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やらなくちゃいけないことはわかっていても、重い腰をなかなか上げられないのが「掃除」。できることならやりたくない家事の筆頭ではないでしょうか。

「実は、私も掃除は苦手で……」と語るのは、連載「みんなの部屋」にも登場してくれた早乙女亜由美さん。嫌いな掃除が負担にならないように、日々試行錯誤をしているのだとか。

そこで、今回試してもらったのがBALMUDA The Cleaner。掃除に苦手意識を持っている人でも、これを使うとたちまち掃除が楽しみになるという人気の掃除機です。

築6年でも新築みたい。掃除が苦手なのにきれいをキープするコツは?

掃除について語る早乙女亜由美さん

訪ねたのは、亜由美さんとご主人の智也さん、そして愛猫・とんがりくんが暮らす鎌倉の家。黒いシックな外観とは打って変わって、白を基調とした室内は、吹き抜けならではの明るさと開放感が印象的です。

このおうちに住みはじめてから6年目。掃除が苦手だと聞いていたのに、新築のような清潔感をキープしているのには、何か秘訣があるのでしょうか。

まず、生活感があるものを表に出さないようにしています。それから、家の中に使うカラーは、白、黒、アイボリーの3色におさえ、そこへナチュラル素材やスチール素材をプラスして“統一感”を心がけています。(亜由美さん)

お気に入りの家具や小物選びにこだわることも「部屋をきれいにしよう」というモチベーションにつながる、と亜由美さん。

作家さんの器たち

ガラス製の器は、ガラス作家・蠣﨑マコトさんの作品。雑誌で見かけてから「ずっと好みだった」という陶芸家・二階堂明弘さんの器は、最近は入手困難なほどの人気ぶり。

たとえば、料理上手な亜由美さんは大の器好き。「せっかくわが家に迎えたのだから、料理を丁寧に盛りつけて、きれいなテーブルに出してあげたい。収納する場所もきちんと片付けておきたい」と、器がきれいへの背中を押してくれるのだそうです。

お気に入りのニーチェア

「ニーチェア エックス」は色合いが好みで座り心地もよく、キャンプ場に持っていくことも。現在はおもにリビングに置いて、智也さんと亜由美さんの憩いの場となっている。

それは智也さんも同じで、物選びの基準は「家のインテリアに馴染むかどうか」。夫婦の趣味であるキャンプで使うグッズやギアは家で使うこともあるため、色や質感にもこだわって選んでいます。

そして、肝心の掃除について心がけているのは、「溜め込まないこと」だそう。

朝起きたら、まず掃除をすると決めています。溜め込んでしまうとリカバリーは大変ですし、一度で家中すべてを掃除するのは無理なので、「今日はここ、明日はここ」と自分なりにルールを作って毎日少しずつやる

なるべく掃除が心の負担にならないようにしていますね。(亜由美さん)

家の汚れでいちばん気になるのは「床」。ホコリは大きな窓から差し込む光を受けると目立ってしまいますし、とんがりくんの抜けた毛は誤食にもつながりかねないため、「気づいたらやる。こまめな床掃除を欠かさない」を意識しているとか。

そこですぐに掃除機をかけられればいいのですが、おっくうな気持ちが先に立ってしまい、結局フロアワイパーで手軽に済ませてしまうんですよね。

それに掃除機は気持ちが上がらない家電のひとつ。どうしても生活感が出てしまうので、パントリーに隠しています。(亜由美さん)

軽くて自由! 味わったことがない浮遊感と操作性

balmuda the cleanerで掃除をする

ならばと試してもらったのが「BALMUDA The Cleaner」。

独自のホバーテクノロジーにより、浮いているかのような自由な操作性を実現した掃除機です。水面や地面に向けて空気を高圧で噴出した力によって浮かばせて進む乗り物「ホバークラフト」をヒントに開発が始まったというエピソードにも心がくすぐられますよね。

balmuda the cleaner

亜由美さんがまず驚いたのが、その軽さと自在さ。スイッチを入れると今までに味わったことのない「浮遊感」が生まれ、前後にだけでなく、左右に斜めにとヘッドが360°スムーズに動きます

「ホバー式、360°自由な操作性」と言われても、あまりピンとこなかったんです。使ってみると、思っていた以上に自分の思い通りに動いてくれて、ヘッドが自在に回ってくれるので、掃除が一気に楽になりました。(亜由美さん)

床に吸いつくことで感じる重さは仕方ないし、掃除機を前後にしか動かせないのが当たり前だと思っていたという亜由美さんいわく「まさに、新感覚」。

balmuda the cleaner

いままで体をかがめて掃除していたというソファの下や脚まわり、フラワーベースと壁との隙間もスイスイ。ヘッドが思い通りに動いてスライドするので、コーナーの掃除も簡単です。

もともと「BALMUDA The Range」や「BALMUDA The Toaster」などを愛用し、バルミューダブランドには信頼を寄せている早乙女ご夫妻。この掃除機がリリースされたとき、買うつもりでショップへ行ったそうですが、その日は購入には至らなかったそうです。その理由は、今使っている掃除機と重さがあまり変わらなかったから。

電源が入っているときと入っていないときの感覚がまるで違う。あのとき、ショップでスイッチを入れて試すことができたら、間違いなく即決していましたね。この良さは実際に使ってみないと体感できないと思います。

使ってみて『ああ、掃除がすごく楽しい』っていう感覚は初めてですね。(亜由美さん)

出しておきたい、むしろ見せびらかしたくなります

balmuda the cleaner

また、物選びにこだわるご夫妻を唸らせたのが、バルミューダならではのデザイン性の高さ。白と黒の2色展開から、ふたりはインテリアにあわせて黒を選びました。

充電スタンドに立てておけるので、見た目にもスマート。早乙女家のリビングによく馴染んでいます。

balmuda the cleanerについて語る早乙女智也さん

僕が家電を選ぶとき、いちばん重視するのはデザイン性。この掃除機は家のインテリアにマッチして、リビングに出しておいても気にならない。というよりむしろ見せびらかしたくなります(笑)

余計なボタンがないからスッキリしていて操作がわかりやすいのは、バルミューダに共通する素晴らしさ。よく考えて作られているなと感じます。(智也さん)

balmuda the cleaner

操作はボタンひとつで起動させるシンプル設計。長押しすると強弱の調節ができます。スティック型のハンドルは、女性の手でも持ちやすいのが特長。

リビングに出しておけて、すぐに起動できるなら、掃除へのハードルも下がるというもの。ホコリなどが気になったときにすぐ掃除ができれば、住まいのきれいはキープできて、こまめな掃除の習慣が身につき、いつのまにか掃除への苦手意識もなくなっていくかもしれませんね。

苦手な掃除が「やりたい家事」に。気持ちいい毎日のきっかけになる

balmuda the cleaner

生活感をできるだけ出したくない亜由美さんが気にするのは、ダストカップのデザイン。ダストカップに入っていても、丸見えになったゴミは生活感そのもの。しかし「BALMUDA The Cleaner」は正面からゴミが見えない設計なのもうれしいポイント。

balmuda the cleaner

ブラシやフィルターも取り外して丸洗いすることが可能なので、いつでもきれいをキープ。セットし直すのも簡単です。

また、朝に掃除をする習慣がある亜由美さんにとってうれしいのが「音」のこと。

起きたばかりだと、掃除機の大きな音がつらいですよね。でもこの掃除機は『強』でも静かだし、スイッチを入れてからだんだん音が出てくる感じが優しくて、1日のはじまりにすごくいい気持ちになれるんです。(亜由美さん)

軽くて自由な操作性と高い吸引力、そしてずっと眺めていたくなるデザイン性を持つ「BALMUDA The Cleaner」。何よりうれしいのが、苦手だった掃除を楽しみに変えてくれること。

楽しみながら掃除をすることが、気持ちいい1日のスタートにつながり、家族にも自分にも優しくできるきっかけにもなる。やらなければいけないと思っていた掃除が、やりたいことに変わるってすごく幸せなことだと思うんです。

「明日もまたこの掃除機できれいにしたいな」という製品に出会えて、本当にうれしいです。(亜由美さん)

balmuda the cleanerについて語る早乙女さん夫妻

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BALMUDA The Cleaner

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Photographed by Kentaro Hanamura Text by Rie Omori

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