岡本英子

岡本英子

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家具やインテリア、ファッションなど、こだわりのある暮らしを紹介するROOMIEの人気連載「みんなの部屋」。

出演者のなかでも、はるなさんとほまれさんご夫妻は家具だけでなく、観葉植物を育てることにもこだわっていらっしゃいます。

はるなさん、ほまれさん。こむちゃん

おうちにいる時間が長くなったことからこまめに掃除をしているものの、どうしても一緒に暮らしている愛猫のこむすびたろうくん(通称:こむちゃん)の毛やホコリが溜まってしまうのだそう。

できるだけ隅々まで掃除したいと思っているなか、大切にしている家具や植物を移動させながらの掃除は時間と労力がかかってしまうのだとか。

「DEEBOT T9+(ディーボット ティーナインプラス)」

そこで、今回、グローバル家電メーカー・ECOVACS(エコバックス)から今年発売された最上位モデルのロボット掃除機「DEEBOT T9+(ディーボット ティーナインプラス)」を試していただくことに。

圧倒的な“物体回避力”で、大事な家具も植物も傷つかない!

「DEEBOT T9+(ディーボット ティーナインプラス)」側面のカメラ

DEEBOT T9+」の一番の特長は、障害物への回避力が圧倒的に高いこと。

カメラと投射機の組み合わせで障害物を立体的に検知する「3D構造化ライト技術」により、家具はもちろん、小さなコード類など細かい物まで避けることができます

「DEEBOT T9+(ディーボット ティーナインプラス)」が植物を避けて掃除する

小さな物を検知できるということは、おふたりが大切にしている家具や植物への衝突を防ぎつつ、部屋を隅々まできれいにしてくれることを意味します。

これなら、ロボット掃除機が物を傷つけたり、倒してしまったりといった問題も解消されそうですね。

以前使っていたロボット掃除機は軽い家具だと押して動かしちゃうので、ひどいときにはレイアウトが変わったり、倒れたりして留守中には使えませんでした。

でも、「DEEBOT T9+」は、物があるとちゃんと止まってくれてぶつからないので安心して使えます。(はるなさん)

最先端のマッピング技術で間取りを正確に把握

心地よい空間をキープするためには、隅々まで掃除を行き届かせたいもの。その点、頼もしいのが「DEEBOT T9+」のマッピング技術です。

スマホでアプリを操作

これまでの「DEEBOT」シリーズに比べ、マッピング精度が4倍もアップ!

車の自動運転にも使われている最先端技術「D-ToF」がお部屋の間取りを360°方向で正確に把握するので、ホコリが残りやすい壁際などまできれいに掃除できます。

本体の操作は専用アプリでOK。毎日の掃除が指1本で簡単に済みます。

はるなさんとほまれさん

マップ上にラインや枠を追加するだけで、掃除してほしくない進入禁止エリアの設定ができました。小さな雑貨を置いている場所もあるので、この機能はうれしいですね。

あと、以前使っていたロボット掃除機は、ゴミを飛ばしたり、「目の前にゴミがあるのに、なぜその手前で曲がる?」といったことがあったりしたので、手で戻して掃除をさせていました。

でも、「DEEBOT T9+」はギリギリまで近づいてきれいに掃除してくれるのでストレスがありません。(はるなさん)

億劫になりがちな水拭き掃除もこれ1台で完結

床のべたつきを気にするほまれさん

ただ単に掃き掃除をすれば、床がきれいになるという訳ではありません。

掃除機をかけても、やはり床のべたつきや汚れが気になってしまいます。

「DEEBOT T9+(ディーボット ティーナインプラス)」が水拭きをする

そんななか、おふたりが「感動しました!」と声を揃えたのが、水拭き機能

掃除機をかけながら、毎分480回の高速振動で同時に水拭きもしてくれるので、吸引清掃だけでは取り除けない床のべたつきやざらつきもこれ1台で解決できます。

はるなさん

猫がベランダに出るので床を水拭きしたいと思っていたのですが、頻繁にできずにいたので助かりました。

DEEBOT T9+」が通ったあとがわかるほど床がピッカピカになったので、水拭きした後の「使い捨てクリーニングモップ」を見たら、「こんなに汚れてたの?」と思うほど茶色くなっていてビックリ!(はるなさん)

ほまれさん

さらに、「DEEBOT T9+」は、吸引力の強さも魅力。従来の「DEEBOT」シリーズのおよそ6倍にアップした吸引力で、カーペットの毛の奥に入り込んだゴミやホコリも強力に吸い取ってくれます。

稼働音がとっても静かなのにカーペットに乗った瞬間、吸引力が力強くなるので、「ここに猫の毛があるんだ! 頑張って吸い込んでる!」と感じるし、ちゃんと掃除してくれているのがわかります。

細かい汚れをしっかり吸い取ってくれるからか、ペターッと寝ていたカーペットの毛が立ってフワフワになるのも気持ちいいです。(ほまれさん)

音が静かだと、テレワーク中も安心して掃除を任せられますね。

溜まったゴミを自動で回収

「DEEBOT T9+(ディーボット ティーナインプラス)」がゴミ収集機にセッティングされている状態

いろいろな場所を掃除してくれるロボット掃除機だからこそ、収集したゴミを取り出すのは面倒なもの。

その点、「DEEBOT T9+」は、本体に溜まったゴミを自動で回収してくれる「自動ゴミ収集機」付き

なんと、収集機の中に取り付けた紙パックに自動でゴミを吸い上げてくれるので、掃除機本体を掃除する手間が不要なのです。

ゴミ収集機からフィルターを引き出す

ゴミは最大60日分も溜めることができ、いっぱいになったら紙パックを交換するだけでOK(収納日数は目安です。清掃環境により変動します)。

取り出す際に紙パックの口が閉じる構造になっているので、ゴミ捨て時にチリやホコリが舞い上がりません

以前使っていたロボット掃除機はゴミを捨てるときにパーツの取り外しが大変だったのですが、「DEEBOT T9+」は紙パックをパッと取り外して捨てられるのでラクチンです!(ほまれさん)

はるなさん

さらに、「DEEBOT T9+」は業界初の芳香剤(エアフレッシュナー)を搭載。掃除をしながら香りも楽しむといった新たな体験も可能に。

掃除をしながら香りを広げてくれるので、空気が良くなったうえに部屋全体がきれいになった感じがして気持ちいいです。カプセルタイプのエアフレッシュナーは取り付けも簡単でした。(はるなさん)

香りは、フルーティーフローラルな「ワイルドブルーベル」、爽やかで品のある「ベルガモット&ラベンダー」、ナチュラルなグリーン系「キューカンバー&オーク」の3種類。気分や季節に合わせて香りを変えるのも掃除が楽しくなりますね。

「DEEBOT T9+」なら、かゆいところに手が届く

はるなさんとほまれさんが愛猫・こむちゃんと遊んでいる間に「DEEBOT T9+(ディーボット ティーナインプラス)」が掃除をしているシーン

吸引清掃と水拭き機能を兼ね備えた1台2役に加え、業界初の芳香剤まで内蔵した「DEEBOT T9+」。

高性能でストレスなく使えて、部屋をきれいにキープできるのがすごく嬉しいです。こまめに掃除をしていてもこんなに汚れてるんだって、目に見えてきれいになった実感がありました。(ほまれさん)

あと、いままでのロボット掃除機は部屋に馴染みづらかったので隠しておきたかったのですが、これは部屋に溶け込むデザインなので見えるところに置いておけます。(はるなさん)

とおふたりも大変満足されている様子。

こだわりのある家具や大切に育てている植物を置いているからこそ、ロボット掃除機に頼るのは不安だと感じていたおふたりでしたが、「DEEBOT T9+」の優秀さを体験することで、心地よい暮らしを維持することができそうです。

なお、「自動ゴミ収集機」の付属はありませんが、その他の機能は「DEEBOT T9+」と同じモデル「DEEBOT T9」も発売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

DEEBOT T9+ [ECOVACS]

Sponsored by エコバックスジャパン株式会社
Photographed by Kaoru Mochida

岡本英子

フリーライター、各メディアでインタビュー記事などを書いています。また、和の香り文化を伝える「香司」、水引作家、日本メディカルハーブ協会認定・ハーバルセラピスト、アロマセラピーインストラクターとしても活動中です。 休日はヨガ、サウナで整えつつ、お酒を飲みながら過ごしています。好きな食べ物はカレーとソフトクリーム。インスタグラムでお香や水引の情報を発信しています。

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