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「絶対便利だって。使ってみるとわかるよ」と周囲に言われ続けながら、なかなか購入できていなかったスマートウォッチ。

アナログ時計のようなラウンド型の時計が好きなわたしに合うスマートウォッチはないものかと探しているときに、Amazfitの「GTR3」と出会いました。

Amazfitのスマートウォッチがすごい

Amazfit GTR3
34,800円(税込)

「Amazfit」というブランドを恥ずかしながら知らなかったのですが、ガジェット好きの夫に聞いてみると「もちろん知っている」とのこと。

Xiaomiのパートナー企業でもあるAmazfitは、XIAOMI製品を生産を請け負っており、その技術力はXIAOMI等の先行しているスマートウォッチブランドに引けを取らないのだとか。

新商品の「GTR3」はラウンド型の洗練されたデザインが印象的。試しに夫に使ってもらうと、驚いていたのは液晶画面の美しさ。

解像度は325ppi、画面対本体比率は66%、そして1.39インチの大画面。「こんなに綺麗なの!?」と声に出してしまうほどクリアです。

ベゼルレスデザインの曲面ガラスを使用しており、ムーンライトグレーのベルトは抗菌シリコンを採用。

クラシックなデザインなので、スーツからフィットネスウェア、カジュアルまで合わせやすいのがうれしい。持ってるだけでテンションが上がります!

Alexaが内蔵。直感的に操作できるクラウンも便利

「GTR3」にはAlexaが搭載。アラームの設定や質問、翻訳はもちろんのこと、天気のチェックなども音声を使って簡単にできます

また、オフライン音声アシスタントが搭載されているため、外出中でインターネットにアクセスできない状況でもスポーツモードへの切り替えや健康データを開くなどの操作を音声コマンドで実行することができます。

自宅ではスマートスピーカーのEchoを使っているので、外出先でもAlexaが使えるのは助かる……! オンライン、オフラインのどちらで存分に使い倒せそうです。

夫いわく、本体サイドにあるクラウンは画面表示したまま操作したいときや、手に汗や汚れが気になるときなど、タッチスクリーンで操作したくない際に便利とのこと。

操作時には振動もあるので、直感的にアプリや機能の切り替えも可能です。アナログ時計を彷彿とさせるエレガントなデザインも素敵です。

ストレスフリーな21日間のバッテリー寿命

健康意識の高い夫にぴったりだと思ったのは、最先端の生体認証センサー「6PD BioTracker™ PPG 3.0」を搭載した機能。

心拍数や飽和度、ストレスレベル、呼吸数を同時に計測し、ワンタップすればわずか45秒で結果を知ることができます。

専用のアプリ「Zepp」を使用すれば、身体の変化や毎日の運動の状況の記録をひと目で確認することが可能。今の自分がどういった状態なのか、視覚的に確認できることできます。

バッテリーの持続時間は最長で21日間と、夫も今まで使ったスマートウォッチの中で1番バッテリーの持ちが良いと実感しているようでした。

機能性はもちろんのこと、ラウンド型で品のあるデザインにはわたしも惚れ惚れ! デザイン、機能性ともに、大満足のアイテムでした。

商品提供:Zepp Health Corporation

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