Na、ラウリン酸K、ミリストイルグルタミン酸Na、カラギーナン、シルク、メチコン、イソステアリルアルコール、BHT、DPG、エチルグルコシド、乳酸、水酸化K、プロテアーゼ、ヒアルロン酸Na、リパーゼ、メチルパラベン
その他特徴

酵素成分を配合したパウダータイプの洗顔料です。肌の黒ずみや角栓などが気になる人に最適。使い切りのカプセルに1回分の分量が入っているため、手軽で便利に使用できます。

【メイク落としにも使える】クレンジング機能付き洗顔料

メイク落としにも使える洗顔料を厳選しました。夜間に時間のない人や、ちょっとしたメイクのために化粧落としを使うことが面倒な人に最適です。

『Pure NATURAL(ピュアナチュラル) クレンジング洗顔 170g』で保湿しながら洗顔

Image: Amazon.co.jp
メーカー PDC
価格 469円
容量 170g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 普通肌・オイリー肌・乾燥肌・混合肌
含有成分 水、ミリスチン酸、グリセリン、ステアリン酸、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸グリセリル、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、PG、BG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、デシルグルコシド、マルチトール、ポリクオタニウム-7、ヒドロキシエチルウレア
その他特徴

コンパクトサイズなので、出張や旅行に持っていきやすい洗顔料です。メイクが落とせるだけでなく、肌の潤いやハリを保つ「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」などを配合しています。メイク落としに合わせて、保湿力も重視したい人におすすめの商品です。

『ビオレメイクも落とせる洗顔料 つるすべ美肌 210g』でメイクもすっきり

Image: Amazon.co.jp
メーカー 花王
価格 485円
容量 210g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 普通肌・オイリー肌・乾燥肌・混合肌
含有成分 水、ソルビトール、ミリスチン酸ほか
その他特徴 オレンジフローラルの香り

210gで485円という低価格が魅力の洗顔料です。ウォータープルーフの日焼け止めや化粧下地も落とせる洗浄力があるため、メイクをしっかりしている人でも使えます。ローヤルゼリーエキスやヒアルロン酸配合で、しっとりとした洗い心地も特長的です。

『KOSE コーセー ソフティモ スーパークレンジングウォッシュC』でもち肌を目指す

Image: Amazon.co.jp
メーカー KOSE
価格 638円
容量 190g
洗顔料タイプ フォームタイプ
適している肌質 普通肌・オイリー肌・乾燥肌・混合肌
含有成分 水、ミリスチン酸、グリセリン、ステアリン酸、水酸化K、ラウリン酸、PEG-32、PEG-6、BG、ラウレス-7、セリン、水溶性コラーゲン、ココイルグリシンK、ジステアリン酸グリコール、ステアリン酸グリセリン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ポリクオタニウム-10、ラウレス-4酢酸Na、イソブチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン
その他特徴

保湿成分の1つである「豆乳発酵液」が含まれる洗顔料です。大豆に含まれるイソフラボンが、もちもちとしたハリのある肌へと導きます。肌の乾燥が気になる人にもおすすめです。

おすすめする洗顔料の使用方法

白湯さんがおすすめする洗顔料の使用方法を確かめてみましょう。洗顔料の効果を最大限に発揮するためには、自分の肌に合ったものを正しく使うことが大切です。

間違った使用方法を続けると肌トラブルが悪化するケースもあるため、この機会に正しい手順をマスターしましょう。

洗顔料の正しい使用方法

洗顔のイメージ画像Image: Shutterstock

白湯さんがおすすめする洗顔料の使用方法は、以下のとおりです。基本的には夜中に入浴するのと同時に、1日の皮脂や汚れを洗顔で落とすとよいとのこと。

  1. 人肌くらいのぬるま湯で顔を十分に濡らす
  2. 洗顔料をしっかりと泡立てる
  3. 肌と手の間で泡を転がすように皮脂の気になる部分から洗顔する
  4. 顔のきわまでしっかりと洗う
  5. 人肌くらいのぬるま湯で洗顔料をしっかりとすすぐ

洗顔する際に、お湯の熱さや冷たさが肌への刺激になるそうです。そのため、温度は35℃~38℃が適しています。

洗顔の際は手で顔を直接ふれず、泡で顔をなでるようにしましょう。手では十分に泡が立たない場合は、洗顔用の泡立てネットを使ってもよいでしょう。また白湯さんによれば、皮脂の気になるところから洗うとよいとのことでした。

洗うときは顔のきわまでしっかりと。ただし、洗浄による刺激を抑えるために10秒から20秒で洗うのがポイントです。洗顔料が肌に乗っている時間は、長くなりすぎないようにしましょう。

なお朝は基本的に洗顔料を使わず、35℃~38℃のお湯で顔をゆすぐだけでよいそうです。もし寝ている間の皮脂が気になる場合は、夜と同じ手順で洗顔してもよいとのことでした。

洗顔料が肌に合うかどうかを適切に判断する

選んだ洗顔料が肌に合っているかどうかは、洗顔後の状態で判断しましょう。洗顔後に極端な肌のつっぱりを感じた場合でも、痛みやかゆみがなければおよそ問題はありません。

また自分の肌質に合った洗顔料でスキンケアを続ければ、1カ月~2カ月で肌質の改善がみられるそうです。

肌質に合った洗顔料を選んで美しく健康な肌をキープする

自分の肌に合った洗顔料を使うことで、より健康で美しい肌が保たれます。肌荒れやニキビなどのトラブルに悩んでいる人も、洗顔料を変えることで改善できるでしょう。

また、早い段階で自分に合う洗顔料と出会えれば、肌質の改善につながりアンチエイジング効果も期待できます。商品をよく比較検討したうえで、思わず外に出かけたくなるような美しい肌を手に入れましょう。

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