ROOMIE編集部

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「アレクサ!」と呼びかけるだけで、暮らしをスムーズにしてくれるスマートスピーカーの「Amazon Echoシリーズ」は、ROOMIEでも人気のアイテム。

アウトドアやDIYからデジタルガジェットまで、さまざまな楽しみを教えてくれるROOMIEライターのoh!gaさんも愛用者のひとりです。

ふだんは「Amazon Echo Show 8」を通じて、おもにニュースや音楽を暮らしに取り込んでいるそうですが、今回はひと味違う新たなAlexaスキルが追加されたことをお伝えするために、oh!gaさんのご自宅へお邪魔しました。

暮らしの快適さも、子どもの成長も、Alexaが見守ってくれる

昨夏に第一子の雪斗くんが誕生し、さらに絆が深まったと語るoh!gaさん・夕輝菜さんご夫妻。すくすく大きくなる雪斗くんと、おもちゃで遊んだり本を読み聞かせたりと、パパママぶりはすっかり板についています。

そんな家族の一員として、暮らしの快適さをサポートするのが「Amazon Echo Show 8」。

ライターやWebディレクターとして活躍するoh!gaさんは、仕事のほとんどがPC作業。「集中すると手を止めるのも惜しいから」といった理由から、調べ物やニュースのチェックなどをAlexaにお願いしています。

一方の夕輝菜さんは「はじめはAlexaに話しかけるのが恥ずかしかった(笑)」と話してくれましたが、今ではキッチンでレシピをチェックしたりタイマー機能を活用したりして、料理の腕に磨きをかけているそう。

そして雪斗くんは、パパのスマホや家電のリモコンといった、家じゅうのモノに興味津々のご様子で……。

1歳になる少し前にはひとりで歩けるようになりました。成長ぶりはうれしい反面、ひとりで庭に出てしまったり、クローゼットに隠れてしまったり……。危なっかしくて、赤ちゃんのときより目が離せなくなってしまいました(夕輝菜さん)

雪斗はリモコンをいじるのがとにかく好きで、いつも何かしらの家電が稼働していたんです。なので、Alexaによる音声操作でテレビやロボット掃除機などの操作をしてくれるSwitchBotを導入してからは、QOLが爆上がりしましたね(oh!gaさん)

いたずらも成長の証。やんちゃでも「それちょうだい」と言えば渡してくれたり、「しまって」とお願いすれば片付けてくれたり。「少しずつ意思の疎通ができるようになってうれしいけれど、そのうち『Alexa』という言葉を覚えたら大変なことになるでしょうね(笑)」と、ふたりは目を細めます。

自分の子どもに愛情を注ぐほど、気になっていくこと。それは…

子どもの成長とともに、変わったのが「子ども」に対する考え方

つらいニュースを目にしたり、病気になった子どもの姿を映画で観たりすると「胸がしめつけられる」と夕輝菜さん。病気や貧困でサポートを必要とする子どもたちに何かできることはないか……と考える機会も増えたそうです。

寄付したい気持ちがあっても、どこに寄付すればいいか迷いますし、せっかくならどのように使われているかも知りたい。調べなきゃと思ううちに時間ばかりが過ぎてしまって……。寄付って意外とハードルが高いですよね(oh!gaさん)

寄付したい気持ちがあっても、それが適切に使われるのか、どこにいけば行えるのかといった疑問が同時に思い浮かんでしまうのは、きっと珍しいことではないはず。

そこでROOMIE編集部が提案する新しいAlexaスキルが、ジャパンハートの「音声で寄付できる」スキルです。

これは文字通り、Alexaに話しかけるだけで国際医療NGO「ジャパンハート」へ寄付ができるというもの。「ジャパンハート」は、「医療の届かないところに医療を届ける」を掲げて2004年に設立した日本発祥の支援団体で、国、地域、人種、政治、宗教、境遇を問わず、すべての人が平等に医療を受けられる社会の実現を目指しています。

Amazon Payで支払える手軽さに加えて、「100円」という小さな金額から寄付できるのもうれしいところ。「毎月いくら」の定額で寄付することももちろん素晴らしいのですが、「今日は上手にやりくりできたから100円寄付しよう」を日常のなかで積み重ねていけることも魅力的です。

声で「寄付」ができる手軽さと豊かさ

早速、oh!gaさんの「Amazon Echo Show 8」でも新しいスキルをアクティブにして、「音声での寄付」を試してもらいました。

「アレクサ、ジャパンハートを開いて」とoh!gaさんが呼びかけると、スキルを有効にするかを聞かれます。それに「はい」と答えて進むと、すぐに「ジャパンハートに寄付しますか?」とAlexaからの返答が。あとは会話に従って、金額を確認したら寄付は完了。ここまでの工程にかかったのは、たった数分です。誤って寄付するのを防ぐために、暗証番号を設定することもできますよ。

「Amazon Payで寄付しました」と報告してくれるAlexaの声がいつもより優しく聞こえ、医療を待つ子どもたちに少しだけ近づけたような気がします。

駅前で子どもたちが持っている募金箱などへ寄付したいと思っても「少額じゃ申し訳ないかな……」とかえって気が引けてしまうこともあったんです。このスキルなら、1日の最後におこづかいや浮いた家計からも寄付できるし、毎回クレジットカード情報の入力をしなくていいのも、寄付へのハードルが下がりますね(夕輝菜さん)

また、Alexaを介した寄付がもたらしてくれるのは、手軽さだけではないとoh!gaさん。

寄付する人にとって、どこに寄付するかというのは大きな問題だと思うので、Alexaスキルを通じてジャパンハート」へ直接寄付できるのは大きな安心感があります。ずっと気になっていた寄付がかんたんにできて達成感がありますし、何より気持ちがいいです(oh!gaさん)

ご自宅に「Amazon Echoシリーズ」のようなスマートスピーカーがない人でも、スマートフォンなどにAlexaアプリを入れておけば同様に「音声での寄付」を行うことが可能

いつでも思い立ったときに寄付できることを考えると、自分のライフスタイルのなかに自然と馴染んでくれそうな気がしてきますね。

ひと声で変わっていく家族の毎日

自分の子どもへ愛を向けるたびに感じていた、ちょっとした心のひっかかりが、Alexaの新しいスキルを使った「音声での寄付」によって解消されはじめた様子のoh!gaさん・夕輝菜さんご夫妻。

ふたりのように「子どもたちの笑顔のためにできる何か」を探している人にとって、このスキルは意味ある大きな一歩となりそうです。

“生活上の利便性”以外の豊かさを、身近なテクノロジーをつかってどこにいても叶えていける時代は、もうすぐそこに。

特定非営利活動法人「ジャパンハート」とは


「ジャパンハート」は、2004年に小児科医の𠮷岡秀人氏が設立した日本発祥の国際医療NGOです。
1995年にミャンマーで医療支援を開始した𠮷岡氏が、一人でも多くの人の力を合わせて、医療の届かないところに医療を届けようと考えたことが、「ジャパンハート」の設立に繋がりました。
国、地域、人種、政治、宗教、境遇を問わず、すべてのひとが平等に医療を受けられる社会の実現を目指し、これまでに途上国でおこなった無償治療は26万件超(2021年12月現在)。医療支援のほかにも、教育や障がい者の自立支援、海外医療人材の育成、国内の離島・僻地への医療人材派遣や国内外の災害時緊急救援事業など、幅広い活動を展開しています。
ジャパンハートの活動の源泉は、寄付とボランティアの協力。すべての人が平等に医療を受けられる未来のために、なにかできることはないか……そう考えたとき、ぜひ選択肢として思い出してください。

特定非営利活動法人 ジャパンハート 公式サイト

Sponsored by アマゾンジャパン合同会社

Photographed by Kenya Chiba
Text by Rie Omori

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

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